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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 6号


『フレッチャー』掘りに勤しむ日々>『艦これ』

これがもし有料ガチャだったら見向きもしなかっただろうなぁ……。

ガチャ文化に適応できない時代遅れのおっさんですわぁ。


・よふかしのうた
表紙+巻頭掲載。


いつになく(?)シリアスなイラストっすなぁ>表紙

基本、コメディやってるマンガとは思えな(略)

とか思ってたら、今回は本編もシリアス寄りだったっす。




もう一人の吸血鬼かー。

なぜかナズナちゃん以外にも吸血鬼がいるって発想がなかったな、そう言えば>自分

”吸血鬼のなり方”がわかってるんだから、むしろ何人いたっておかしくないはずなのに。


コウの血はナズナちゃん以外にとっても美味しく感じられるんすかね?

もしそうならコウの争奪戦が勃発したりしちゃう?

なにげにヒロイン・ポジションだなぁ。

今回もナズナちゃんに守ってもらったし。


つーか、このマンガで腕がちぎれ飛ぶシーンを見ることになろうとは。

まぁ吸血鬼だから平気なんだろうけど。

……吸血鬼の新たな一面を見てしまって、コウの心理に変化とかあるんかしら。

よふかししたいから吸血鬼になる! だけじゃ済まされない血なまぐさい生き物(?)やでぇ。


・MAO
なるほど、兄弟子たちが続々登場するのか。

キャラが増えるとお話が進んでるような気になってくるなぁ(単細胞)


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
吾郎が風林の監督を買って出たり。


おお、やぁーーーーーーーーーーっと”続編”らしくなってきた!

しかし、野球はプロがアマチュアの指導をしちゃいけないんじゃなかったっけ?(うろおぼえ)


・PINGKONG ピングコング
第3話。


くそっ。あかん。

ゴリラの破壊力が強すぎてまた笑ってしまった。

日常にゴリラ、たったこれだけのことがこんなに面白いとは。


そして、安定の破壊オチ。

って、人体破壊かよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

でも、笑ってしまう(ビクンビクン)


・古見さんは、コミュ症です。
すっかり女装が標準装備に>只野くん

文化再編が終わった後に只野くん(女装のすがた)ロスになりそうっすよ。いあ、マジで。


それはさておき、女装が忙しくて万場木さんを文化祭巡りに誘えなかったり、『文化祭デート』と聞いて古見さんとのことを思い出すあたり、もう万場木さんには一切の脈が…………万場木さん……いい子なんだけどなぁ…………。


・嘘月―ウソツキ―
ドロドロしてきたーー。


主人公はクズだけど、ヒロインは鈍感ストーカーで、ライバルはゲスか。

ライバルもとい、しーちゃんは今までさんざんヒロインを放置してきたのに、男ができた途端奪いにくるとかなんなんだ。

特殊性癖すぎんだろ。


・第九の波濤
「確かに、海に潜木(あいつ)がいると思うと悲しみがやわらぎます…」

空気を読まずに申し訳ないが、”海で死んだ人が今も海にいる”って言われると七人ミサキとかそういう妖怪しか浮かんでこねぇっすよ……。

ホラーっすよ……。

いくら生前海が好きだったとはいえ、溺死したんだからもう海から引き上げてあげよーよ。

死んでなお海の中ってのは美しいイメージじゃないと思いますわ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2020/01/10(金) 02:12:05|
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