流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 38号

2週間ぶりのジャンプっすね。1ヶ月ぶりくらいに感じる。
って以前の合併号でも同じ事を書いた気がするなー。


・ナルト
自来也・綱手・大蛇丸で木ノ葉の三忍と?
イタチとサスケが出会って、サスケが殺気だって……。

うーん、こりゃ既刊を読まないとだめな気がしてきた。
さっぱり背景がわからないっす。
前にたまたまテレビをつけたら、アニメ版のナルトがやっててその回がイタチとサスケの確執を描いた回っした。
なんで、おぼろげには事情はわかるんすが、こんなんでこの先このマンガを楽しめるのか自信がなくなってきた。

・ブリーチ
ものすごーく瞬殺されそうなキャラだな>ノイトラ
実際はグリムジョーより強いはずだし、当然一護よりもずっと強いはずなんだけど、なんだこの雑魚臭はっ。

・リボーン
修業が続いてます。
ヒバリの殺意はきっと本物なんでしょうが、ヒバリかツナのファンでもないと、あぁ修業してるなぁって感想しか……。

これで本当にツナが死んで、今度は今のツナよりさらに10年前のツナが現れて……とかだとすごいけどすごくないか。
『ドラえもん』の、獅子舞仮面が倒されて、弟が後を継ぎ、さらに彼も倒されてその遺志を継ぐ者が、って回を思い出したのは秘密だ。

閑話休題。
リボーンが本当の姿とか言ってます。
実は赤ん坊の姿をしているだけで、もう何十年も生きてるのか?
でも、ラルミルチは10年かけて今の姿になったみたいだし。
つーか、10年前赤ん坊でいまあの姿って、何歳なんだろう>ラルミルチ
せいぜい10代前半ってことになるけど、そうは見えない。
10年前の世界で、赤ん坊ラルミルチがどこで登場したのか思い出せないんで、もしかしたらあの時点で赤ん坊じゃなかったのかもしれませんが。
呪われた赤ん坊は謎だらけだ。

それにしても、本当の姿を晒す相手はツナじゃなくて、山本なんだ。
ちょっとさみしいな。いあ、晒すことの本質は秘密の暴露とその共有じゃなくて、修業の成果を上げることなんだろうから、これでいいんでしょうが。

でもって、最後クロームの足が。
次回やっと登場っすか。個人的には10年後のクロームが見たかったなぁ。



・アイシールド21
あああ。前半、完全に西部のペースで、まずい流れだと思ってたんだよ。
うまく行き過ぎるのはバッドエンドへの前振りなわけで。

などと思ってたら、案の定キッドがあんなことに。
まだ負けたわけじゃないけど、キッド抜きで戦えるなら最初からこんな危険な戦法はとらないだろうし、西部決定すか。

キッドが初めて勝たなきゃではなく勝ちたいと思い、自分の夢をもったあの回想シーン。
なんかそんなことをぼんやり考えてたから、パスが遅れたようにも見えるんすが、それはないよね。ないと思いたい……。
じゃないと皮肉というか、間抜けというか、やりきれないっす。

演出としては夢を持った瞬間に暗転、の方がインパクトはありますが、もうちょい間を明けて欲しかった気もします。

・ワンピース
前回の引きに見事にやられた。
屋根に叩きつけられるゾロも、ブルックの、
「あの侍…… 私になんか全く本気じゃなかったんだ」
というセリフも、ゾロが負けたと思わせるためのミスリードでしたか。

最後の見開き見てもまだ前回のラストシーンの後に、もう一勝負あるんだと思ってましたっ。
やられたっす。上手いなぁ。

しかし、これでゾロはブルックよりはるかに強いことが証明されたと。
これからのブルックの巻き返しと成長に期待したいです。

・ネウロ
Xは女の子でしたか。
しかし、Xの歩んできた道はあまりに血にまみれすぎてて、いまいち同情できないっす。
アイも同様で、悪い死に方でもなかったんじゃないかなと。苦しまなかったですし。

・SKET DANCE
ヤンキー3人のキャラに突っ込むことでの笑いは、強引な気もしつつ、やっぱり笑ってしまったっす。

鬼姫の話題が出たときの雰囲気とかすごく上手いし、最後の引きもばっちりで面白いんだけど、なんか感想がつけにくいっす>このマンガ

まとまり過ぎてるのかなぁ?

