流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 26号

E7甲ラストダンスまでこぎ着けたっす>『艦これ』春イベント

でも、ここからが本番。
ここからが地獄っていうね。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『桜井日奈子』のグラビアっした。


”桜”に”ひな”とか、いかにもアイドルらしい名前だなーと。



……本名だったらすまんっす。




・鬼ヲ辿リテ幾星霜
巻頭カラー。

新連載。


ほんと新連載に表紙あげないなぁ>編集部

でも、一応グラビアよりは前に掲載ってところに配慮が感じられる……ような、そうでもないよーな。


それはさておき、本編っと。


うーん。可もなく不可もなく。
よくある話の域を出てない気がするですよ。

絵柄は個性的だけど、あんま好きなタイプでは(略)


あ、ギャグパートは面白かったっす。「持つな」のシーンとか。

あと、クライマックスの、

「粉砕しろ 猫大砲(ニャンタイホウ)」

も素直にかっこよかったです。


他は、

「ちょっとそこのお嬢さん。
 そう、あなたあなた。
 顔に死相が出ますよ」

でも、実際死んだのはいっしょにいたおじさんと。

なんでおじさんには警告してあげなかったのか……>師匠

まぁ、あの屋敷で働く奉公人はみんな死相出てそうですがが。


と、それくらいっすかね>感想

とりあえず、メインヒロインの登場に期待しとこう。
主人公とのかけあいはけっこう盛り上がりそうだし(巻頭見開きカラーの個性的過ぎる女の子キャラから目を逸らしつつ)


・マギ
アラジン、モッさん、白龍の3人が暗黒大陸から旅立ちますよっと。


「やるな、モルジアナ!!」

モッさんがどんどん人間離れしていってる……。
なんかもう、

物理法則? なにそれおいしいの?

ってレベル。


でもって、白龍は普通にいるんすね。
いろいろこじらせてる白龍のことだから、またアラジンたちの元から飛び出してることもあるかと思ってた。

白龍はなー。
これまでの行いと、その当時考えてたことを思うと、こんな風にアラジンたちと暮らしてていいのかなーって、ちょっともやもやするっすよ。
白龍は兵士たちを洗脳したり改造したりしたし、消えることのない怒りで死ぬまで復讐を続けるって誓ったはず。
幻影の中でモッさんを殺したし、それは幻影だからわざわざ謝るのもおかしいからいいけど、実害被った兵士たちや遺族へのけじめはつけるべきっすよ。
それをしないまま平穏な日常を送ってるのはなんだかなぁ。


・あおざくら 防衛大学校物語
第4話。


「さあ!
 お客様の時間は… 終わりだ」

うん知ってた。

つーか、第4話まで引っ張ったわりに普通だ。
普通の展開だ……。


あと、沖田は親が自衛官なのにここらへんの話を聞いてなかったのか?
沖田パパがわざと教えなかったのか?

空気読みすぎやろ>沖田パパ


・なのは洋菓子店のいい仕事
セージ特製四角いどら焼き爆誕っと。


「父と母は離れて暮らしていて……」

おっと、両親生きてるのか。
生きてるくせに、幼いぱせりを置いていくってのも尋常じゃないっすね。


「こちらです」

と看護師に案内されたのは霊安室と。


おお、これはキツイ。

そして、身体と顔に白い布をかけられてるタイムのこの圧倒的絶望感ったらもうね。

この状態を見て、まだいける! と思った祐天くん(タバコ作った若坊主)すごくね?
どんな精神力してたらここから復活アイテム作ろうって気になるんだ……。


『そうだ 僕は… あの時一人になった……』


(あの暗闇が… 一人で生きるってことなんだ…)


ぱ、ぱせりの存在は?
両親だっているし。
それなのになんで一人なんだ>セージ

それはこれから明かされるのかな。

まぁ、あれか。
タイムが死んで暗闇になったってことは、タイムがセージを照らしてたってことなのか。
生前のタイムを恐れつつも頼りに思ってたと>セージ


「あ、ごめん セージ君!!
 私、寝てた……」

座ったまま寝入るほの香さんかわい(略)

一方、かの香だけはずっと起きて、セージを見守ってたのか。

しかし、セージはそれに気づいてないよなぁ。
損な性分だなぁ>かの香


(私もお姉ちゃんがよかった…)

このセリフ、いまいちよーわからんのですが、


私も(セージと同い年じゃなくて年上の)お姉ちゃんがよかった…


って意味でいいんだろーか。
セージ=年上好きって認識してると>かの香

……そもそもセージはなんでほの香のこと好きなんだろ。
まさか本当にタイムの後を追ってるわけじゃないだろうし。

単に年上に憧れるお年頃……は現実ではありだけど、マンガ的にはなさそうか。


・初恋ゾンビ
江火野に贈る誕生日プレゼントはっ。

「…エビのキーホルダー」


ダジャレじゃないですかぁあああ。

そして、ものすごい勢いで手とヒゲがもげそ(略)


それにしても、今回、江火野のヒロインっぷりがすげーっすね。

連載始まった当初はまったくそんな素振りなくて、なんならただの同級生の一人って感じだったのに。
ちょっと感慨深いっすよ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/05/27(金) 02:17:23|
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