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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 40号


たまには早い時間にアップしてみたり。

ほんとは月曜の夜にアップできれば一番いいんだろうけど、なかなか難しいですわ。


・ミタマセキュ霊ティ
表紙+巻頭カラー。

新連載。


絵柄から想像できるまんまのギャグマンガっした。

ベタっつーか、期待通りというか。

後半にいくほど面白かったっす。

もうちょっと序盤から面白くて、全体通して笑いどころの密度が濃かったらなぁ、と思わなくはないっす。




・ワンピース
カイドウとビッグ・マムが手を組んだり、"ナンバーズ"が帰ってきたり。


ルフィは修行してるし、錦えもんたちは着実に戦力を整えてるけど、敵はそれ以上に強くなってますよと。

相手にとって不足なし!

と言いたいとこっすが、完全に襲撃のタイミング間違えてない?


あと、バジルがローにバラされてたり。


あんだけ喋れるなら普通に斬られたってわけじゃないんだろうけど、吐血してたり鼻血出してたり、周りも血だらけだったりでバイオレンスっすなー。

こういう表現はあんま、ちびっ子読者向きじゃない気もしたり。

海外版ではタバコ表現が徹底的に改変されてるそうだけど、暴力表現・残酷表現(?)に関してはどーなんだろ。

いあ、まぁ暴力表現を規制・改変したらバトルマンガでもある『ワンピース』は原型を留めなくなりそうっすががが。


・鬼滅の刃
「いや 義勇と炭治郎はそのまま無惨の元へ」

まぁ、そうなるな。

あくまで本命は無惨だし、無惨の無力化には時間制限があるし、無惨さえ倒せば上弦の壱も死ぬしで、そりゃそうなるよなと。


『炭治郎 炭治郎 本当か? 本当にそうか? 俺にできると思うか?』

なんというヒロイン・ポジション>炭治郎

炭治郎は優しいし、ポジティブだからなぁ。

全然意識したことなかったけど、地味にヒロイン属性持ってるっすね。


つーか、このマンガ、そこそこ女子キャラがいるのにいまいち正ヒロインって呼べるキャラがいないっすね。

一応、ねずこがそうなのかもっすが、いかんせん出番が少なすぎるからなぁ。

あと、主人公・炭治郎の実妹だし。


閑話休題。


『攻めの姿勢を崩すな』

というわけで、刀の切っ先も喰ったり。


ほら、そこに耳も落ちてるよ!

って思ったのは自分だけじゃないと思う今日このごろ。

喰えるものは全部喰って欲しい。

玄弥がどこまで進化するのか見てみたい。進化じゃないけど。


で、

切っ先まで喰っても玄弥の武器は結局、銃なんすね……。

まぁ、呼吸が使えないんじゃ刀にこだわる意味もないのか。

歴史的に見れば、銃は刀より遥かに強いはずなんだけど、バトルマンガの世界では……なぁ…………。


・ブラッククローバー
「国や法のためならば冷酷に罪を裁く正義の天秤…!!」

自ら冤罪を作り出す"正義"とはいったい>ダムナティオ

少なくとも、法のためにはなってないやろと。

守らない法律に何の意味があるんだ。


でもって、『黒の暴牛』がアスタを助けるために揃い踏みっと。


これは熱い。

ぐっときたっす。

ただ、乗り込んだ先にいるのがほとんど非戦闘員か雑魚なのが、若干締まらないよーな。


・Dr.STONE ドクターストーン
大樹がパワーで破片を全部集めてきてくれたり。


酸素ボンベなんかいらんかったんや!

大樹、大活躍だなぁ。

力と体力だけで見れば、十分すぎるほどのチートキャラっすなぁ。

それの出番がなかなか来ないわけだけれども。


そして、大樹が集めた破片を、杠が熟練の技で組み立て……組み立て……、

杠なんていらんかっ(略)

そもそも着いてきてないんだっけ?


・夜桜さんちの大作戦
センターカラー。

第2話。


うーん。

なんかこう、あれっすね。

主人公はこれから右も左もわからないスパイの世界で、一人前か、それ以上のスパイになるべく修行し続けないとあかんのですね。

師匠はお義兄さん。

保護者もお義兄さん。

そもそも、こんな状況になった元凶もお義兄さん。

お義兄さんにネチネチお小言言われつつ、手ほどきを受けたり、守られたりしながら生きていかないといかんのか……。

つらすぎない?

それだけやって得られるものが、自分の命っすよ。

お義兄さんに殺されないことっすよ。

六美と結婚したと言ったって、世間一般の結婚とは違うし、恋愛の果てに結ばれたわけでもない。

だいたい主人公が知ってる六美って”表部分”だけだし。

実のところ、主人公は六美のこと何も知らないっすよね。

うーん、つらい。


個人的にはやっぱ主人公は流されるんじゃなくて、自分で自分の道を切り拓いてって欲しいなって思いますわー。

お義兄さんの妄執も、スパイ界の都合も、自分の流儀や信条でみんな蹴散らしていって欲しい。

それでこそ主人公やろ、と。


ともかく、お義兄さんの言いなりじゃ読んでてストレスが溜まるっすよ。


・チェンソーマン
パワーがゾンビ肉を食べたり。


死体が死体を食べるのか……。


「じゃあ斬り殺してやるよ!」

そういや、サムライソードはどうやって変身するんだろうと思ったら…………、

抜刀?

抜刀なのか、これ……?

手首を抜くと短刀が入ってて、それを抜刀かー…………。

か、かっこ悪い……。

てか、鞘の方を抜く形になってるし。


それはさておき、デンジはいつものように胸のヒモを引っ張って変身と。


前から思ってたし、前にも書いたけど、この作者はチェンソーに何の思い入れもなさそうだなー。

チェンソーの始動シーンなんて、チェンソー好きにとっては一番の見せ場なのでは!?

いあ、チェンソー好きじゃないんでわからんけど。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/09/03(火) 23:47:12|
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