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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 24号


よもや新聞の朝刊に『鬼滅の刃、最終回』の記事が載るとは。


・タイムパラドクスゴーストライター
表紙+巻頭カラー。

新連載。


最初の落雷してない落雷シーンとかわかりづらいところもあったけど、けっこう面白かったっす。

主人公の盗作も”夢だと思ったから”、と不可抗力だったと納得できるし。




あとは次回っすね。

次回、未来の『ジャンプ』を見てどうするのか>主人公

今度、同じことをやったら完全な盗作だと思う。

主人公はその誘惑に耐えられるのか、どうか。

まぁ、未来の自分が描いたんだ! って誤解する可能性もあるっちゃあるか。

ラストで真の作者=ヒロインが出なきゃ自分もそう思ってたし。

未来の情報をきっかけになにかを作り、その結果未来にそれが生まれ、あれ? じゃあ最初にそれを作ったのは誰なんだ? とかタイムマシンネタでは定番な気がしますし。


つーか、2020年の時点でヒロインが『ホワイトナイト』をだいぶ作り上げてるっぽいので、その資料を持って編集部に訴えたら普通に終了な気がしないでもないっすよ>主人公

そりゃ接点ゼロだし、盗作の直接的な証拠は何も出てこないだろうけど、状況証拠で十分すぎるかと。

連載は不可能っすよ。

そもそも主人公には続きを描く能力がないし。


あと、ヒロインは不登校なのになぜ制服を着てるんだぜ。

そして、10年後=27歳でデビューってけっこう遅咲きのよーな。

こっからデビューまでまだまだ紆余曲折があるってことか。

天才タイプではなく、努力家タイプなのか。


まま、とにかく次回の主人公の選択に期待っすよ。

……。

…………。

というか、タイトルのまんま、『タイムパラドクス”ゴーストライター”』になる……のか…………?

でも、主人公は特別、絵が上手いとかの評価もないみたいだしなぁ。

ヒロインも17歳ならデビューできる歳だし。

うーむむ。


・約束のネバーランド
良いママは死んだママだけ。

いあ、イザベラママは生きて償うこともできた人な気がするなぁ。

惜しい人を亡くしたっすよ。


・森林王者モリキング
王香ちゃん、それ『王位争奪戦(サバイバル)』やない、『生存競争(サバイバル)』や……っ。


って思ったら、ラストページの柱にまさに『これが生存競争(サバイバル)…!?』とか書かれてた。

まぁそうなるな。


・ブラッククローバー
『キッチンでの食材(敵)は食べる為に調理されるのみ!!!』

でも、最後は鉄拳制裁っていう。

ちょっと違和感あるっすよ。

そら、ほんとに食べる=食い殺すわけにはいかんけどさ。

ふむー。

食べて、魔力だけ全奪取して吐き出す…………食べ残しみたいであかんか。

食べるからには完食しないと。


食べて、魔力だけ全奪取して下から…………なんでもないです。


・鬼滅の刃
センターカラー。

最終回!!!


お。

おお。

おおお……お……ぉぉ。

ほんとに最終回かぁ。

駆け抜けたなぁ。


ひ孫の世代に時代を飛ばすことで、死んでしまった人たちも転生してハッピーエンドと。

その発想はなかったっすよ。

確かに+10年とかだと転生しても赤ん坊だったりするし、かといってそれ以上時が経つと炭治郎たちがおじさん・おばさんになってしまうからなぁ。

それはキャラのイメージ的にどうなん? ってのはあるかなぁと。

大人になった炭治郎たちは見たいけど、初老までいっちゃうのはちょっと……。

まぁ、本編でしわしわになった縁壱さん出てきたりしたけど。


ただ、時間が流れて炭治郎・禰豆子・善逸の一族と伊之助の一族の繋がりが切れてしまってるの、見てて辛かったっす。

冨岡さんとこと切れてるのも。

ま、まぁ、子孫もだいぶ増えてるだろうから今回登場した人たちとだけ繋がりが切れてて、今でも交流がある子孫もいるのかもしれませんがが。

てか、そうであって欲しいなぁ。


愈史郎は鬼であることを隠して生きてますよと。

こじらせてんなぁ。

珠世を美化しすぎて、もうオリジナルとかけ離れてる……とかになってなきゃいいけど。


その珠世さんが転生してないのは、やはり鬼となったとき、自らの家族を手にかけたから?

いまはまだ地獄にいるのかなぁ……。

うむむ、悲しい。

地獄に行くかどうかが、生前の善行と悪行の量で決まるなら、珠世さんは善行の多さで地獄行きを免れてそうだけどなぁ……。

無惨討伐の貢献度は計り知れんでしょう、と。


でもって、唯一? 存命なのが産屋敷輝利哉と。

なんであえての産屋敷輝利哉? って思ったら、あれか。

産屋敷一族は無惨のせいで短命なんだったっけ?

それが無惨の死により……と。

憎い演出っすねぇ。


不死川さんと玄弥はこれ、子孫と転生者なのか?

もう本人たちにしか見えない!

でも、今生では兄弟ではなく、先輩後輩と。

そこはなんとか兄弟にならないっすかね。

やはりこの二人には兄弟でいて欲しいっすよ。

……どちらかが相手の姉か妹と結婚すれば、義兄弟(略)


とまぁ、見どころいっぱいっした。

まだまだ書ききれないけど、ここらへんで。


今は完結したんだなぁって感慨でいっぱいっすよ。

正直、もっと続きを読みたかったし、名残惜しいけど、それくらいでちょうどいいんだろうなとも思うっすよ。

うん、きっとそう。

だからこれが最高の最終回なんだと思います。

おつかれさまでした!>吾峠先生


願わくば次回作が描かれますように。

引退するなんてもったいないっすよ。


・チェンソーマン
馬鹿で不死身って無敵じゃね?(ほめてる)>デンジ


一方、敵の方は不死身なだけで火力が低すぎと。

いあ、相手がデンジや悪魔関係者じゃなきゃ人形にして終わりなんだろうけど……。

相性、か。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2020/05/20(水) 02:43:39|
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