流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 33号


今朝は足がつって目が覚めたっす。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『長濱ねる』っした。


水着グラビアは冬でもできるので、夏の今は浴衣と。

なるほどー。


・シノビノ
巻頭カラー。

新連載。


な、なんか思ってたのと違う。
少年サンデー史上最高齢主人公って触れ込みだったけど、喋り方若いし、キャラもそんなに老人っぽくない。
身体能力はむしろそこらの若者より優れとる。
もっと老人らしい老人が、老人だからこその経験と知恵でうんぬんするマンガなのかと思ってましたわぁ。


でもって、ちょくちょくギャグを差し込むノリがまた、なんかこう、コレじゃない感ががが。

個人的にシリアスとギャグで緩急つけるマンガって好きなんすが、このマンガのそれは呼吸が合わないというか、雰囲気をぶち壊しにしてるだけに見えるっすよ……。




・銀の匙
資格取得のため八軒が大学に進学することになったり。


『食品衛生管理者』資格の価値や取得難度はよーわからんが、4年かけて取得するより、1~2ヶ月みっちり講習受けた方が楽じゃね?
進学したら学生と経営者(?)の二足のわらじになってしまうしさ。


・常在戦陣!! ムシブギョー
いざラストバトルへ!


ラスト・パーティは仁兵衛、無涯、そしてまさかの蟲狩のリーダーっした。

こういう展開で初期メンバー(火鉢、天間)が居残るのって珍しい気がするっすよ。
ちょっと寂しいっすね。


・BE BLUES! ~青になれ~
「リンゴ! 最近、彼女ができたらしいじゃねーか…」

今までいなかったのか。
全国大会に行ったんだし、リンゴに限らず、好意を寄せてくれる女子はいくらでもいそうっすがが。

そこをあえてスルーし、サッカーに打ち込んできたってことなのか。


あと、主要メンバーが3人も浪人って世知辛い世の中だなーと。
これまた全国大会に行ったんだし、そこらへん評価して入れてくれる大学ってないんすかね。


・初恋ゾンビ
「指宿くん(ロミオ)と結婚式~~(ハートマーク)」

清武さんが指宿くん好きすぎて、そろそろ見ててつらい。
普通に胸が痛むわ……。
指宿くんが実は女だってバレたとき、どんだけ恨まれるんだろうなぁ。


「あたしにはそういうの…
 あんたにしてほしくなかった…」

江火野の気持ちを知らないゆえに傷つけてしまったり。


結局、江火野がタロウを好きな理由ってなんなんだろー。










”幼馴染”だから。

って言われたらそれだけで納得してしまいそうな自分がおります……。


あと、そのシーンにイヴがいないのは何か意味があるんかしら。

ってか、イヴの原型である指宿くんはまだしも、江火野に勝ち目はあるのか、これ?
ライバルはコミュニケーション可能な理想の妄想彼女やで。


・サイケまたしても
『やむなし!!!』

整理券をゲットするため能力を使ったり>アナ


まるで成長していない……。

ヨハンどうこうより、余計なことに能力を使ってヒトミに絶交された過去を忘れたのか?


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/07/15(土) 02:40:02|
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