流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 48号


もう11月かー。

そろそろ判断したり決断したりしないとなぁ。いろいろと。


・ゴーレムハーツ
表紙+巻頭カラー。

新連載。


ふむー。前に読み切りで読んだ記憶があるよーな。

でも、肝心の内容が思い出せないっす。

ま、まぁ、読み切りは読み切り、連載は連載ということで気にしないでおこう。




で、連載第1話読んだっす。

わりと面白かったっす。
今回の話単体だとそこまで面白いとも思わないんすが、なんだかすごく泣ける話になりそうな雰囲気を勝手に感じてテンション上がってしまいましたっす。

つーか、博士に死亡フラグが立ちすぎやろ。

とか思ってたら、ラストで、

『二人は共に生きていく あと少しだけ』

隠す気もないと。

そもそも読み切り版では最初から故人だったような……?


それにしても、誰かの役に立ちたい気持ちが空回りしてるゴーレムかー>主人公

日常作業はできないけど、バトルは得意と。

それなんて戦闘マシーン?

このままバトル路線に突入しそうだし、ほんとにバトル特化の戦闘用ゴーレムと化しそうだなぁ。

『ジャンプ』マンガだから仕方ないね……。


・ワンピース
カタクリ兄さんが寝っ転がってドーナツ食べてたり。


『人生で一度も横たわった事がない!!』

毎日3時に横たわってた。


・フルドライブ
センターカラー。

第2話。


うーむ。一気に普通になったなぁと。
つまんないわけじゃないっすが。
さくっと打ち切り食らっても不思議じゃない気がしてきたっすよ。
なんかこう、それくらい当たり障りのない流れというか、わくわくもハラハラもない展開に入ってしまったなーと。

そして、強敵ライバルキャラのオーラのなさよ。
完全にモブキャラやろ……。


・僕のヒーローアカデミア
「個性因子を消滅させ 人間を正常に戻す力だ…!」

なるほど。そういう理論なのか>個性消滅弾


『今度は巻き戻しで”個性”を復活させられる”血清”をチラつかせる!』

なんという商売上手。

とはいえ、ヤクザ組織に扱いきれる物とは思えないなぁ。
すぐに国家レベルの権力やらなんやらが介入してきて成果物だけ奪われそうっすよ。
社会の根幹を揺るがす物だし、それゆえに自分たちだけで独占できたら世界を牛耳ることも夢じゃないだろうし。


「どいつもこいつも大局を見ようとしない!!」

それがヒーローってもんすよ。
目の前の弱者や災いしか見ないのが。

でもって、基本力押しのゴリ押しで救うのが。
計画的なヒーローなんてヒーローらしくないっすよ。
計画的に行動するのは悪の組織に任せ(略)


・鬼滅の刃
なんかもう、ねずこがちびっ子読者に見せられないような状態にっ。

大丈夫か。ファン減らしてないか、これ。

でも、首や手が『ガチッ』『ガチン』ってくっつくところ、ちょっと昭和のスーパーロボットみたいで笑ったっす。


それはさておき、自分が壊した建物に入って、血を流してる女性を見つけた時、ケガをさせてしまったことにショックを受けて正気を取り戻すのか思ったら。

そのままかじりに行ったかー。

もはや身も心も別人と化してるなぁ。

とりあえず、それを止めた炭治郎ナイスっす。


「お前”上弦の鬼じゃねぇだろ” 弱すぎなんだよ
 俺が探ってたのはお前じゃない」

その発想はなかった。

つーか、

えー。
確かに炭治郎が上弦の鬼を圧倒するとか、インフレしすぎててやばくね? とか思ってたけど。
これまで上弦の鬼に倒されてきた柱の立場なくね? とも思ってたけど。

実は上弦の鬼じゃありませんでした、はもやもやするなぁ。
覚醒炭治郎のバトルで感じたどきどきわくわくを、嘘にされてしまったような気分っすよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/11/01(水) 02:05:30|
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