流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 8号


ナコルル目当てでグラブルを始めようかと思ったが、クロームじゃなきゃダメって言われて断念したり。

うちのPC、前はクローム入れてたんだけど、なぜか動作しなくなったんだよ……。


・表紙
今週の表紙は『マギ』っした。


表紙イラストはアリババ、アラジン、白龍、ジュダルの聖宮突入組。

この4人が共闘かー。
感慨深いっす。

しかし、さあ決戦の地へ! ってメンバーにまさかモッさんがいないとは。
ちょっとさみしいっす。


そして、ジュダルが完全に悪役にしか見えない……のは置いといて、アラジンの変わりっぷりに時の流れを感じたり。

つーても2年か3年しかたってないんすがが。
最終章以前のアラジンが年齢一桁だったとしても2~3年でここまでは変わらないと思ったり。
世界の変貌ぶりも含めて、本来なら10年くらい時の経過が必要だったんじゃなかろうか。
そうしなかったのは、アリババたちが大人になりすぎるからなのかなぁ。




・天使とアクト!! 特別記事
『音声化決定!!!!』

キャストが発表されてるからアニメ化するのかと思ったら、”音声化”っすか。
音声化っていうとドラマCDとか、アニメ仕立てのCMとか?

『動くコミックス画像に音声がついて、目と音で楽しめる!!』

ってものらしい。
それはまた低予算(略)

せ、声優は豪華だから(震え声)

凰生為人役は『村瀬歩』、春坂なり役は『佐倉綾音』っすよ!

最初見た時、佐倉綾音が凰生為人役かと思ったのは秘密っす。
作品内の扱い的に為人役は女性声優が担当するものとばかり。


・天使とアクト!!
巻頭カラー。


巻頭見開きカラーは為人となりがメインなんすね>イラスト

なりに比べて天央翔の扱いの小ささよ。完全にモブキャラの一人じゃないですかー。
個人的には天央翔の方がヒロイン度は高いと思うんすけどね~。
キャラがどうこうより”出番の多さ”の一点のみの理由で……。

最近はどっちも出番が少ない気もするけれど。


・マギ
『ネルヴァ・ユリウス・カルデアス…彼はレームの王権復興を掲げてテロを起こしている』

あー、いたなぁ。
すっかり忘れてたっす。

しっかし、喋れば喋るほどボロが出る完全なコメディキャラなのに、

「ちなみに、こいつも『堕転』してるからルフを書き換えられちゃいないぜ」

堕転してるのか。
なんならギャグキャラなのに。
堕転に対するイメージが変わりそうっすよ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
『全国大会用にとっておいたこのボールを――――
 打てるわけないでしょ!!』

普通に打ったぁあああああああああああああああああああああああぁぁぁぁ……ぁぁぁ……ぁぁ…………。

そして、特に打てた理由の説明もなしか。
こんなの道塁が間抜けすぎて、笑ってしまうか白けてしまいそうなところなんすが、意外とすんなり受け入れてる自分がいたり。

なんだろう。
ここで光が打たなきゃ話が終わるし、打つってわかってたし、打って欲しかったし、そういう意味じゃ期待通りの展開なわけで、だからこれでいい、これがいい、ってことなのかなぁ。

とりあえず、光にも道塁にも一切フォローのないこの展開はすげーと思いました。
もう永井が普通に道塁の球を打っても驚かないっすよ。
ずっと隠してた必殺の切り札を光に打たれて動揺してたから、とかそんなもっともらしい理由もいらないっすよ!





いあ、いるか。さすがに理由は。

まぁ、なんだろ。

光なら打てるやろ。

ってのが納得の理由かもしれないっす。
そういう謎の信頼感があるっすよ、光には。


・サイケまたしても
センターカラー。

ついに残すはヨハンのみっと。


敵の少年と主人公の少年が互いに「正義は勝つ!」と叫びながら殴り合う。

なんだこの地獄絵図。


・BE BLUES! ~青になれ~
「まさか… そこまで運んで来いってか!?」

これぞ桜庭!

と思う反面、スタミナつけたらテクニックが落ちるわけでなし、こうなったのはただただ体力づくりをサボってたせいだよなぁと。
夏の合宿でちゃんと体を鍛えておけばこんなことにはならなかったかもしれないのに。

そう思うと、今回のこれは作られたピンチであり、一種の自作自演で、なんかこう、素直に桜庭すげーと思えないというか、複雑な気分っすわぁ。


・ぼくたちつきあってます…?
『サンデーうぇぶり』からの出張掲載っと。


「最低だ…俺」

で、返したメッセージが、

『こちらこそ』


……それも最低じゃね?
告白する相手を間違えたってことを明かさないのは不誠実やろと。
せめて真実を伝えてから、改めて交際を申し込むべき。

つまり、

『告白する相手を間違えました。
 でも、あなたのことも好きになったのでこのまま付き合って下さい』

うん、これも最t(略)


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/01/20(金) 02:13:25|
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