流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 28号

梅雨宣言した途端、雨が降らなくなるお約束。


・天野めぐみはスキだらけ!
表紙+巻頭カラー。


「まー君 助けて!
 夏休みの宿題が終わんないの!!」

『なんか明日は… 絶対 こうなる気がする!!』


で、翌日。


「まー君 助けて!!
 夏休みの宿題が終わらないの!!」


お前タイムリープしてね?>まー君




それはさておき、もうすぐコミックス第2巻が発売だそうで。

なんつーか、あれっすね。
このマンガはいわゆるエロコメ、エロ特化のコメディなわけですが、そこはやはり少年誌、描ける範囲にけっこうな制限があることは想像に難くないわけです。
そんな事情もあってか、ぶっちゃけエロシーンのシチュとかアングルとかけっこう使い回されてるっつーか、似たシーンが多い気がするんすが、それが気にならないのがすげーなと。
エロースって偉大っすね(直球)


・双亡亭壊すべし
「おまえらはこのボクとやるのか…?」

「コロすぞ」


緑朗覚醒っと。

前段のセリフはともかく最後の「コロすぞ」はちんぴらっぽくてかっこ悪いぃいいい。
ちょっと安っぽすぎると思いますわぁ。


あと、今回はやたらセイイチがかわいかったっす。


・魔王城でおやすみ
毒リンゴマンズ「そこにいると危険だぜ!」


毒リンゴマンズ(レッド)「逃げるぞイエロー(梨)!」


リンゴじゃねぇじゃねえか!

なんか妙にツボったっすよ。


・あおざくら 防衛大学校物語
第6話。


うーん。なんとなく面白くなってきたよーな、そうでもないよーな。


とりあえず、主人公の、

「たとえ先輩達が怒鳴り散らすようになっても、時間に厳しかったりしても…
 とにかく今は一刻も早く… この生活に慣れてみせる!!」

適応力の高さはいいよねと。
先輩達の高圧的な態度に怒るでなく、恨むでなく。
辞めたい逃げ出したい気持ちもまったくなく。
この生活に慣れてみせると言ってのけるたくましさ。

ええ主人公っすわぁ。
同級生を気遣う優しさもあるしね。


「明日までに反省文書いて部屋まで提出しに来いって… 100枚も…」

100枚て。
それを軽く成し遂げられるなら、こんなところで自衛官目指さずに作家目指した方がいいと思うっすよ。

速筆は正義やでぇ。

まぁ、内容伴ってこそだけどさ。


・初恋ゾンビ
センターカラー。


天草さんがヤンキー(姿だけ)になったのは、龍への愛が高じてのことでしたよっと。


お、おう。
これはヤンデレの一種なのか?

龍のことを愛するあまり登校拒否。いまや退学寸前っすよ。
龍へは迷惑かけてないけど、自分の人生を壊すレベルの病める恋っすよ。

でも、これ、もし学校行けてない間に龍が彼女作ってたら……。

真のヤンデレに進化するのか。そーなのか。
刃傷沙汰必至ですわ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
「あの人、そんなミーハーな目的で近付いてきただけなのよ!」

「……まあいーよ 別に」


もう慣れっこなんだろーなぁ>大吾
父親目当てで近付いてこられることは。


・サイケまたしても
「溺れて死んで終わりじゃない?」

もし本当に死んだら、この場にいる全員逮捕される気がが。
はたから見れば完全に仲間内のリンチ殺人事件やでえ……。

いくら能力があるって言っても、相手は国家権力の警察だからなぁ。
切り抜けるのもなかなか骨が折れそうっすよ。


・ふれるときこえる
『これは声…? 拓海の記憶…?
 拓海の頭の中が、オレに無尽蔵に流れこんでくる…!!』

ここに来て設定ぶん投げちまった感がが>触れると聞こえる


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/06/10(金) 02:04:40|
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