流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 28号

仕事に行くとき忘れ物したり。
実害はなかったけどヘコむっす。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


もし男子バレーがリオ五輪に出場決まってたら、コラボとかあったのかなぁ(遠い目)




・僕のヒーローアカデミア
オールマイト勝利っと。


『翌日――… 彼は事の大きさから特例中の特例として刑の確定を待たず 特殊拘置所に入れられた』

うーむ。特例中の特例で、やっとこさ特殊拘置所に収容っすか>オールフォーワン

ぬるいっつーか甘いっつーか。
どんな『個性』を持ってるかわからんのにそんな対処で大丈夫か?

オールフォーワンが刑務官と会話できてる時点でもうダメな気がするっすよ。
『個性:洗脳』とか『個性:命令』とかあったらもうアウトなんじゃあ。

いあ、そんな『個性』あるかどうかわかんないけどさ。世界観的にあっても不思議じゃないとは思うっすよ。

ここらへん、悪を倒す=その場で◯す、わけにはいかないヒーローのつらいところだよなぁと。


……ウルトラマンはさくっとその場で(略)

ま、まぁあれは相手が怪獣だからってのもあるか。

って、宇宙人もさくっと(略)


『次は 君だ』

正義と悪、戦いは次の世代へと。

どっちの育成方針が正しかったかはともかく、出久めっさ不利じゃない?
身バレ顔バレしてる以上、もう安住の地はないっすよ。

それか出久が当代『ワンフォーオール』であることを先生は誰にも教えてないのかなぁ。
確信したのが戦いの最中だから先生以外は知らない可能性は高い……か?


・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
センターカラー。


『二次予選―――…
 第一ヒート 一種目目…!
 ワルツ…!』

え?

ワルツ?

え?

ワルツってこんな人死にが出そうなダンスだったっけ?


そんな凶悪な雰囲気にその他モブ組たちが心乱されてる中、マイペースで踊るつっちー・わたり組っと。


おお、ええですね。
この2人だからこその、その他モブ組との違い、主人公らしさっつーか。
技術ではなく、闘争心でもない、

「上手くて視野の広い子ほど実力差を自覚しちゃうわよねェ」

むしろ、実力的にまだ駆け出しだからこそ、また初めての二次予選で嬉しいから、のマイペース。
モブとの違いに”だって主人公だから”ではない説得力があるですよ。


でもって、

『二人が… あんなに頑張ってるのに…』


『私が勝負を降りてどうするの…!?』


これもまた化学反応かっ。

ってか、こんな形でリオ先輩が考えを変えるとは思わなかったっす。
そういや、つっちーたちも闘争心をむき出しにこそしてないけど、勝負に勝つべく必殺技を温存したりと勝利を目指してるんすよねぇ。
リオ先輩の心に響くものがあっても不思議ではない、か。

ただ、ダンスで勝負って形式にいまだ慣れない自分がいたり……。
そもそもダンスって競うものなん……?


・鬼滅の刃
引き続き、VS矢印鬼とマリ鬼戦っと。


どうしてちょくちょく笑わせようとするのか>作者

いあ、面白いけど。
こういうノリ好きだけど。


それはさておき、妹ちゃんの片足がもげたり。

血がボタボタ垂れて、けっこうな暴力シーンのはずだけど、別にグロくは感じないっすね。
絵柄と妹ちゃんが痛がってないせいか。

それにしても、もしかして妹ちゃん弱い?
他の鬼に比べると回復力が低すぎるし、攻撃力も特別高いってわけでもなさげ。

ってか、ついこないだまでただの村娘だったもんなぁ。
ある程度戦えてる方がすごいのか。
炭治郎といっしょに鍛えてもらうべきだったなぁ……。


・ブラッククローバー
センターカラーのカホノがもう煽ってるようにしか見えない>表情


「『諦めて誰か護れんのか?』って言ったのよ!!」

ヒーローは遅れてやって来……ヒロインが遅れてやって来るのか。

これはこれでなかなか熱いっすね。
主人公のピンチにヒロインが駆けつけるって。

カホノ対応の主人公・キアトがやられちゃってますがが。
ここから根性出して限界を超えることに期待したいっす。


・食戟のソーマ
「コクの強すぎる高級卵を使えば丼全体がクドくなっちまう」


「いかに稀少で良質なものを手に入れられるか苦心するのが普通でしょう?」


世界を見渡せば、味の淡白さを売りにしてる高級卵もあるんじゃないかなーと。
そういうのはやっぱり特売卵とは違う良質さがあるのではー。
一流はそういうのを探して使うんでない。きっと、たぶん、おそらく。


「凍らせるなんて頭に浮かんでも試そうとする料理人など私は知らないわ…!」

わりと普通にアリスがやってそうっすよ。まじで。
それもただ冷凍庫で凍らせるとかではない、なんかこう、すごそうな機械使って。


・ゆらぎ荘の幽奈さん
センターカラー。

第18話。
引き続き・千紗希さんお泊りエピソード。


話らしい話なんてないけど、この前の”実は神さまぶっ飛ばせるほど強かったコガラシ”回の次くらいに面白かったっす>今回

各キャラがそのキャラらしいことをして、結果エロいことになる。
たぶんこのマンガに求められてるのは、こういうのなんだろうなーと。

つーか、自分が求めてるのはそういうのだと気付かされた回っしたよ。


・ニセコイ
約束の女の子も小野寺さんでしたよっと。


10年前から負け犬で一人相撲じゃないですかぁああああああああああああ>千棘

千棘のことあんまり好きじゃなかったけど、これはさすがにかわいそうになってきたわぁ。

というか、お前らこれだけの一大イベント忘れるなよ……。


・ブリーチ
「未来とは」

ラスボスであっても自分の能力を解説してくれるのを見て、くすってなったっす。

ブレねぇなぁ>『ブリーチ』


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/06/15(水) 02:18:07|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1934-daa9f511
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad