流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 52号


テレビでちょろっとアイドル軍団VSお笑い芸人軍団、みたいなバラエティ番組を見たんすよ。

お笑い芸人の年齢、軒並み高かった!
アイドル軍団のリーダーが30歳半ばだった!

これが……高齢化社会……(ちがう?)


・あおざくら 防衛大学校物語
表紙+巻頭カラー。


「電池が切れようと、現地で調達し報告するべきじゃないのか」

その発想はなかった。

まぁ、ミスをしたくない、挽回できるチャンスがあるならそれにかけたいってのは人情だよなぁと思うっす。




でも、

「いい加減自分たちが、国民を守る自衛官である自覚を持て!!」

と言われたら、なるほどと。
主人公の近藤がここに入った理由が『金はないけど勉強したい』だったから、ちょっとそこらへんのこと忘れてたかもですよ。
農大とか特殊な分野に特化した大学、くらいの認識っしたよ……。

近藤たちは大学生である前に自衛官である、と。
それならこの厳しい生活や武井が怒られた理由も納得かなーと。

ただ、

近藤、これ完全に入る学校間違えただろ。

全部貧乏が悪いんや……。


・だめてらすさま。
テラスさまがキックで隕石を破壊したり。


いきなり隕石が見つかって人類滅亡の危機とか、めっさいい加減というか荒唐無稽な話だったけど、これはこれで面白かったっす。
むしろいつものプチバトル展開やニートコメディより、今回みたいな振り切ったギャグ展開の方が楽しいかもしれない。

いあ、前半は安定のニートコメディだったけど。
個人的にニートヒロインがあまり好きじゃないので、テラスさまは(略)


・天野めぐみはスキだらけ!
めぐみがクラスメートと下着屋に出かけたり。


巻末の『サンデー非科学研究所』であんだけ尻について熱く語ってるのに、今回は胸回っていう。

そこは合わせて欲しかった気がしないでもないっすよ。


・RYOKO
センターカラー。


「お料理だって!
 コゲ焼き以外のもの食べられるって!」

あれ思いだしたっす。

世界大戦の時、塊肉を手に入れたフランス軍はそれを料理してシチューにしたが、イギリス軍は丸焼きにした(そして、焦がした)って話。

とりあえず焼いてみる精神は嫌いじゃないぜー。
なんだって焼いたら食えるだろって。

実際はそうでもないけどなー。
熱に強い毒とかあるしね……。


あと、

「とても人とは思えねぇ動きだった」

料子のアクションはマンガ的演出ではなく、マンガ内視点から見ても超人的だと。

やっぱ食材経由で薬の影響(略)


・BE BLUES! ~青になれ~
『誰の声も、奴には届きやしなかった!』

そらユースに上がれんわ……>桜庭

でも、武蒼に入ってきた当初は猫被ってたんすよね、確か。
桜庭としても思うところはあったってことなのか。

結局、すぐにまたゲスなクズに戻ったけど。


はたして監督と龍は桜庭を変えられるのか。

うーん、あの性格はなぁ。
小学生時代からああだったはずだしなぁ。

性格を変えるより、あの性格のまま上手く操縦できる監督や仲間が必要なんだろうな、きっと。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/11/25(金) 02:03:40|
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