流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 39号

マウスの調子が微妙に悪い。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
表紙+巻頭カラー。


「やつのピッチングの”からくり”がわかった。
 次のおまえからの攻撃で崩せるだろう」

しょせんは吾郎のアドバイスで身につけた付け焼き刃だろうしね>光
そら、見抜かれてもしまいますわな。

一応、眉村(姉)から崩せるって言ってるんで、"からくり"がわかってても上級者じゃなきゃ太刀打ち出来ないってことなんすかね。
そこらの弱小チームならいざ知らず、強豪・東斗ボーイズ相手にそれってなにげにすげーのでは。

とはいえ、まだ2回なんすがが。
眉村(弟)、仕事が早すぎやろ。




・天使とアクト!!
センターカラー。

ポンコツ天央のバイト修行っとー。


この世界に『研修』の文字はないんかい。


あと、霞ヶ谷が天央翔に惚れたっぽい?

とりあえず、アクトとくっつくよりかは幸せになれそーだ>天央

でも、そうするとアクトの相手がいなくなる……、

って一瞬思ったけど、違った。なりがいるのを忘れてた。
ポジション的に仕方がない面はあるけど、出番の少ないメインヒロインってどうなん?


・双亡亭壊すべし
自分の肖像画に取り込まれた凧葉、暗闇の中で一人の画家と出会ったり。


「芸術を受け入れるにはそれに足る「見る者の目」が必要だからな」

あー、これは確かにそうだと思いますわ。
ずっと前、バイオリンの国際コンクールで日本人バイオリニストが金賞か何かをとりまして。
そのニュースで審査員のおっちゃん(たぶんすごい人)の、感激のあまり日本人バイオリニストの手を握ってぶんぶん振る姿が忘れられません。

あれ、たぶん音楽の下地のない一般人が聞いてもああはならないんだろーなと。
音楽に精通してる審査員のおっちゃんだからこそ、心に響く何かがあったんやろなぁと。
バイオリンに限らず楽器の演奏なんて一定レベルを超えたら、素人には違いがわかりませんよ……。

でも、「俺の芸術を理解できない奴がクソなんだ」って言ってしまうと途端にダメ人間っぽくなる不思議。

今回出てきた双亡亭の画家もなんかこう、そこはかとなくダメ人間っぽいかおりががが。


・常在戦陣!! ムシブギョー
センターカラー。

お互いダメージが通らなかったり>月島VS多


まぁ、ダメージ量やHP管理がずさんなのは今に始まったことでは(略)

見た目が派手なだけで、HP減らないのがこのマンガの戦闘だよねと……。


・だがしかし
ほたるさんが訪ねてこなくなったり。


『夏が終わる。
 そして冬が来る』

冬休みになってまた顔を出すようになるんですね、わかります>ほたる



……あれ? これもしかして正解なんじゃ(略)


・マギ
「我々煌帝国は……………
 国際同盟を抜けます」


それはまた思い切ったことを>紅玉

しかし、いま抜けるのはどうなんだ。
財政は借金まみれ、事業は道半ば。
もっと国が成長し、安定してからの方がいいのでは?

って、それでは遅いのか?

余裕が出てきたんで抜けますね~。
もう過去の過ちは繰り返さないし、侵略の清算もウェルカム~。

――では誇りを持てないと。
苦しいときに決断してこそ、自らを誇れるのだと。


うーん。しかしなぁ。
誇りを持つことってそんなに大切っすかね。
誇りは8つの徳の1つではないそうですよ?(ウルティマIV脳)


・柊様は自分を探している。
「オレだって自分より強い奴には逆らわないよ」

エンディングが見えた!

これもう柊様が……ねえ?
めさめさ楽しみですわ!


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/08/26(金) 01:57:32|
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