流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 41号

昨日今日と忙しすぎて、体内時計的にはいま木曜くらいっす。
明日一日がんばれば休みかぁ(ちがいます)


・僕のヒーローアカデミア
表紙+巻頭カラー。


2周年突破おめでとぉーーーーうっ!


ってか、まだたったの2年なんすね。
もう5年くらいやってるよーな感覚っしたよ(ガバガバすぎ)

2周年の時点でアニメ化されてて、1期が放送終了、2期も製作決定と。
でもって『ジャンプ』の看板作品の一つになりつつあると。

それを考えると、『ジャンプ』マンガの成否って連載開始から1年以内には決まってるのかもしれませんね~。




閑話休題。


「いや服は!? 何で裸!! 着て下さい!!」


「”個性”の関係だろうか
 服ごとターゲットを脱いでる」


それありなのか。
3箇所ボールを当てられたら失格になるターゲットを脱ぎ捨てるて。
隠れる場所に取り付けたらあかんけど、脱ぐのはOKっておかしくないすか?

ただ、『個性』によっちゃターゲットを固定できなくなるケースもそりゃあるよなぁとも思ったり。

でも、それを許すと試合が根底から崩れるような。うーむむ。

つーか、葉隠さんはどうしてるんだろ。
透明化が『個性』なのにターゲットつけたら、そこにいるのバレバレっすよね。
不利すぎないっすか。

まぁ、葉隠さんの場合、身につけてる物は透明化できないから全裸にならない限り何かしら見えちゃってるんだろうけど。

うーん、前から思ってたけど、やっぱ使い勝手悪そうな『個性』やなぁ>透明化
せめて着衣もろとも透明化できればなぁ。


「全員合格出来るだけの人数をまず拘束」

それはけっこう難しいんじゃないかなーと。
『個性』によっては拘束を解かれてしまうだろうし、拘束されてる奴を横取りしようとする連中だっているかもですし。
いつどんな方法で逃走・反撃してくるかもしれない奴らを、拘束しながら守って、確保し続けるってめっさしんどそうっすよ。


・ブラッククローバー
「そちらこそ素晴らしい魔力だ…
 無駄に散らすことはない 仲間を連れてこの地を去れ」

おっと意外と優しい?>『金色の夜明け』の団長

逃げないのわかってて言ってそうな気もするっすが。


『こりゃマジでヤバイね~~
 …でもここはダイヤモンド魂を見せて――…』

「撤退!!」


ヒゲのおっちゃんは逃走と。

このおっちゃんはこうでなきゃね、うん。
これからもしぶとく生き延びて欲しいものっすよ。

つーか、一応『金色の夜明け』の団長を捕まえようとしてて驚いたっす。
そんな気概があったのか……というより、そんな危険も犯すんだなぁと。
このおっちゃんは決して冒険はしないで、安全第一な人なのかと思ってた。

あと、このおっちゃんの逃走用車両に乗ってる木は土使いの八輝将を積みこんでるのか、ただのカムフラージュ用の木なのかどっちなんだろう。
個人的には八輝将を助けといて欲しいなぁ。
そんなしたたかなキャラであって欲しいっす>ヒゲ


・食戟のソーマ
追加の十傑メンバー3人は3年生の猛者たちを蹴散らす実力を持ってますよっと。


その新メンバーを倒さないと退学は免れないとー。


……無理ゲーじゃね?
創真やアリス、黒木場リョウあたりはともかく、吉野たち限りなくモブに近い反逆メンバーには。
とても3年生以上の実力があるとは思えねぇっすよ。
もしこれで生き残って、それがえりなの短期集中講座のおかげっていうなら、もうえりなが総帥でよく……ない……っすか……ねぇ…………。

というわけで、吉野たちがいかに戦い、勝利するのか俄然楽しみになってきたっすよ。
別に嫌味じゃなくって、このピンチをどう乗り切るんだ!? っていう純粋な好奇心で。

さすがに負けてしまうのは……ないよね?


・ゆらぎ荘の幽奈さん
「大抵の霊は孤独だからよぉ」


「霊として長く過ごすほど 人間社会の倫理の縛りが緩んでいって… 悪行になんの躊躇(ためら)いもない悪霊になってしまうわけねぇ」


おお、新しいなっ>悪霊化のメカニズム
恨みや憎しみで歪むのではなく、罪と罰の抑止力がなくなって悪霊化するって。

それでいて、根本にあるのは孤独ってのも、物悲しく、雰囲気があっていいなぁ。


・BOY THE GOLD ボーイ・ザ・ゴールド
センターカラー。

『第11回ジャンプ金未来杯エントリーNo.2』。
作者は『杠憲太(ゆずりは けんた)』。


うーーーーん。
面白いような、そうでもないような。

なんだろう。局所的には面白いんすよね。
会話の一部とか、ギャグコマとか。

でも、なんかこう、読んでてページをめくる手が重かったっす。
ぶっちゃけ読み進めるのがおっくうで退屈なマンガっつー印象は拭えなかったっす。

で、なんでかなーって考えて、わかりましたっ。

もう単純にベタすぎなんだ。
ダメになった主人公のもとにヒロインが再び現れたら、そんなのもう復活するに決まってんじゃねーか!! と。
主人公が、ヒロインの引越前にでかい夢語ってたら、だいたい挫折するか横道に逸れてるわなぁと。
一見、夢破れてて、実は……ってのもありがちだよなぁと。

そりゃ、冒頭で深くも考えずに予想した通りの展開が続けば、ページをめくる手も鈍っていくよなぁ……と。

デフォルメ絵含めて絵は上手いと思うし、アクションシーンも迫力あるし、全体的に読みやすいとも思うんすが、”先が気になる展開”これだけが欠けてたように思うっす。

そして、それは欠けちゃあダメなもんなんじゃないかなぁと。
そんなこと思いました~。

ただ、ただね。
例によって例のごとく、わたくしのようなおっさん読者にとってはもう何度も読んだ物語かもしれないが、少年読者にとっては新鮮でこれくらいシンプルな話の方がわかりやすいし面白い、って可能性もあるのかなーとも思ったり。

一方で、王道だからおっさんには受けないってもんでもないとも思うし……。

うーむむ。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/09/14(水) 02:03:29|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1971-517d0db6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad