流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 33号

Windows10にアップグレードしたら、前々から重かったFireFoxがますます重くなったっす。
日本語入力が重くなる症状も改善されてない感じ。


・双亡亭壊すべし
表紙+巻頭カラー。


マンガっぽくない画風で、マンガ然としたキャラを描く>表紙イラスト

かっこええっす。




それはさておき、本編っと。


みんな容赦ねぇえええええええええええええ。
憑依されてるだけってわかってても、殺すことに迷いがない。
そんでまたみんな自慢の殺人技を持ってんのね>霊能者たち

唯一、ヒロインだけは殺さない方針で安心し…………、

「地面を転がって一発で足を折って回るって…
 …なんてえジョガクセーだ…」

怖いわっ。

殺して回るよりかはマシだけどさぁ。


「宿木隊長も「殺人罪」にゃなんねえって言ってたから…」


「ああなったら、もう元には戻らないコトは研究されてますので…」


一応、元に戻せないことは確認済みと。
生きて動いてるけど、実質死んでるも同じと。
それならこの処置もやむなしか。

まぁ、あれだ。
ゾンビみたいなもんか。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
満塁になったものの、光が痛恨のゲッツーで攻撃終了っと。


そして、メガネが壊れたり>光

いきなり詰んだ。
メガネキャラ近眼にとって、メガネは身体の一部やからね。
これは腕をもがれたのと同じっすよ。
視力にもよるけど。


それにしても、前回の、勢いがつきすぎて衝突→大吾セーフとか、今回のメガネ損傷とか、試合の展開がひどいっす。

が、リトルリーグだからこれでいいのかとも思ったり。
現実でもエラーは頻発するんだろうし、こんな展開高校野球じゃできないし。
”野球漫画”じゃなくて、”リトルリーグ”マンガと捉えればありなのかなーと。

……リトルリーグ関係者に怒られそうだ。


・柊様は自分を探している。
『ないな… 別に何も無い感じだが…』


『ムッ。これはなんか来る!!』


足首から先限定の足フェチ説>圭二郎


・マギ
思い出の街でアリババとアラジンが再会っと。


わりとあっさり出会うんすね……。

ここまで引っ張ったんだし、もっと劇的な再会を見てみたかった気もするっすよ。


でもって、これでまたアリババ・アラジン・モルジアナ・白龍が揃ったわけですが、一番変わったのは白龍なのかもなーと。
外見で言えばぶっちぎりでアラジンっすが、中身の変化で言えば白龍じゃないかと。
深い恨みや怒りを乗り越えて大人になったと思うっす。

ただ、白龍ってモッさんに告白して振られたよね、確か。
アリババとは殺しあったよね。
それでまたいっしょにいようとするとか、メンタル強すぎやろ、白龍。


・ふれるときこえる
結川が拓海の心を読もうとしたり。


ああ、のび太くんがいっぱい。
主人公といい、結川といい、便利な道具を手に入れたら使わずにはいられないのか。
それがゲスで外道な行為だとしても。

でも、これで主人公が『ふれるときこえる』チカラを使ったことを責められなくなるなー>結川

ある意味、お似合いの二人ではあるよなぁ……。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/07/15(金) 02:09:11|
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