・ベルモント
双子だったのか>敵
ただの仲良しなのかと……。

どうせなら、髪の色も一緒にすればいいのに。それこそ、見分けがつかないくらいそっくりに。
じゃないと、ただ描きわけができてないだけに思え(略)
マンガって難しいっすね。

あと、双子はやはり「兄さん」「ゴゴーシュ(名前)」じゃなく、名前で呼び合ってほしい気もする。
「兄さん」「名前呼び捨て」は双子じゃない兄弟でもできることですし。

・シュガーヒーロー
バスケマンガで主人公がチビ。
って、今週号で発表されてた『十二傑新人漫画賞』の佳作がいきなり掲載されたのかと思った。

確認したら違いました。
バスケマンガで主人公がチビ、ってところが被ってただけっした。
しかし、まぁ、それだけベタってことなのか>バスケで主人公が低身長
そういや、昔『ダッシュ勝平』という(略)

それはさておき。
面白かったっす。この作品で新人読み切りレースは3話目っすが、今回のが一番面白かった。
まぁ、ぶっちゃけ2話目の話まったく覚えてないんすががが。1話目が妖怪仁侠物だったのは覚えてる。

絵も上手くて、キャラの表情も豊かならバスケの躍動感もよく表現されてる。
キャラもいいし、伏線やキーワードになる印象深いセリフもあって、とかなりレベルが高いんじゃないっすか。

ただ一つ疑問が。
ヒロインのフルネームは?
『XX桃』もしくは『XX桃X』なんだろうけど、それだけで桃太郎ってあだ名にはならなさそうだし。
なぜかすごく気になります……。

・テニスの王子様
主人公が記憶喪失って、なんでそんなトンデモ展開になってんだ。
……トンデモ展開はいつものことだったね。

・瞳のカトブレパス
コントンのデザイン、もう少しどうにかならなかったのか。
なんか『名探偵ホームズ』を思い出す。登場人物がみんな犬のやつ。

これで四天王もとい四凶のひとりと言われても、全然強そうじゃないよっ。

・P2!
なんとなく、顔と身体の頭身があってないような>扉絵の乙女

過去の試合のわだかまり。インかアウトかって、卓球台はテーブルの端がそのままインとアウトの境界じゃないのか?
ボールが台にあたって跳ねたらイン、跳ねずに落下したらアウト、ではないのか。

馬に噛み噛み。お約束だなぁ。笑った。
またシャワーコースっすか? 放っておくと臭いらしいし。
そこでまたアキラとバッタリを期待……は無理か。

・サムライうさぎ
マロに貸してもらえばいいんじゃね?>二百両

本当にマロから借りたり、肩代わりしてもらうと身も蓋もないことになってしまうけど、返済案の1つとして出てもいいと思うんすがどうでしょー。

・エム×ゼロ
九澄って戦闘能力が高いわりに、いじめられっ子(?)体質というか、いつもボロボロになってるよーな。

『お家帰りたいと言ってるらしい』
家に帰っても、姉がっ!
受難体質だな、九澄。

来週あたりは愛花や三国あたりも絡む話になるのかな。今のままだと空気すぎる。特に乾。

・ディー・グレイマン
ところどころ、ラフだったり白かったりと明らかに製作が間に合ってない感じが。
それ自体は構わない(こともないが)としても、お詫びなり釈明なりは入れるべきなんじゃないかなー。

本編の方は、人気でそうだな>師匠
……に尽きる。

・ムヒョ
やってきたことの罪は重いが、さすがに“永遠”の罰は可哀相だ>ティキ
こちとら長く生きてきた気もするけど、たかだかン十年すよ。永遠にはほど遠い。
ムヒョたち登場人物が天寿を全うしても、その孫が天寿を全うしても、さらにはいつか人類が滅亡しちゃったりなんかしてもまだ永遠には遠いんすよ。
あと、ティキの回想シーンが短すぎて、逆にやるせない気持ちになったっす。あれだけじゃあ、ティキが怪人にまでなった理由がわかんないすよ。

正気に返ったエンチューとやっと言葉と手が届く距離まで近づけたムヒョ。
ムヒョが珍しく冷静さを失ったり、エンチューがママへの愛を語ったり、ロージーがムヒョとの絆の深さを見せたりと色々感動的なはずが、うーん。いまいち心に響いてこないのはなんでだろう。
クライマックスもいいところだし、読者を泣かせる場面だし、ちょっとくらい涙腺が緩んでもいいはずなんだけど、うるっともこないっす。
うーんうーん。

エンチューとの因縁がすっきりしたところで、残されたお題はギンジとキュラの約束くらい?
掲載順位も最後尾だし、あと数話で円満完結するんだろうか。
無理に続けるよりはここで連載完結させて、作者の新作が読みたいところっす。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/08/21(火) 23:30:50|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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