流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 27号


いかん、もう寝なくては。
明日もきっと慌ただしい。


・ブラッククローバー
表紙+巻頭カラー。

表紙に『TVアニメビジュアル初公開!』の文字がっ。


おっと、アニメ化するのか>『ブラッククローバー』

たぶん前に誌面で”アニメ化決定!”とか書いてあるのを読んでるはずだけど、まったく記憶にないっすよ。




でもって、その初公開のアニメビジュアル見たっすよ。

ア、アスタの年齢上がってる?
マンガのアスタが中学生くらいなら、アニメのアスタは高校生くらいに見えるっす。

ってか、単純に頭身が上がってるのか?

個人的にはマンガ版の方が好きかもです。
アスタはちびな方がいいと思う。


それはさておき。


「試験説明は余からしよう
 何しろロイヤルじゃからな! ロイヤル!」

この王様は悪人面だし、内面も、

『余が国民から人気を得る為に皆存分に力を揮(ふる)え~~…!』

とダメな人だけど、なんか憎めないなぁ。


「魔晶石破壊バトルトーナメントであ~~~~~る!!!」

”であ~る”とかいう安易なキャラ付けもわりと好き。
絶対、王様っぽいじゃろ? とか思ってるよ……。


「何だアイツ…………!?」

「ザクス・リューグナーです よろしく」


騎士団員やったんかい!>マスクの男

って思ったけど、違うんすね。
冒頭で倒した副団長の名を騙ってるのか。






いあいあいあ、それ一瞬でバレるやろ。
さすがに自分ところの副団長を把握してないヤツはおらんやろと。

それか、

「…やれやれ… ようやく遠征から帰還したと思えば…」

しばらく見ないうちにイメージ変わりましたね、副団長。

ってなる……わけはないよなぁ。
そもそも同じ団ならいっしょに遠征に行ってるか。


・ワンピース
「どこへ行ったの!!? マザァ~~~ッ!!!!」

た、たぶんあなたの腹のn(略)

しかし、マザー・カルメル、実は悪人でしたか。
昔のあれも海軍とグルだったとかー。
普通に善人だと信じてしまってたっすよ>自分

てか、プリンに続けて、”実は悪人”2連発が来るとは思ってなかったっす。


あと、『悪魔の実』の能力って能力者を食べると奪うことができるんすかね?
もしそうなら、ビッグ・マムが暴走状態の時にでも、誰か適当な能力者を食わせたら体内に悪魔が2体になって爆死させることができるのでは。

……そんな回りくどいことしなくても、『悪魔の実』を食わせればいいか。
歴史上1人くらい、こっそり『悪魔の実』を食わされて暗殺された能力者がいそうだなー。


・約束のネバーランド
「ミネルヴァさんに会いに行こう」

ミネルヴァや『手引書(ガイドブック)』自体が脱走者をおびき寄せる罠、って可能性は考えなくていいのか?


・Dr.STONE ドクターストーン
センターカラー。

千空回想編っと。


『調べまくる! 試しまくる!!』

手元に1食分の食料もない状況で、火おこしや石器作りから始めるってもある種の賭けやなぁと。
時間が経つほど、行動するほど、腹は減り体力は削られ、狩りの成功率は低下していくわけで。

でも、道具がなければ狩りもままならないジレンマっと。
火がなければ夜の寒さに凍えて風邪っ引き→行動力低下→狩り不能→風邪悪化→さらに行動力低下……のデス・スパイラルに陥るかもしれないし。

って、一回、腰ミノだけで夜越えてた。


・鬼滅の刃
「やはりお前は鬼になれ 杏寿郎」

そもそも上弦の鬼とはいえ、こいつに人間を鬼にすることなんてできるのか?

もしできないなら、鬼舞辻無残に、

「杏寿郎を鬼にしてやってください」

「なぜ私がお前の指図を受け(略)


あと、

『しまった!! 夜明けが近い!!』

そういや、鬼は日光に当たると消滅する、なんて設定あったなぁ……。


・僕のヒーローアカデミア
「こんな時間稼ぎ要員 俺一人で充分だ」

よく見たら敵の3人、『鉄砲玉 八斎衆』じゃないっすか。

最初見た時、まったく気づかなかったっすよ。

さすが『”鉄砲玉” 八斎衆』やでえ。

その名に恥じない雑魚っぽさっすわぁ。


・ぼくたちは勉強ができない
センターカラー。


「今日から夏服だね!」

夏服が黒ブラウスって新鮮っすねぇ。
すげー暑そうっすがが。

カラーページだと赤色だから、ほんとは黒ブラウスじゃないのか?


あと、うるか、面白かわええ(直球)

やはり主人公にホレてるヒロインはええもんですね。


・左門くんはサモナー
最終回!


そろそろ終わりそうだなーとは思ってましたが。
それが今回だったとは。

ちょこちょこやってたバトル回は生き残りをかけた路線変更の試みだったんすかねぇ。

個人的にはジャンルを変えてまで生き残るより、別のマンガで新連載して欲しいっすが。

そんな簡単に連載できると思うなよ! ってマンガ家に怒られそうだな……。


それはさておき。


「負けたら僕は地獄行きだ」


「私も地獄について行ってあげる」


「手助けくらいはしたいからさ」


で、『左門くんはサモナー』は、


『これは私が地獄に堕ちるまでの物語だ』


つまり負(略)


……そ、それはそれとして。

最終回では、左門とてっしーがガッツリくっついて終わるのかと思ってたけど、案外さらりと流したなーと。

あと、サルガタナスの素顔は最後まで公開されないんだなーと。
それだけが心残りっすよ。


というわけで、お疲れ様でした!>作者さん
連載序盤で人気がいまいちだった時のあなたの言葉、「まだ焦るような時間じゃない」とそこからの華麗な復活は忘れないっすよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/06/07(水) 02:05:03|
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