流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 4・5合併号


前回の『ジャンプ』感想、タイトルが間違ってました。
『2・3合併号』とするところを『2号』ってしてたっす(修正済み)。

先週の月曜日の朝、コンビニで『ジャンプ』が売ってなくて「!?」ってなった理由はこれか!>自分
タイトルを書いた時、号数ちゃんと確認してなくて、合併号であることに気づいてなかったんかー。

我ながら注意力散漫やなぁ。


・表紙
今週の表紙は連載主人公たちのコラボイラストっした。


前号と繋がるイラストになってんすね。
なおかつ『ブラッククローバー』の隣りに『左門くんはサモナー』、みたいに前号と配置が左右対称になってると。





前号で打ち切りになった作品があったらどうなってたんだろう、とか一瞬思ったのは秘密っす。




・僕のヒーローアカデミア
巻頭カラー。

『第2回キャラクター人気投票』結果発表っと~。


1位は爆轟っすか。
なにげに”オレ様キャラ”の人気が高いようなイメージあるっす>『ジャンプ』
『黒子のバスケ』のあのキャラとか。

2位は出久と。
地味系主人公のわりに頑張ったと思う。

3位は轟。
まぁ、順当か。
爆轟と並んで2大ライバルキャラって考えれば、だいぶ遅れを取ってしまった感はあるっすが。


で、先生や同級生を挟んで、やっと7位にヒロインがランクインと。

7位耳郎。
キミかーい。
そんなに人気あったのか。失礼ながら意外っしたよ。
ヒロイン組でもモブ寄りのキャラだと思ってました。ごめんなさい。

9位梅雨。
うーむ、思ったより順位低いなぁ。
最近出番ないのが響いてるのかなぁ。

10位お茶子。
せ、正ヒロインとは一体……。


あと、19位トガちゃんと。

あ、あれー? そんなもんなのか。
個人的にはベスト10、いあベスト5に入ってても不思議はないくらいなんだけどなぁ。


それはさておき、本編っと。


出久と爆豪の対決終了っと。

個人的には、自分でもびっくりするくらい何も響いてこなかったっす。

なんだろう、出久のことも爆轟のことも嫌いじゃないし、むしろ好きな方だと思ってるけど、その二人が殴り合うことには興味が持てないかなぁと。
二人が幼馴染であることもあんま実感ないですし、二人の因縁とか互いに対する思いとかもいまいちぴんとこねぇっすよ。


・ワンピース
「死ぬより両腕ちぎれる方がマシだろ!!!」
誰かの助けを当てにして最悪の死を迎えるより、両腕をちぎってでも今、全力で最善を尽くすと。

ルフィがすげーまともなこと言ってるぅうう(失礼)
まだ捕まってない仲間もいるわけで普通なら助けを期待してしまうとこっすよ。
それなのにこの行動、ちょっと感動しました。


「くそォ!! プリンのヤツもだ!!
 許さねェ!!!」

プリン、普通に悪いヤツだったぁああああああああぁぁぁ……ぁぁぁ……ぁぁ…………。

まぁ、普通に考えたらそうっすよね。
露骨も露骨、あざといまでに献身的なヒロインだったもんなぁ。
あまりにあざとすぎて、一周回って信じてしまったっすよ>自分

新鮮な体験っしたよ。
怪しすぎて、こんな嘘つくヤツおらんやろ~と信じてしまうって……。

『ワンピース』面白いなぁ。


あと、

「アハハ あんた達が甘いのよ!
 何が……”悪の軍団”!!」

真実を知ったときのサンジ父と三兄弟のリアクションが楽しみすぎるっす。


・ブラッククローバー
ファナの元にマルスが到着寸前っと。


さて二人は本当に姉弟なのかどうなのか。

ファナのお姉ちゃんモードはちょっと見てみたい気もする。
まったく想像できないけど。


・デモンズプラン
第5話。


『赤鎧』って手の鎧は象徴的なもので、防御力は全身に及んでるんですかね。こう、バリアみたいに。

じゃなかったら、さすがに今回の展開は無理がありすぎる気ががが。
手甲だけじゃガトリング砲やら手榴弾、果てはミサイルという範囲攻撃に対処できんでしょう。

つーか、この世界、ミサイルまであるのか。
実は現代に近い時代設定なのか。
町並みはたまたま古い時代の建物がそのまま使われてる古都かなんかなのか?

う、うーん。
やっぱ手甲も世界観もただのご都合主義としか思(略)


・Canvas ~キャンバス~
センターカラー。

読み切り。作者は『仲間りょう』。


ツッコんだら負けか。
これがシリアスな笑いか。

くそー。作者の狙いはわかってるのに、狙いすました通りに笑ってしまう自分が悔しい。びくんびくん。
ちょくちょく出てくるツッコミ待ちのコマに耐えきれない。
いまこうして感想を書いてる間も思い出してニヤニしてる自分がいるですよ。


・鬼滅の刃
VS累戦、決着っと。


非道な行いばっかしてきた累にさえ優しさを向けるとは~>炭治郎

ちゃんと敵を倒す厳しさや闘争心もありながら、優しさは誰よりもある。炭治郎もいいキャラだなぁ。
ただ甘いだけじゃないところが実にいいっす。

善逸といい、伊之助といい、ほんとこのマンガのキャラはみんな秀逸っすね。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/12/28(水) 02:18:09|
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