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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 12号


なんか急に仕事が忙しくなってきたっす。

ひまでいいのに。ひまがいいのに。


・アクタージュ
表紙+巻頭カラー。


連載2周年おめでとーう!


ってか、まだ2年なんすね。

4年くらいやってるような気がしてたっすよ。

こりゃ確かに(例の)5年連載の壁は厚いわ。




それはさておき、本編っと。


花子を家に呼んでみた!

実は全部、景を焚きつけるための嘘だった……というわけではないのか>愛人問題

うーん、いいところが見つからないな>花子

素行に問題があって、舞台を私物化し、引っ掻き回したあげく最後には投げようとしてしまう。

監督の、

「しまいまでやれねぇなら 手出してんじゃねぇよ うちの役者に」

のセリフで心を入れ替えてくれればいいけれど。


「何の期待もしてねぇんだ
 だから手前でも解釈のしようがねぇラストを役者に担わせられる」

むしろ期待してるから役者に丸投げするのでは。

どっちにしろロクでもないっすがが。


『次からの舞台… 私 自信ない
 私にはもう羅刹女の怒りが分からないから』

一度撮ったら終わりの映画とは違う、毎回演じる舞台ならではっすなぁ。


「行こう 勝ちに」

なるほど、これは天使ですわぁ。

景の羅刹女とは180度違う感じっすね。

つーか、羅刹女ってなんだっけと。

羅刹女の定義が揺らぐなぁ。

このヴィジュアルで人妻とかありっすか。


・ワンピース
うむむ、板に乗って担がれるのを”釜に入った”と呼ぶのには違和感があるなぁ。


『だからワノ国の奴らは全員 復讐されて然るべきなんだ』

結局、オロチも自分が受けた仕打ち同様、直接手を下した本人ではなく、本人が所属する集団全員を攻撃してるのは皮肉っつーかなんつーか。

いあ、だからこそ、なのか?

同じことをするのが復讐なのか。


「二言はないな?」

1時間耐えたら解放すると。

5年たったら出航するって約束を覚えてもなかった連中と約束してもなぁ感。


とはいえ、おでんの我が身を犠牲にしても仲間を救わんとする姿にはぐっと来るものがあるっすよ。

死ぬには惜しいキャラっすよ。

でもなぁ、もうちょっとうまく立ち回っていれば……ってのもいろいろあるなぁと。うーむむ。


・鬼滅の刃
生きとったんか、ワレェ>猫

みんなのピンチを救ったのに誰も死を悼んでなくて微妙な気分だったんすよ。

生きててよかった。


(まずい… 足はまずい…)

意識が戻っても戦えなくなるから、足はまずいってまだ悲鳴嶼さんに戦わせるつもりなのか。

なかなかの鬼畜、と言いたいところだけど、悲鳴嶼さん自身が戦いたいか。

アザの発現で今晩限りの命って話だったし、そもそもここで戦線離脱したいと思うようなぬるい覚悟や怒りではないか。


でもって、伊黒さんが復活っと。

順次、柱たちが手を貸してくれる展開来たりする?

冨岡さんのターンに期待が高まるっすよ。

こっから活躍! 巻き返す!

って流れをぶった切っての退場だったからなぁ。

不完全燃焼もいいとこ。

ぜひあの時の分も活躍してもらいたいっす。


『そうかあれは 縁壱さんがつけた傷だ』

縁壱さぁんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!

目頭が熱くなったっす。


・Dr.STONE ドクターストーン
センターカラー。


合成音声かー>千空の声

そして、石化装置は一つじゃないのかー。

殺し合いをさせようとしてるのかと思えば、地球全体をまた石化させようとしてたりしてて、何がしたいのかわかんないっすなぁ>ホワイマン

時代時代で方針が違うんかしら。


「俺らは月に行く!!!!」

ドローンの次がロケットってすごくね?

話が進むごとに目標は高く、厳しく、というかどんどん無茶に。

連載マンガかくあるべし、っすなぁ。


・魔女の守人
第3話。


うーーーーん。

毒にも薬にもならんマンガになってきたなぁと。

ともかく展開が順当すぎて、見どころ・楽しみどころがわかんないっすよ。


あと、魔女はみんなえらく従順なんだなーと。

真相を知らないならともかく知ってて、よくそこまで国に従おうと思えるなと。

戦闘力があるんだし、復讐がてら大暴れとかしたくならんのかなぁ。

信頼するお付き以外が殺したら強力な魔に生まれ変わる、なんて仕様ならなおさら復讐し放題やんと。

やれるとこまでやって、殺されたらワンチャン、ボーナスステージっすよ?


・マッシュル -MASHLE-
なげたホウキに飛び乗る。

桃白白かな?


・ぼくたちは勉強ができない
おお、ほんとにうるかルートなのか。

メインヒロイン2人がこんなにも早く支援に回るとは驚きっすよ。

潔いなぁ。


・約束のネバーランド
結局んところ、人間の敵は人間と>ラスボスはラートリー


・チェンソーマン
現実のハロウィンがとっくに過ぎ去ってるのもあって、なんかじわじわくる。


・マイリトルマーズ
センターカラー。

読み切り。作者は『踊場ゆう』。


あああ、めっさ好きっす。

絵も雰囲気もキャラも話も。

ただちょっと描写はわかりづらかったかなぁと。


懐かしいけど古臭くはない、少女マンガっぽいタッチでのSFがどストライクっした。

いまはともかく作者のマンガが読みたいっす。

本誌でも『ジャンプ+』でも季刊誌でも、なんでもいいから描いて欲しい!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2020/02/19(水) 02:16:05|
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