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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 6号


来週から本気だす。



って、すでに月曜日なのか……>今日


・ワンピース
今週の表紙+巻頭カラーは『ワンピース』っした。


2018年中に登場することあるんすかね……>ゾロ


というツッコミ、もはや恒例と化してきた感があるなー。
最後に麦わらの一味が全員揃って本編で暴れまわったのはいつなんだろう。




それはさておき。


「もしなかったらおれは長男の命をこの手で奪わなきゃならねェ!!!」

惜しい人を亡く(略)

まぁ、ペロスは死ぬことになったとしても、長く救国の英雄としてその名を語り継がれていくんではないかと。
錯乱するビッグ・マムを外へ誘導した功績はでかいよなぁ。


「”魚人空手「奥義」”」


「”武頼貫”!!!」


おー。ジンベエ強ぇえええええええ。

でも、周囲ぐるりと海って地の利を考えたら、もっといけたような気がしないでもないっすよ。
能力者は海が弱点なわけですし。


「ペロスペロー達に追いつかれては いよいよどうにもならんぞ!!」

ちんたら戦ってるヒマがないってのもあるか。


あと、前回、ケーキに毒や爆弾を仕込んでもビッグ・マムを殺せるとは思えないって書きましたが、ひとつだけありましたね。
仕込めばビッグ・マムを殺せるもの。

悪魔の実を仕込んでケーキごと食わせれば、ビッグ・マムと言えども殺せるっすよね。
そう都合よく手元に悪魔の実なんてないってのが課題っすか。


・Dr.STONE ドクターストーン
ルリの病名は肺炎でしたよっと。


肺炎ってそんな何年も慢性化するものだったのか。
なんとなく、数日~数週間で治るか死ぬかってイメージっしたよ。


・ブラッククローバー
「オマエ オモシれーな!!」


「僕 私 達のアジトを護るんだ!!!!」


胸が熱くなったり。
ヤミ団長の軽いノリで人の心を救っていくとこ大好きっすわ。

しかし、アジトかー。
国の正式な騎士団なんだし、アジトって呼ぶのはちょっと違和感がが。


「なーーーーにーーーー ごーーーーとーーーー」

そのアジトから誰か出てきたり。

まだ顔出ししてない団員とかいたっけ?
あるいは、アジトの主みたいな存在なのか。

つーか、流れ的にはヤミ団長の口癖(?)、「今ここで限界を超えろ」でピンチを乗り切って欲しかったよーな。

いあ、謎キャラ登場もわくわくするけれども。


・鬼滅の刃
センターカラー。


上弦の鬼はやたらと鬼化を勧めてくるけど、たぶん鬼舞辻無惨にブチギレられておしまいだからね?
なんで私がお前の命令を聞かなければならんのだって。


それはさておき、ラスト、炭治郎が上弦の鬼(兄)の頚に一太刀浴びせたり。


めっさいいとこで終わってるけど、よく考えたら上弦の鬼(妹)が復活してるんすよね……。
実はそんな見せ場でもなくない?


・ぼくたちは勉強ができない
桐須先生の妹が登場したり。

そして、さっそく姉の地雷を踏んだり。


無表情キャラの桐須先生が元・フィギュアスケーターかー。

つーか、最近のポンコツっぷりがひどくて、なにかひとつのことをまっとうにやれてる姿がイメージできねぇ。


・eの原点
センターカラー。

読み切り。
作者は『古味直志』。


ヒロインが主人公をゲーミングハウスに連れて行ったとき、オタサーの姫ってフレーズが脳裏に浮かんだのは秘密っす。


閑話休題。


うーん。可もなく不可もなく。
主人公とヒロインのキャラにも、eスポーツという題材にも、あんまり興味がわかなかったっすよ……。

特に主人公がなぁ。
無知・無力で惹かれるところがないかなぁと。
最後はちゃんと成長するんだけど、それにもいまいち爽快感や達成感がないというか。

ヒロインに誘われて、振り回されて、素直にゲーム禁止の約束守ったり、あげくヒロインの事故でやっと活躍って、基本的に流されてるだけに見えてしまったっすよ。
主人公はもっとこう、自分の意志と力で自分の道を切り拓いていって欲しいなぁと。


・シューダン!
最終回。


あー、ついに力尽きたか>連載
終わりそうで終わらないなーとか思ってたのに。
もしかしたら、このまま続くのかなとも。

んなわけはなかったっすか。


まぁ、なんす。
このマンガ読んできて思ったことは、横田先生は本当に絵が上手いなーってことだったり。
キャラもアクションもすっきりした絵柄でありつつ、しっかり迫力もあるっつー。

でも、ダメだったんだよなぁ。
打ち切りなんだよなぁ。

確かにめっさ面白いってことはなかったけど、うーん、なんだろうなぁ。
なにか一味二味、物足りなかったかなぁとは思うっすよ。
何が足りなかったのかはわかんないっすがが。

とりあえず、わりとさくっと点が入るところはサッカーらしくなかったかなぁと。

もしかしたら小学生サッカーは現実でもそういうものなのかもしんないっすが。

まぁ、言い換えるとスポーツマンガとして見たとき、試合の面白さがちょい薄かったってことなのかなぁ。

絵柄はほんと好きなんだけどなぁ。
キャラやお話はあんま印象に残ってないってのが正直なとこかもしんないっす。


というわけで。

おつかれさまでした!!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2018/01/09(火) 01:28:40|
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