流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 26号


明日に備えて早く寝よう。

と思ってたのに、ふと気づけば夜中の2時か。

あかんなぁ。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『乃木坂46』っした。


そういや、例の”編集長宣言”からずいぶんたつけど、『サンデー』の発行部数は持ち直したんだろーか。

つーか、アイドルの巻頭グラビアは発行部数の維持や増加に貢献してるんだろーか。
今までずっと続いてるところを見ると『サンデー』読者には支持されてるんだろうけど、『サンデー』自体が対象購買層に支持されてな(略)

……たまに流れてくる『サンデー』の発行部数を見るたび、不安が募りまする。




・キング・オブ・アイドル
巻頭カラー。

第3話。


なんだこれ。

屹立とお風呂(隣室)のコラボレーションですよ。

そこから、しんみりと亡き母の思い出話と、不器用で無愛想な女の子がアイドルを目指すことになった日の思い出話っすよ。

でも、最後はやっぱり屹立オチっていう。


なんだこれ(2回目)

ちょっと面白かったのが悔しいっす ビクンビクン


「アイドルに不可能はないんです!」

じゃあ性別変えてから出直して来いと。


「ただし、私に迷惑かけないこと!!」

認識が甘すぎるやろ……。

”知ってたのに報告しなかった”

それだけでもう責任重大、一蓮托生の運命共同体やでえ。


そもそも、別に女性アイドルじゃなくてもよくね?
男性アイドルとして亡き母の歌を歌えばええやんと。

女性アイドルの歌だからって言うなら、女装アイドルとしてデビューすればええやんと。


あと、

「『IOS(アイオス)』を使って、母さんを蘇らせるんです!!」

アイオスなしにオブジェクトがっ!

って何回も驚かれてたけど、まほろが手に持ってるのがアイオス?

何のことはない、アイオスを隠し持ってただけなのか?

それとも、手に持ってるのはただのロケットなのか。


うーん、どっちともとれるなぁ。

もし隠し持ってただけだったら拍子抜けすぎるっすよ。


・双亡亭壊すべし
「ダ…ダメだっ! あの家はクレーンの鉄球でも壊せなかった!」

「撥ね返されるぞ~~!!」

ってな、いわくつきの建造物をぶっ壊したときの擬音が、たった一音、

『キャ』

っていうところにすげーセンスを感じる……。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
期待の監督、登場する前に退場っと~。


これはさすがに一年生たちがかわいそうになってきたっすよ。
超上から目線で野球部に乗り込んで先輩組に叩きのめされるわ、頼りにしてた監督が来なくなったことを赤の他人から聞かされるわ。

ヘタしたらグレるレベルっすよ。


・保安官エヴァンスの嘘 ~DEAD OR LOVE~
オークレイがエヴァンスの家に来たり。


「か、勝手に見るんじゃねーよ」

『エヴァンスの知らない一面が見られたりしてーーー!!』


それ本人も知らん一面や。

つーか、これや「お前… 射撃だけの女じゃなかったんだな…」の妄想がオークレイの抱く理想の恋人像だとしたら、万が一何かの奇跡が起きて、あるいは最終回を迎えてオークレイとエヴァンスが付き合うことになったとしてもすぐ別れることになりそうな予感。


あと、散らかったエヴァンスの家に本と服と少しの酒瓶しかないのは、他に西部劇世界にあってもいいアイテムが思いつかなかったから……じゃ……ない……よね?>作者さん

いあ、そもそも本がたくさんあることに違和感覚えたりするけどさ(根拠はない)。


・天使とアクト!!
センターカラー。

ビターガール役・清々雲昴の天才っぷりにテンパる為人っと。


「ヒーローさんじょ~」

総世鳳也登場!


頼もしすぎるっ。

にしても、意気込みも思い入れも強かったシュガー役を為人に奪われたのに、こうして力を貸す気まんまんで現れるとか人間できすぎてるやろ>総世


・第九の波濤
謎の体育会系自己紹介(の強要)が始まったり。


「僕は… これがないと生きていけないんだ!!」

それもどーよ。
スマホ依存症かよ。

この、先輩組と主人公、どっちの応援もしづらい感じが実にイイっす。

でも、当たり前のように体育会系のノリを打ち出すなら、それこそ大学の公式サイトででも広く知らしめておけばいいのにと思うので、ここは主人公にがんばってもらいたいっすよ。


・天翔のクアドラブル
引き続き、ミゲルと母親(偽)の回想っと。


おっと、銃を向けられた状態から形勢逆転とか手練やなー>母親(偽)

「志能便の里に売ったガキか…」

しかも記憶力もいいっていう。
その才能、別のことに使えばよかったのに。


「あんたの…… 本当の親の正体は……」

本当の親の正体ってまた妙な言い回しっすね。
妖怪か何かなのか?

とりあえず、平凡な人間ではなさそう。


「たとえこの傷が己(オレ)の命を削ろうと、もっと大事なものをくれたんです。
 うらむはずない。
 だって、ミゲルは己の… ”生まれて初めてできた最初の友達なんだから”」

うっ。

やめて。

そういうのやめて。

弱いから。

泣いちゃうから。


しかし、呪禁道なんつー不可思議な力が使えるのに、体内の鉛玉一つ取り出せないってのはなんかこう、もやっとするなぁ。
医療技術的には毒の排出の方が難しいやろ、たぶん。


・BE BLUES! ~青になれ~
みんなでボウリングその他に興じつつ、監督の采配を振り返ったり。


実はアンナ祖父の采配が光っていたと。

まぁ、プロだしね。

しかも国際試合を戦った。

他の学校の監督からしたら、ンなヤツ高校の部活に引っ張りだしてくるんじゃねぇええええって感じだと思う……。


あと、全国行きってことはアイコも全国デビューっすよ。
話題の外国人監督の横にいつもいる英語堪能な現役女子高生っすよ。

注目されない理由がないっ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/05/26(金) 02:06:37|
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