流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 44号

秋アニメ始まった~。
とりあえず、ガンダムとイゼッタとユーフォニアム2は見ようと思います。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


『ハイキュー!! 第3期』、10月7日(金)から放送開始ですよっと。


『ジャンプ』アニメも深夜帯に放送する時代かー。

とはいえ、全部が全部深夜帯なわけじゃないし、やっぱ作品ごとの視聴者層に合わせて、これは日曜朝、それは日曜夕方とか決めてんですかねー。

つまり、『ハイキュー!!』は大きなお友達(略)


中にはがっつりリアルタイムで見てるちびっ子読者もいるんだろーか。

いあ、それは……あかんやろ……。




・僕のヒーローアカデミア
「俺はあんた”ら”が嫌いだ」


「あんたの目はエンデヴァーと同じッス」


あー、エンデヴァー絡みで嫌いなのか>夜嵐
なんか納得っす。エンデヴァーは公私共にいろいろ恨み買ってそうだからなぁ。
ここ最近はオールマイトの引退その他でN0.2ヒーローとして頼れるところを見せたりしてるけど、中身はふっつーにクズいし、あの人。


「なァんだよそれえ 減点だよォオ!!!!」

その場でダメ出ししてくれるとか親切すぎるやろ>プロ要救助者
初回限定のチュートリアルか、ボーナスキャラみたいなもんなのか。

ってか、見た目子供なのに一人称が『私』だし、おっさん大人が子供に変身してるんかしら。
『個性』社会だけに他人を変身させる個性持ちとかいそうだし。
それ考えると、『個性』の活かし方は何もヒーローになることだけじゃないんだなーと。
ああ、まさに『個性』社会。


『私は 何をしとるんだ』

『君 彼のこと好きなの?』

『恋だ』


実際、急にどしたん? って思うっすよ>お茶子

なんで突然、ヒロインとして覚醒したん? と若干戸惑ってる自分がいるですよ。
もともとヒロイン・ポジションのキャラではあったけど、これまで特にヒロインらしいことはしてこなかったやないですか。
それどころか出番そのものがあんまりなかっ(略)

最近何かありましたっけ?
出久を意識せずにはいられないような、どでかい出来事とか。



うーん。
思い出せないっす。
直近で一番でかい出来事ったら、やはり爆豪救出作戦だと思うんすが、あの時お茶子は…………参加さえしてなかった、よね?
あの時のメンバーで女子キャラはヤオモモだけっすよね?

……。

…………。

ハッ! ヤオモモに正ヒロインの座を脅かされ(略)

いあ、ヤオモモもなぁ。
あんまヒロインって感じではないんよなぁ。

まぁ、なんだろ。
お茶子の恋は取ってつけたようで、いまいち盛り上がれないっすよ。
出久の方も、お茶子の容姿が気に入ってる程度の気持ちなんじゃないかと(暴言)

なんか二人の絆が深くなるようなエピソードあったかなぁ。


・ワンピース
兄弟に暴行される子供サンジっと。
それを見て、不満げなレイジュと。


これはあれか?
レイジュだけは味方なのか?

と思ったら、

「私を味方だなんて思わないでね!」

次のコマで即行否定されてちょっと笑ったっす。
ほんと0.5秒くらいで否定されたった。

でも、

「海は広い …いつか 必ず優しい人達に会えるから!!!」

やっぱり味方やないですかっ。
もう優しい人は目の前にいるじゃないですかぁあああ!!(ドヤァ)


「もう腹いっぱいだよ!!!」

「誰が食えと言ったァ!!!」

「ビスケットは食いもんだろうが!!!」


珍しくルフィが正論言ってる。

それにしても、ビスケットを兵士として生み出す『ビスビスの実』の能力者と、武装色の覇気ですんげー硬くなってるビスケット兵を噛み砕く『ゴムゴムの実』の能力者か。
何もかもが間違ってる気がしないでもないっすよ……。


・ブラッククローバー
「――恐らく…古代の呪術魔法がかけられている
 骨が粉々に砕かれてるのもあいまって… 残念ながら今の魔法では治すことが出來無い…!」

呪いより骨が”粉々”な方がヤバくね?

なんとか呪いを解いたとして、粉々の骨は治るのか。この世界の貧弱な治癒魔法で。


「そーだよな 小僧…!」

ヤミ団長、ときどきキャラじゃない発現するよね、と。

まぁ、自分がヤミ団長のキャラを掴みきれてないだけかもっすがが。


・鬼滅の刃
「俺に対して細やかな気遣いすんじゃねぇ」


「お前にできることは俺にもできるんだからな」


「もう少ししたら俺の頭もお前の頭より固くなるし それからな…」


もう少ししたら細やかな気遣いもできるようになる、と?>伊之助

……うまく乗せたらできるようになりそうだよなぁ。
絶対ちょろいよ、伊之助。


・二界梵骸バラバルジュラ
『第11回金未来杯エントリーNo.5』。
作者は『芥見下々(あくたみ げげ)』。


設定紹介マンガ、っぽいんだけど、意外と説明くささは感じなかったっす。
その時、その場で説明することに必然性があるから、なんすかね。

ただ、いささかいろんなことを端折り過ぎかなと思いました。
ヒロインが個人的に戦ってるならともかく、国家として行ってるだろう戦いでこのグダグダっぷりはないと思うなぁ>情報管理、戦いの支援その他


あと、ヒロインは昨日今日戦い始めたんじゃなきゃ、格闘技くらいは習得しよう?
体質優先でも、戦闘技術を身につけといて損はないやろうと。


てなわけで、嫌いじゃないし楽しく読めたけど、説得力って意味ではいまいちだったかなぁと。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/10/05(水) 02:17:56|
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