流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 24号


最近目が疲れやすいっす。


・キング・オブ・アイドル
表紙+巻頭カラー。

『神のみぞ知るセカイ』『なのは洋菓子店のいい仕事』の作者の新連載。


なんというどストレートな表紙っ>美少女どアップ

正直、コンビニでレジに出すとき恥ずかしかったっす。
裏表紙が『シャドウバース』の硬派っぽいイラストで助かったぜー。

でもって、内容もどストレートというか、第1話あるあるというか、”いかにもな”セリフ・流れで、もしかしてこれはよくある第一話を茶化してるのか? とか疑ってしまいました、すみません。
実際は、時代背景の説明から始まり、キャラがキャラ特徴をアピールしながら順番に登場……などなど流れが完璧すぎて、逆に茶番みたいになってしまっただけのようで。
『なのは洋菓子店のいい仕事』の第1話がヒロイン登場と見せかけて、実は第1話限りの捨てヒロインだったりしたもんで、ちょっと疑り深くなっていましたわぁ>自分




それはさておき。


アイドルもの、さらに主人公が実は男かー。

一周遅れとは言わないけど、半周くらい遅れてる気がしないでもないっす>アイドルもの

主人公が実は男っていうのもちょっと懐かしい感じがしたり。

いあ、定番かつ王道ではありますが。

ただなー。
この主人公に限っては、いまいち応援しづらいかなぁと。

だって、

「今回も男だってバレなかった…」

確信犯(誤用)っすよね?
だます気100%っすよね?

これが、だます気はなかったのに勘違いされて、さらにやむにやまれぬ事情で真実も明かせず、偽りの姿を貫き通すしかなくなった! とかならね、応援できたと思うんすよ。

でも、この主人公はファンも仲間も仕事の関係者も、みんなだますつもりっぽいのが……。
そんな奴がどんな夢や希望あふれる言葉を語っても胸に響かないっすよ。

うーん。少なくとも今回の話を読んだ限りじゃ、好きではないっすわぁ>主人公


・まじっく快斗
『特別集中連載第2話目!!』


「天上を追われた驕慢で禍々しき者共の長… 邪神ルシュファー…」

え?

悪魔が実在するのん?

こっちにいるってことは、世界がつながってる『名探偵コナン』の世界にもいるってことで……世界観崩壊の危機じゃね?

悪魔の力で完全犯罪、達成しまくりじゃね?

……。

…………コナンなら悪魔の力でも、それがトリックに使われてるのなら見抜きそうな気がするな。


・初恋ゾンビ
「女の子の票がとれる、モッテモテな男の人を捜せばいいんじゃない?」

指宿くんですね、わかります。

って違うのか。
上には上がいるもんだ>どハーレムの主・恋ヶ浦波蘭


「いいよ。キスしてくれたら聞いてやる」

両刀使いですね、わか(略)

って、これまた違うのか。

『ちょいワルイケメン・恋ヶ浦先輩、指宿くんを女の子だと勘違い!!?』

柱の編集者コメントだからこれが正しいんだろうけど、マンガ本編だけじゃそうは受け取れないと思うっす……。

つーか、”!!?”って付いてるから、やっぱり両刀使いの可能性(略)


・第九の波濤
「この海に飛び込んで、捕まえるしかなか」


「大物釣って見栄張りたかとやったら、それくらいの覚悟はいるやろもん!!」


夜の海に服着たまま飛び込むとか普通に死ねるっす。

”それくらい”の覚悟とはいったい。

あと、よしんば捕まえたとしても微妙に釣ってはいないような……?

そして、このことをSNSにアップしたら、「海をなめるな」とか「命より魚ww」とか叩かれて大炎上するんだろうなぁ。


「あの…ちなみに進路はどっち方面へ?」

「水産大学」


あ、ヒロインも水産大学行くんすね。
第1話の見開きカラーで1人だけ制服着てなかったから行かないのかと思ってたっす。


・古見さんは、コミュ症です。
第1回男子たちの妄想大会開催っと。


「ツンデレありがとうございま―――――――――す!!」

ヤンデレなんだよなぁ>山井さん


『なにしてんの この人達…!』

と冒頭で思いつつ、最終的に、


「うわっ、びっくりした…!!」

「え、なんで急に叫んだの!?」

「だ、大丈夫?」


と参加してるようでまったく参加してなかった感全開の只野くんがちょっと悲しい。

只野くんが一番なにし(略)


・BE BLUES! ~青になれ~
センターカラー。

最後はマコ! っと。


最後にパスを出せるところが桜庭との違いか>龍

桜庭みたいな超絶テクはないかもですが、高い技術持ってるんだろうし、スタミナあるし、連係もとれるしで、総合的には桜庭より上だよなぁ。


あと、オフサイドにもならず、超プレッシャーのかかる千載一遇のラストチャンスをものにできるマコもすげーよなぁと。
そら、龍を差し置いて見開き取りますわー。
一瞬、お前かよ! って思ったのは秘密です。


・あおざくら 防衛大学校物語
水泳教官のちょっといいところを見せて『遠泳編』終了っと。


でも、遠泳指導がまるでダメだったことは忘れな(略)

ってまぁ、メタ視点で見れば教官は岡上と近藤の犠牲になった、と言えるのか?
教官がめっさ有能だったら岡上・近藤の特訓エピソードはなかったわけで。うーん。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/05/12(金) 02:15:55|
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