流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 34号


最近、裏表紙の『シャドウバース』の広告イラストが使い回し激しいんすが、ついに予算が尽きたっす?


・表紙
今週の表紙は『浜辺美波』っした。


”浜辺美波”って本名なんだろーか。
浜辺の美しい波ってある意味、できすぎた名前だなー。
完成度高ぇ。




・古見さんは、コミュ症です。
巻頭カラー。

朝起きると一面銀世界でしたよっと。


季節外れの大雪みたいな?

と思ったらガチ真冬なんだった>劇中季節

そういや、前回はクリスマスネタっしたね。
リアル季節とまったく噛み合わないのも週刊連載の醍醐味……なの……か……?

まぁ、無理に合わせると進級してしまうから仕方ないっすね。
高校1年の冬は1回しかないっすからね。
大切にしないとね。


『なにこの人……』『一言もしゃべらない…』
『こわい…!』『なんでこんな空気に…!』

古見さんの美貌も小学生には通じないのか。

そうなると、古見さんはほんともうただのコミュ症に……っっ。


・シノビノ
第2話。

黒船を襲撃しようとする者たちを討ったり。


意外とバイオレンス。

でもって、ちょこちょこと忍道具が出てきたり。


なんかこう、忍者マンガっぽいような、そうでもないような?

とりあえず、主人公の強さがチートというか、ご都合主義くさくてなんだかなぁと。
じじい主人公なんだし、身体能力は若者より落ちるけど、修練と経験でカバーとかそういうのが見たかった気がするっすよ。

現状、老人の皮をかぶった超人じゃないっすか。


・銀の匙
次回からまた休載っと。


束の間の復活っしたね……。
先週も載ってたみたいな顔して復活して、来週も載ってるみたいな顔して去っていく。
そのスタイルは嫌いじゃないし、予定が未定すぎてそうするしかないのかもっすが、ここまで掲載が安定しないなら半年に一本読み切りを載せる、とかでよくね? って思ったり……。


あと、ラストページの欄外にこんな一文が。

『時間はあまりないけれど、一歩一歩確実に進んでいこう。自分で選んだ目標があるのだから――』

サンデーのことかな?(すっとぼけ)


・初恋ゾンビ
いざ『ロミオとジュリエット』開演っと。


江火野のテンションが下がりすぎてて、人吉くんが哀れっす。

人吉くんがプレッシャーでトイレ参りしてるのがまだ救いか。
これで人吉くんだけテンションマックスだったらもう直視できないところだったっすよ。


あと、”素直になった”江火野スマイルの破壊力よ>ラスト

前髪下ろしたタロウのかっこよさも同じくらいズルイと思う。


・第九の波濤
『2年後、まさかこの4人が早朝訓練実行委員の四天王と呼ばれることになろうとは、』

ネタバレやめて下さいっす。

いあ、わりとマジで。

このナレーションがなければ、主人公が水産学部のキツさに音を上げて大学やめたり、ヒロイン追っかけて東京の大学に入り直したり、はたまた交通事故で急逝して2代目主人公が登場したりとか、そんな未来を空想することもできたのに。

どれも十中八九起きないだろうけど、もしかしたらっていう余地は残しておいて欲しいなーと。

こっからどうなるの!? ってマンガの面白さの一つだと思うっすよ。
先が読めないときのあのわくわくを、作者自ら潰さんでもと。


・サイケまたしても
「アナ・エガートンだ」

なん……だと……?
アナ、きみ、外人だったのか。

日本人とまではいわないまでも、せいぜい(?)ハーフくらいなのかと思ってたっすよ。


・だがしかし
「だってサヤちゃんのコーヒーが一番おいしいもん」


「まぁね!!」


サヤがめんどかわいい。


・BE BLUES! ~青になれ~
新入生が入ってきたり。


だいぶ顔ぶれ変わったなー。
一抹の寂しさがっがっがっ。

外見的に際立ってたリンゴとマコが抜けて入っきたのが、ちょっと昔のアイドル風イケメンたちで少し不安っすよ。
このマンガ、敵も味方もイケメン多いからなぁ。

そして、けっこう見分けがつきにくいからなぁ>イケメン


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/07/21(金) 01:31:03|
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