流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 7号


1月も半分が終了~。
明日から本気出す。


・鬼滅の刃
表紙+巻頭カラー。


表紙っ!

巻頭カラーっ!!

これはアニメ化も近いっすね!(はしゃぎすぎ)




それはさておき、本編っと。


柱は9人っすか。
意外と多いなー。

でも、みんなキャラが立ってて人数の多さを感じなかったっすよ。
そんだけキャラが被ってないってことだよなぁと。


柱の前につく文字は、1人目が『炎』だったから、よくある『地』とか『水』とかの属性に対応してるのかと思ったら、別にそんなことなかったっす。
2人目は『音』で3人目は『恋』だった。

恋て!
自由すぎんだろ、柱たち。


そして、全員揃ってみるとわかる富岡さんの地味さよ……。
柱の前の文字も、本人の名前も、顔も服装も地味だなぁ。

とか言ったら、「俺は地味じゃない」って言いそう。
富岡さんもまたキャラが立ってるわぁ。


あと、恋柱の人は何にでもキュンキュンするけど、さすがに不死川がねづこの箱をぶっ刺した時はキュンキュンしなかったっすね。
実はわりかしまともな人なのかもしれない。


でもって、柱が相手でも自分を貫く炭治郎がかっこよかったっす。
それでこそ主人公っ。
やっぱ愛と怒りと勇気を持ってる主人公はええですわ。


・鬼殺隊報
『鬼殺隊とは』

『政府から、正式に認められている機関ではない』


まさかの非公認団体だったっ。
そんな団体組織が山に子供を集めて死なせまくるのはマズイんじゃないですかねぇ。

いあ、公認団体でもマズイけどさ。

ってか、どんどん”お館様”の怪しさが増していくなぁ。


・ブラッククローバー
ファナが正気に戻りましたよっと。


反魔法の剣を持ってても回復魔法は効くんすね。
なんかズルい気がしないでもないっす。

ただ、効かないなら効かないで、”持ってるだけで全魔法無効化”ってのもチートすぎるよなぁと。ううむ。



「約束だよ マルス…!」

ついに憎しみがとけて、ファナに笑顔がっ!

ああ、ファナの顔芸ともお別れかと思うと一抹の寂し(略)


つーか、額の目は消えるのか。
とんがり耳も消えてる?

あれは後付の付加魔法か何かだったんかなー。


・ワンピース
「あなたはどんどん”人間として”成長していった」


「じゃあ おれのせいであの人は命を……」


もう”おれのせいで”のセリフだけで泣けるっす。
そこは”あの人のせいで出来損ないになった”って発想になってもおかしくないと思うんすよね。

サンジ、マジ優しいっすわ。


・約束のネバーランド
第22話。
ママとシスターの間でも駆け引きがあったり、それに決着がついたようだったり。


うーん。面白いようなそうでもないような。うーん。

思わせぶりなシーンばっかで話が進まないのがなんかなぁ。

でも、陰謀劇なんて溜めてなんぼって気もするし。うーん。


・忌の重倶郎
センターカラー。
読み切り。作者は『伏見航介』。


面白かったっす。

が、なんか微妙にわかりづらいシーンがちらほらあった気がする。
序盤の亡霊復活のシーンで絶叫してたのが主人公じゃなくてモブの不良だったこととか、亡霊と主人公の先祖の名前が漢字5文字で被っててパッと見、見分けづらかったりとか。
クライマックス直前のシーンで、ラスボスとヒロインがいつの間にか大移動してたこととか。
別に矛盾してるわけじゃないし、よく読めばわかるんすが、初見ですんなり理解できるならそれに越したことはないよねと。


あと、クライマックスで亡霊がローラースケートに変身したのは、まさに、

「なんじゃこりゃああ」

っしたよ。
武将要素も亡霊要素も呪い要素もまったくないやろっ。


それと、結局亡霊の力頼みなのもちょっとモヤモヤしたり。
ヒロインを助けたい! ってのは立派だけど、それを他人の力で、っていうのはかっこ悪いっすよ。
もちっと主人公に特技とかあったらなぁとか思ったっす。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/01/18(水) 02:23:23|
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