流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 37・38合併号


一瞬、合併号で次の水曜は休刊だし、もうちょい感想遅れても大丈夫なのでは……? とか思ったのは秘密っす。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは、『乃木坂46』の『白石麻衣』『生田絵梨花』っした。


例によって『乃木坂46』も息が長いなーとか思ったっす。

でも、グループとしては同じでもメンバーはちょこちょこ入れ替わってるんですかねー。

なんだっけ、あれ思い出した。
えーと、川の水が……同じじゃない……とか…………


ググった。


『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』

だった。
同じ川に見えるけど、川の水は絶えず入れ替わってる、的な。

うん、ググったらそんな意味じゃなかったけどな。




・天野めぐみはスキだらけ!
巻頭カラー。

体育祭本番ですよっと。


『三澤さんが腕で視線をブロックしてる!!』

いあ、腕でブロックできるよーなレベルではないような。
ボディビルダー並のたくましい腕なら話は別っすが。

それより向い合って二の腕をつかめるほど接近してることで新たな妄想(略)


「これでおあいこだね!!」

めぐみはスポーツ、まーくんは勉強。
それぞれの分野で秀でてるものを持ってると。

しかし、まーくんはなぁ。
東大受験に失敗する未来しか見えな(略)
2人で高め合えればいいんだろうけど、いっしょにいればいるほど、まーくんだけが一方的に落ちていってるような気が……。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
「じゃあ一応訊いてみようか」

光に頼まれて大吾が吾郎に制球力をつける方法を訊いてみたり。


お、おお。吾郎がやっと父親らしいこと(?)をした。
やりとりのシーン一切ないけど。


・マギ
シンドバッドが商会の代表として紅玉に面会したり。


さすがにシンドバッドと笑顔で商談とはいかないんすね>紅玉

反面、露骨に避けるあたり、もう復讐は考えてないのかなーとも思ったり。
もし今でも復讐を考えてるなら、むしろ和解の雰囲気を押し出して油断を誘おうとするだろうし。


「大人気(おとなげ)がありませんね」

「?」

「あれは必要なことでした。煌の内戦を終わらせるために。
 それが、なぜあなたにはわからないのですか?」


面と向かってそれを言うのも大人気ないやろと>シンドバッド
正しければ何をしてもいいってわけでもあるまいに。


・双亡亭壊すべし
森田さん死亡っと。


山伏もあっさり肖像画の餌食になるのか。
まだ攻略序盤だし、一般人には効いてもプロには効かないぜーってな展開になるのかと思ってたっす。
双亡亭恐るべし。

でもって、ついに凧葉が肖像画に取り込まれたり。
一般人オブ一般人なのに大丈夫か?

主人公としての真価が問われますなー。


・絶対可憐チルドレン
『けど俺は―― あんたより大きくなる!
 大人になれなかった亡霊の1人や2人背負えるくらいにな…!!』

おっと、一周回って真木の話に戻ってきた?

あの真木の内面にこんな思いが秘められていたとは~。
冷徹なキャラに見えて、実は思ったより熱いっつーかなんつーか。
ともすれば、いまだ兵部と出会った少年のころのままって気もするですよ。

そろそろ親離れして自分の家族を持ってもええんやで?

と言うのは野暮ってもんか。


それはさておき、こんな過去を持ってる真木を洗脳できるとか『黒い幽霊』ってすげーなー。
ちょっと見直したっすよ。
正直、一回主人公サイドに完敗してるし、敵としてはもう出涸らしで再登場してもあっさりやられることが確定済みの再生怪人みたいな認識っしたよ……>『黒い幽霊』


・常在戦陣!! ムシブギョー
仁兵衛が常世の蟲を助ける宣言したり。


まぁ、それでこそ主人公ですよな。

ところで、多は救うリストに入れなくていいのか? って思ったり。

いあ、いま言うことじゃないっすがが。

そこまでやってこそ真の主人公だとは思うですよ。


・だがしかし
「今日は帰るわ
 さようなら」

なんとなーく、終わりっぽい雰囲気が漂ってきたり。


このマンガは夏休みの話なんでしたっけ。
夏休みにほたるがやってきて、ヨウをスカウトするためココノツに駄菓子屋を継がせようとしてるっつー。

だもんで、夏休みが終わればほたるは帰ってしまうと。

今回はその予兆みたいな話と?


ただ、


ほたるの家ってわりと近いんすよね、確か。
ちょっと前、ほたるの家に遊びに行く話がありましたよね。
新幹線に乗るでなく、飛行機に乗るでなく、泊まりがけでもなんでもなく、さっと行ってぱっと帰ってきてたような……。

それを考えると夏休みが終わっても特に問題はない……よね……?

はたしてあの話はあれでよかったんだろーか。
ほたるの家はもっともっと遠く、ずっと遠くにあるべきだったんじゃなかろうか……。


とここまで書いて、念のためググったっす。


『長期間の滞在用として和風邸宅の別荘を父に頼んで建ててもらい、そこに住んでいる(Wikiより)』


お、おぅふ。
そういうことだったのか。
あれ、実家じゃなくて別荘なのか。
めさめさ腑に落ちた!!


というわけで、今回の”終わりっぽい雰囲気”はめっさ重要とー。

とはいえ、いま連載が終わるとも思えな(略)


・ハヤテのごとく!
『それが―――― いなくなる前の姉が、最後にくれたプレゼントだった』

結果的には凄まじいまでのダメ人間やないですか……>桂先生
自分たちを捨てた両親を反面教師にするどころか、まるで後をなぞるみたいなことしてどーすんだ。


・なのは洋菓子店のいい仕事
続かないのかよっ!!>タルトタタン勝負

まさかアレで終わりとは。
大逆転もなければ、「ここだけはほめていい」とかそんな拾い上げもないとか。

めっさ面白いっすわ!

フラグをへし折る勇気!
お約束や王道を無視する度胸!

これはありですわ。


あと、

「店のために戦ったセージが、私は好きだよ!!」

さらっとデレてきたぁあああああああああああああああ>かの香

これはいいのか?
きな粉もちにアルコールが使われてたのか?

そういうわけでもなさそうだし、セージも素直に受け取ってるし、でもこれで特別仲が進展したわけでもなさそうだし……。

うーむ。幼なじみとして”好き”って意味でいいんだろーか。男女のそれではなく。
ううーむ。あまりにさらっとデレた上に、その後投げっぱなしで、なんか不安になるっすよ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/08/15(月) 02:14:06|
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