流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 10号


2月は残業と『艦これ』の冬イベントで、あっという間に終わりそうっすよ。


・銀魂
表紙+巻頭カラー。


14周年突破おめでとーう。


「銀魂もそろそろ完結」って噂されたのは何年前の出来事だったか……。
『ブリーチ』に引き続き、終わらない『最終章』が『ジャンプ』の名物になりつつある気がしないでもないっすよ。

……まぁいつかは終わるんだけれども…………。




・ワンピース
『どうした!! ”麦わら”……!!!』

カタクリ兄さん、チョロ(略)


それはさておき、フランペなにげにすごくない?
カタクリ兄さんの背後を取りつつ、気づかれないようにルフィの足を撃つとか。
その気になればカタクリ兄さんも狙撃できそうっすよ。

狙撃できるだけで、さすがに倒すことはできなさそうっすがが。


・約束のネバーランド
なるほど、ミネルヴァを裏切ったのは実の弟で人間世界のリーダーっすか。
そうなると、これは弟の方が正しい気がするなぁ。
いあ、どっちが正しいかなんて立場しだいだけどさ。
ミネルヴァにしろ、弟にしろ、エマたちにしろ、正しさを”利益”と読み替えれば求めるものがしっくりくるし。
良心の呵責の解消だったり、世界への責任だったり、自分たちの未来だったり、そりゃ望む利益は人それぞれだよなぁと。


「22194 22194… 22194」


『何故、ノーマンの番号(22194)を…!!?』


なんという親切心>ラストページの欄外コメント
それは言われなきゃわかんないすわぁ。

てか、びみょーにアダムの顔立ちや髪質、髪色がノーマンに似てるよーな。
実はドーピングされまくったノー(略)

衝撃的すぎる。


・鬼滅の刃
期待を裏切らない男すぎる>炭治郎

この優しさ!
さすがと言わざるをえないっすよ。
優しさに嫌味がない。
決着がついた途端に同情かよ~とか、上から目線で説教かよ~とか微塵も思わせない。すごい。

これから上弦の鬼に勝利するたび、何かしら炭治郎が優しさを見せることになるんすかね。

オラわくわくしてきたぞっと。
誰かこの時間に名前をつけてくんないかな。”炭治郎の○○タイム”的な。


あと、

『遊び道具は客が忘れて帰った鎌だった』

遊郭になに持ってきてんだ。

そして、なに忘れて帰ってんだ。

ちょっと面白かったっす。


・ブラッククローバー
前回のウィリアムのあの言葉、

「私にはどちらかを選ぶことが出来ません…
 だから… 二人に選んでもらうしかない――…」

これはつまり、

「だから… 二人に(殺し合って)選んでもらうしかない――…」

ってことか。

なかなかイイ性格してるじゃないっすか>ウィリアム


・僕のヒーローアカデミア
センターカラー。


「文化祭があります」

「ガッポォオオイ!!※」

『※学校っぽいの略』


そういや、このマンガ学園ものだった。
すっかり忘れてた。
最初は体育祭や林間学校(?)やったりと、もっと学校っぽかったなぁ(遠い目)


・BOZEBEATS
第4話。

ヒロイン登場!

さっそく脱ぐ!(主人公が)


その発想はなかったわぁ。


・青春兵器ナンバーワン
「零一 僕と勝負しろ」


「MAPPOにバレた お前の正体が”No.01”だと」


「お前が撃て エージ
 それで終わりだ」


よもやこのマンガに泣かされる日がこようとは……。
熱いやり取りっしたよ。

しかし、流れが完全に最終回なんすががが。
お前……消えるのか?

”最終回っぽい流れをやるギャグ”だと信じてるっすよ。


・ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム
池の浮き看板に当ててグリーンに乗せたり。


いい感じにトンデモスポーツ化してきたぁああ。

リアルスポーツものもいいけど、やっぱ少年誌に載せるスポーツマンガはこの方向性やろと。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2018/02/07(水) 02:17:37|
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