流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 28号


雨、降らないなぁ。
紫陽花がカピカピになってしまうでえ。


・シューダン!
表紙+巻頭カラー。


なんか見たことのある絵柄だと思ったら、『背筋をピン!と』の作者さんっしたか。
4ヶ月で復帰とかすげーなぁ。




しかし、しかし、サッカーマンガかー。
昔ならいざ知らず、昨今の『ジャンプ』におけるサッカーマンガの打ち切られっぷりったらもうね。死屍累々っすよ、ヤバイっすよ。

それでもあえてサッカーマンガで帰ってきたってことは、相当な秘策があったりなかったりするんだろーか。
第1話読んだ限りでは…………うーん、わりと普通のサッカーマンガっすね。
男女混合ってところが珍しいっちゃ珍しいんかなー。

つーか、ここまで女の子アピールして実は女顔の男の子、ってオチはない、よね?


あと、監督兼コーチの『巨勢達也』は『背筋をピン!と』にも出てたあの人っすか。
実は『背筋をピン!と』が初出でもなく、作者の短期連載のキャラでしたっけ。

ふむー。なんだろ。
クロスオーバー? は嫌いじゃないけど、この再々登場には嬉しさや楽しさは感じないかなーと。
別に巨勢達也のことが苦手とかいうわけでもないんすが、うーん、なんでかなぁ。

ううーむ。

たぶん、なんとなくなんだけど、作者のこのキャラに対するキャラ愛が重く……感じられる……から……かな……ぁ…………。


・ワンピース
『63年前―― マザー・カルメルと子供達の失踪事件――――』

あ、やっぱ子供たちも胃袋の中に消えたのか。
前回の描き方なら犠牲者はマザー・カルメルだけで子供達は逃げ延びた可能性もあるかなと思ってたんすが、甘かった……。


『この時出会った2人が 現在のビッグ・マム海賊団を築き上げる』

捨てる神あれば拾う神ありっつーかなんつーか>シュトロイゼン

でも、この場合は神というより悪魔かなぁ……。
シュトロイゼン自身がすでに善人じゃないし、善意からの行動でもないっていう。
何よりビッグ・マム(幼少期)の人格がもう悪意なき悪人、みたいな感じでどうしようもない。


『逃げ場はないっ!!
 勝ち目も!!! ない!!!』

作戦失敗で絶体絶命っと。


サンジ、すげー気まずそうだなぁ。
せっかく家族を助けて見返したのに、やっぱりお前は何をやらせても、とか思われそうっすよ。


・約束のネバーランド
センターカラー。


幼児の足に追いつけないとか、図体と迫力のわりに足遅いな>野良鬼


・鬼滅の刃
上弦の鬼に逃げられてしまったり。


「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!! 強いんだ!!」

煉獄さんがすっかり炭治郎の兄貴ポジションになっててほっこりしたっす。

いあ、そんなほっこりするような状況でもないけれど。
煉獄さん、よくて引退、悪ければ死亡だし。


「こっちにおいで 最後に少し話をしよう」

さささ最期って言ってないしっ。
きっと大丈夫。

大丈夫だといいなぁ……。

煉獄さんは初登場時からここまでずっと、どっかテンションおかしい人って印象だったけど、この、憑き物が落ちたような穏やかな表情がもうね。もう……ね……。嫌な予感しかしねぇっすよ……。


・火ノ丸相撲
引き続き、火ノ丸VS久世っと。


『…あんたは何で 相撲をやってるの? 火ノ丸…』

このマンガはあいかわらず思い出バトルだなーと。
戦いのさなかにいろいろ思い出出しあって、より強い思いを持ってる方が勝つ、みたいな。

それはそれで悪くはないんすが、格闘スポーツマンガとしてもうちょいアクション寄りで戦って欲しい気がしないでもないっすよ。


・ブラッククローバー
「ザクス副団長ってあんな人だったのか…!?」

「国境とかに詰めてたから一部の人しか知らんしな」


ザクス副団長レアキャラすぎるやろ。

さすがに魔法帝はニセモノだとわかってて黙ってるっぽいけど、同じ団の団員たちは何してるんだろ。


・Dr.STONE ドクターストーン
『そうだ ”考えてた”――――』

おっと、いまになって意識を失わなかったことの意味が明かされたっす。
やはりちゃんと理由があったんすね。

でも、ちょっと明かすタイミングが遅すぎたかなーとも思ったり。
もう自分の中で、あれは気にしちゃダメって処理してしまいましたよ……>意識のあるなしと石化解除の関係性

伏線の回収って難しいっすね……。


・ぼくたちは勉強ができない
『完全にうるかちゃんと唯我君の話だコレーーー!!』

ニブくない系ヒロインきたー>文乃

そして、理珠についてもパズルのピースがパチーーンとハマったり>文乃

ほんとにニブくないな。

それゆえに正ヒロインの座からは脱落してしまうと。
ある意味、ヒロインズの中で一人だけ部外者ににに。

ちょっと不憫すなぁ。


・U19 アンダーナインティーン
最終回。


さわやかな感じでエンディングを迎えようとしてるけど、


「過度のストレスをかけ…… リビドーを人為的に目覚めさせようとしている…!!」


絶対瀬川素張に、なんであの時いっしょに連れていってくれなかったんだ! って逆恨みされてるよっ>主人公

決闘の果てに友情が芽生えかけてたところまではいい最終回っぽかったのになぁ。
最後の最後で台無しになったっすよ。
脳天気な笑顔浮かべる場面じゃないよ>主人公


それはさておき。


おつかれさまでした!>作者さん

絵の上手さと読みやすさは魅力的だったと思うっす。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/06/14(水) 02:18:22|
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