流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 25号


パトラッシュ、ボクもう眠いんだ……。


・斉木楠雄のΨ難
表紙+巻頭カラー。


連載5周年おめでとーうっ!


◯周年のときってだいたい、あれ? もう◯年もやってたのか、とか逆に、まだ◯年だったのか! とか思ったりするんすが、このマンガの場合、ああ5年くらいだな、と納得してしまった不思議。


「WJで5年突破した作品は40作…90年以降だと24作品しかないんだぜ!」

マジっすか。
ことあるごとに、連載5年突破! とか連載7周年! とかやってた気がするのに。
たったの24作品しかないとは。

しかし、5年突破作品リストのうち、『HUNTER×HUNTER』はのべ掲載年数でも(略)

まぁ、最新コミックスが33巻なんで5年は軽く突破してるか(ちなみに『斉木楠雄のΨ難』は21巻が最新刊[2017/04/04発売])。




それはさておき。


連載5周年記念で(?)作者の連載デビュー作『ぼくのわたしの勇者学』とクロスオーバーしたり。


懐かしいっす>『ぼくのわたしの勇者学』

正直、絵がヘタだったことしか覚え(略)


連載10周年ではぜひ『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェ(略)

こっちは何も覚え(略)


・僕のヒーローアカデミア
「オイオイオイ待て待て!!! 感付かれたのかよ!!」

そんな大勢で押しかけたら、感づくもなにもないような気がしないでもないっすよ。
制服警官が完全に蹴散らされるための雑魚役になってるし、彼らは必要だったのか。
あくまで捜査・逮捕の主体は警察が! ってことなのか。
命がいくつあっても足らんやろ>制服警官

つーか、警官であると同時にヒーロー、とかいないんすかね。警察内部のヒーロー部隊、みたいな。

……。

…………。

公務員ヒーロー、か。
外伝とかでありそう。


「いつかこういう事態になるとは想定していたが… 早かったな…
 今 見つかるわけにはいかない」

前回、「来たか」とか言ってたから全てお見通しだったのかと思ったら>治崎

もしかして全然そんなことなかった?

いつか来ると思ってて、

「(あ、ついに)来たか」

って感じなのか。

お、おう。ちょっとかっこ悪いっすよ、若頭。
前回の「来たか」がかっこよかっただけに揺り戻しが酷い。
今日来ることがわかってて、わざと邸宅に留まってたのかと思ったら、不意をつかれただけとか。

でも、これはあれか。
もし今回の家宅捜索がわかってて、事前にエリを別の場所に移動させてたら、ナイトアイがそれを予知で知って、今回の家宅捜索そのものが行われなかったのか。

なにげにナイトアイの個性ってすげーな……。

って、あれ? ナイトアイは予知で見たことを変えられないんだっけ?
この場合、家宅捜索を取りやめられない、のか?
な、なんで?

やっぱナイトアイの予知が100%的中してしまう仕組みがよーわからんすよ。


「鉄砲玉 八斎衆」

ここまですごいのかすごくないのか、よくわからない四天王的集団は珍しくね?

八人衆だけど鉄砲玉だもんなぁ……。


それにしても、いまいちわくわくしない敵キャラたちっすね>『鉄砲玉 八斎衆』

マスクがなぁ。個性的だとは思うけど、かっこよくは……ない……かな……ぁ……。


・約束のネバーランド
みんなが消えたのは動物を罠にかけて食べる植物のしわざでしたよっと。


のちのち和解して仲間になる先住民的なキャラたちが誘拐でもしてるのかと思ったら、ガチなやつだったっす。

食料の心配する前に、食料にされかけるとは~。
そっち方向のサバイバルは想像してなかったっすよ。


・ブラッククローバー
『”わかってない”って… もしかしたらオレ 自分が持っている力をまだ理解しきれてないんじゃ………!!』

アネゴレオンの言葉をヒントにして、アスタが『ブラックアスタ』の力に覚醒したり。


なるほど。
一見、暴力的なだけの人に見えて、実は自分で気づくよう仕向けている良き指導者と>アネゴレオン

ナイス・ツンデレっ(?)。

ジャイアン・パンチの使い手であることには違いがないけど。
ツンデレってレベルじゃねーけど。

暴力的な良き指導者、か。

まぁ、わりと好きっすよ>アネゴレオン


・Dr.STONE ドクターストーン
大樹とユズリハのコンビネーションプレイで司の爆殺を試みたり。


『科学は全ての者を平等にする!!』

”銃は人を平等にする”を思い出したり。

ちょうど黒色火薬だし。

結局、科学も銃も個人によって使い方に上手い下手がでて、平等にはならないんすがが。


・鬼滅の刃
『何という惨めな悪夢… だ……』

さすがの炭治郎でもこの鬼は救えなかったかー。
あんまし毎回救ってばっかりでもギャグみたいになってしまうけどさ。

それでも、炭治郎の優しいところまた見たかったなぁと。

しかし、鬼の死に際に立ち会えなかったから救えなかっただけで、もし立ち合えてたらあんな悪意しか持ってなかった鬼でもその心を救ってやれてたよーな気もするっすよ。


・火ノ丸相撲
ついに団体戦の大将戦・火ノ丸VS久世、いざはっきよいっと。


うーむ。
なんかこう、あんまり燃えるものを感じなかったり。

どうしても火ノ丸に勝って欲しい! ……とまでは思えないんすよね。
負けて欲しいわけでもないし、特別、久世の方を応援したい気持ちがあるわけでもないんすが。

どっちが勝ってもいいかなぁと。

「たとえこの機を逃しても 彼ならいずれプロになれるでしょう」

そうそう、ほんとこれっす。
今回勝てなくても大丈夫かなぁと。
そう思ってしまうっすよ。


「聞かねぇってのかい? この歓声を
 もったいねぇな
 これをまた聞きたくて ワシはここに来たってのによ…」

その発想はなかった。

歓声を楽しめる、そのメンタルはすでに横綱級やでえ>火ノ丸


・ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム
「全て曲がらないピュアストレート
 けどそれ以外全部下手!!」

おっと、急にロボがポンコツに見えてきた……。

つーか、ラフやライも下手なのか。
鷹山戦で対策は身についたのかと。

そんな機械的に学習・成長できるわけでもないと。


「”曲げるのがゴルフなんだよ”!!」

なるほどー。木立を迂回する曲線ショットっすか。
あんなにチートキャラに思えたロボがただの素人に見えてきた……。

実際、素人だけど。


・ぼくたちは勉強ができない
お風呂回!


最近、エロ要素が増えてきたよーな?

そのわりに掲載順位は上がってないよーな?

でも、エロをやめたら即死……は言い過ぎにしても、じわじわと順位が下がりそうだし、どうするのが正解なんすかね。


個人的にはいまの路線嫌いじゃないっす。
理珠かわいいし、うるかもかわいいし。
文乃は……文乃は……うーん、文乃がなぁ。
かわいさがいまだにちょっと伝わってこないかなぁ…………。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/05/24(水) 01:03:30|
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