流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 10号


再び『艦これ』の資源がカンストしそうっす(ボーキ以外)。

今度は大型回さないでおこう……。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『唐田えりか』っした。


『唐田えりかちゃんがサンデーに再び登場!
 片思いをしながら牧場バイトに励むピュアガールを熱演してくれたよ』

牧場……バイト……うっ、頭が。

つーか、そろそろ『銀の匙』の続き載らないっすかね。




・名探偵コナン
巻頭掲載。

蘭ママ誘拐事件が解決っと。


「ここへ辿り着くまでのあの推理力… どう考えても小学1年とは思えない…
 やっぱりコナン君あなた…」


「新一兄ちゃん ボクとずっと電話してたんだ!」


前半の推理シーン見てて、こいつ正体隠す気ないな……とか思ってたら、ちゃんとフォローしてあった。
上手くできてるなー。

まぁ、新一の推理を復唱できる小学1年もなかなかいない気もしますがが。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
『なんとなく良くないことが起ころうとしてる……
 その時まだ俺は、その程度にしか感じてなかった』

ここまでの展開を見てたら、もう何が起きても不思議じゃないなーとは思う……。
特に理由もなく打てない球も打てるし、エラーは絶妙のタイミングで起きる。
もはや実力では測れない世界やでえ。


・BE BLUES! ~青になれ~
引き続き、ゴール前で待つ桜庭っと。


『こんな発想あいつが…
 やられた!』

いあいあ、なに、”その発想はなかった”みたいなモノローグかましてるのか>龍

桜庭に体力がないだけだからね?
普通の選手は普通に駆け回れるから、あんなところで待たないだけだからね?


それはさておき、今回は龍がボールを持って切り込んだところでおしまいっした。


あああ、もどかしい。
そういや、こんな風に展開を刻んでくるマンガだったなぁと。丁寧っつーかなんつーか。
桜庭にボールが渡るところまで、それが無理なら桜庭に向かってパスするところぐらいまでは見たかったなぁと。

決してつまらないわけでも、テンポが悪いわけでもないんだけど、どうにも読み足りないっすよ。
面白いだけにもう一歩先まで読みたいっすよ。
今回の話は龍の覚醒の兆し、みたいなものも描かれてて、内容が薄いわけではないけど、けど、あああああもどかしいぃぃ。


・BIRDMEN バードメン
センターカラー。


「マジでこの村全部やるの…?」


『以下のことを真実として記憶に上書きせよ』


おーう……禁忌の力をほいほいと。
これはもう完全に、既存の人類に対する宣戦布告やろうと。
洗脳の内容は関係なく、誰にも気づかれずに洗脳ができるという事実とそれを使ったという事実、これだけでもう殺し合うには十分すぎる理由な気がしますわぁ。

そんな力を持つ相手を信頼できないし、放置もできない。
せめて使ったことがないなら、信じられたかもしれないのに。


・双亡亭壊すべし
『その<門>を開けたのは――
 総理と防衛大臣だ………』

これは気まずいっ。

とはいえ、双亡亭の怪異はあの夜よりずっと前から起きてたわけで、<門>が開く前から双亡亭は双亡亭だったと。
2人が<門>を開けて、双亡亭はさらに凶悪になったと。

その代わりにセイイチが帰ってきたからプラマイゼロ……ってほど、まだ貢献はしてないよなぁ>セイイチ
今回の話を聞けただけでもだいぶ前進したとも言えるけどさ。

ってか、マコトはどうなったんだ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/02/03(金) 02:06:59|
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