流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 35号

PCの音量が全然上がらなくて、まーたWindows10の不具合か……、

と思ったらイヤホンが挿しっぱなしなだけだった。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『平祐奈(たいら ゆうな)』っした。


眉にしか目が行かない。



いあ、凛々しさと懐かしさを秘めたいい眉だと思います(結局眉の話か)




・あおざくら 防衛大学校物語
巻頭カラー。

一人一丁、銃が貸与されたり。


「あと… 俺は…
 持ったとき、実家の家族や… 高校の友達の顔が浮かんだよ」

このコマといい、巻頭見開きといい、幼なじみに関しては顔以外の部位が浮かん(略)

……こんなにでかかったっけ?
第一話とかこの前ちょろっと出た時とか、まったく気にならなかったのに。

まぁ、もう出番も接点もなさそうっすがが。


・天野めぐみはスキだらけ!
まーくんがめぐみにもらったお守りを落としてしまったり。


まーくんのキモ変顔は必要なんだろーか。
個人的には面白さより不快感が……もごもご。


・マギ
「でも、どこに見張りがいるかわからないから、事情を話せなかったのよぉ」

自分自身が見張りみたいもんだったしなー>紅玉
よくトラウマにならなかったもんだ。

ってか、紅玉はすっかり昔の紅玉に戻ったようで。
むしろシンドバッドへの怒りと恨みに囚われてたころの姿が思い出せないくらいっす。

紅玉には幸せになって欲しいなぁ。

とか思ってたら、

「アリババくんよりも、僕がいいってこと?」

「あなた、調子に乗らないでくださる?」


アラジンとちょっと接近したり??

ほーう。この組み合わせは新鮮っすね。

とはいえ、アラジンはああ見えて無類のおねいさん好きっつーかなんつーか、アレなので今回もその延長なのかもですがが。


あと、紅玉の「い~~だっ!」がかわいかったっす。


・BE BLUES! ~青になれ~
扉ページから最後までずっとアイコのターン! なアイコ回。


ええっすね。
キャラの普段とは違う面が見られる話って。
加えて、今回は髪型も服装もいつもとは違うという見所満載な回っした。
熱に浮かされて、いつもなら言わないであろう話も聞けましたしね。


しっかし、そうか。アイコの夢は通訳かと思ってましたが、それはあくまで家業を継がないための手段でしたと。

その発想はなかったっすよ。
ただの英語好きなのかと思ってた。
常日頃から街で外国人に話しかけたりとか、どんだけ家業継ぎたくないんだ。


「はい! ありがとうございます!」

そして、この笑顔っすよ。

変わったなぁ。
最初出てきたときはツンデレとかそういうレベルじゃないツンツンっぷりだったのに。
今じゃすっかり武蒼サッカー部のアイドルっすよ。

……。

…………。

優人はツンツンじゃなくなったアイコのことも好きなんだろーか。

いあ、ツンツンしてた頃から好きだったんで、もしかしたらただのツンツン好きの可能性(略)

まぁ、最近の言動からして今現在も好きみたいっすが、アイコの心は龍に……向いて……る……よなぁ…………。

最近のマンガやラノベでよく、主人公が主人公ってだけで出てくる女の子出てくる女の子、みんなにホレられるのはおかしい! って批判を受けたりしますけど、龍はあれ、ホレられる理由がありすぎますよね……。

あらゆる面で優人の勝ち目がなさすぎるぅうう。


・魔王城でおやすみ
お風呂回っすよ!


ただし、裸はない。


ま、魔物の裸ならある……つーか、魔物ってわりと普段から裸ですよね……。


それはさておき、最近このマンガが面白いっす。
なんだろう、やってることは最初から変わってないのになー。
自分がやっとこのマンガのゆるさやぬるさの楽しみ方を理解してきたってことなのか。

とりあえず、魔物が死んでも「いまごろ悪魔神官の所で生き返ってるんだろうなぁ」と思えるようになったことはでかいと思う。


・なのは洋菓子店のいい仕事
センターカラー。

レシピを取り戻すため、サリンジャーの雇われ一流シェフに勝負を挑むセージっと。


いかん。
言葉パパが見かけだけの無能キャラにしか思えなくなってきたっす。
おそらく高い金を払って雇ってる一流シェフはまったくその役目を果たそうとしてないし、開発部のメンバーはやる気も技術も足りないみたいだし。
いつぞや試作メニューを食べて指示を出したりしてたけど、実は味音痴なんじゃないかって気さえしてきた。

結局、言葉パパは娘の言葉も一流シェフも、使いこなすことができてないんだよなぁ……。


閑話休題。


「なんだ君は。
 いつの間に乗り込んだ?」

だんだんタイムが人間離れしてきた。

存在として幽霊サイドに軸足を移しつつあるというか。
それだけ限界の日が近付いてきてるってことなのか。
嫌な予感しかしねぇっすよ。

……死人に幸せな未来などないか。
切ない。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
『ひ…光!!
 そのメガネは――!?』

ほんと、ここまでメガネで盛り上がる野球マンガも珍しい。

真打ち”永井君のメガネ”を装着した光が無駄にかっこいいっすよ。


・絶対可憐チルドレン
引き続き、真木と兵部の回想っと。


むむ。
なんか話が真木と兵部の過去から離れ始めた?

うーん。二人の絆や過去をダシに使って別の過去を語るのはなんだかなぁと。
真木と兵部、二人の物語を読みたいっすよ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/07/29(金) 02:02:50|
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