流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 5・6合併号


2016年も残り数日ってマジっすか。
まったくもって実感がわかないっすわぁ。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『Kis-My-Ft2』っした。


これは需要あるのか?


それはさておき、男アイドルであってもいつもの、白系の服+部屋着/パジャマっていう流れなんすね。
なんか笑ったっす。

でも、さすがに水着はないのか。




・舞妓さんちのまかないさん
巻頭カラー。


見習い中で下働きもやってる舞妓さんが主人公……ではなくて、舞妓さんたちの世話をする非舞妓さんの少女が主人公、と。


ふむー。
絵が上手いしかわいいし、面白かったけど、思ったより”料理もの”要素は薄かったなーと。
もっと料理メインのマンガなのかと思ってた。第一話に限ってはむしろ舞妓さん要素の方が強かった印象っすよ。


あと、日本髪で洋装ってシュールっすね……。


・BE BLUES! ~青になれ~
必殺のカットインが唸るもボールはポストに弾かれたり。


見せ場は作ったけど、ゴールはならずと>龍
実際の試合でもよく見る光景やなぁ(遠い目)


でもって、桜庭が本格的にガス欠の模様。

うーん。もう一花咲かせて欲しいところだけど、無理かなぁ。
超絶テク持ってて、体力まであったらある意味チートキャラだしなぁ。
あ、その分、チームワー(略)

それでもやっぱり桜庭の活躍が見たいなー。
桜庭は性格アレだけど、なんか応援したくなる不思議なキャラですわ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
『驚いたな、まさかあのおとなしいミチルがな………』

ん?

んん?

”まさかあのおとなしいミチルが”

こ、これまでミチルにおとなしい振る舞いなんてありましたっけ……?
監督の前ではおとなしいのか、それかマウンドではおとなしいのか。
ピッチングに絶対の自信を持ってたし、マウンドではおとなしいってのは無いか。


『監督やキャッチャーに逆らうなど――――』

指示やリードにはおとなしく従うタイプってことなのか。
それはそれで意外っすなぁ。
キャッチャーは弟の渉だし、バンバン自分の要求を突きつけてそうなイメージっしたよ。


『茂野吾郎みたいな豪快な左オーバースローよ!』

オーバースローまでできるとか、多彩すぎるやろっ。
そして、息子の大吾よりずっと強く吾郎の野球を受け継いでるとか、大吾の立場はいったい。

ま、まぁ現在の大吾があるのは吾郎が頼み込んだ寿也の指導のおかげだから。
それってつまり、吾郎の影響を受けたってことだから(震え声)


それはさておき、帽子を落としたら完璧だったなと>ミチル


・だがしかし
『この切り出し方… 駄菓子かぁ』

例によって例のごとく、いつものようにほたるさんが今週のお題を出すのかと思ったら……、

ああ、うん、ほんとに出すんだ……?

突然いなくなったし、唐突に再会したしで、一味違うことをするのかと思ったっすよ。

でも、こういうのいいっすね。
古い友人は何年かぶりに再会しても、昨日も会ってたみたいな顔して会話できたりしますからね。
それに通じるものを感じたっす。


「どーせ始発まで帰れないんだから」

朝帰り、か。
サヤのリアクションが今から楽しみですわ。


・だめてらすさま。
神通石で稼いだり破産したり。


『こち亀』っぽーい。
ナレーションでさくさく話の規模が大きくなっていくところとか、あっという間にビルが建ったり、壊されたりするところとか。
まさかの『こち亀』連載完結記念企画だったりは……しないか。

まぁ、これはこれで面白かったっす。

ただ……、

迷走してない?

バトル路線は不評だったんだろーか。


・双亡亭壊すべし
『なんでイヤだって、おこらないのさ!』

「おこるんだよ!」


要するに、

理不尽な仕打ちには怒りを!

ってことっすね。
なんかもう目頭が熱くなりました。
”怒り”というと負の感情として扱われがちだけど、生きていく上で必要な感情だと思いますわぁ。


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  1. 2016/12/30(金) 02:17:30|
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