今日、職場の電気ヒーターをつけるべきかどうかですごく迷った。
つけるのは簡単だ。しかし、職場の暖房器具はその電気ヒーターのみ。
まだ秋か冬かわからないようなこんな時期に使って、本格的な冬が来たらどう戦うつもりだっ! と。
いあまー、着込めばいいんだけどさ。
一昨年は電気ヒーターさえ使わずに乗り切った気がするし、年々寒さに弱くなってる自分を認めたくないんすよ……。
・懸賞
懸賞番号6番『パーソナルコミュニケーター mylo』1名。
おお、『mylo』だ。
日本橋のどこにも触れる実機が置かれていない『mylo』だ。日本橋のどこにも売っていない『mylo』だー。
マニアックなチョイスだなー。
個人的にはすんげー欲しいが、中高生とかまっとうなサンデー読者が欲しがるとも思えない……。
・ケンイチ
人気絶頂記念で表紙+巻頭カラー。
表紙の塗りはともかく、主線を消したような巻頭カラーの塗りはいまいちだなー。
なんかこう、CGっぽすぎて他から浮いてる気がするんですがどうでしょー。
閑話休題。
連華を見て宇喜田、
「美人じゃん」
と言った瞬間、みぞおちにキサラの肘鉄が。
いつの間にそんなベタカップルに……。
キサラ相手に脈がないように見えていた宇喜田っすが、これである意味光が見えたんじゃなかろうか。
あれ? DオブDのとき結構イイ雰囲気になってましたっけ?
『連華は動くものを追う習性がある』
「まっ、いっか!!」
って、じゃらす側か!>キサラ
連華のぱたぱた動く髪にキサラが飛びつくのかと思ったっすよ。
そういや、極度の猫好きだから猫の動きを取り入れられたとか、そんなでしたっけ>キサラ
一発で連華の猫的習性を見抜くとはさすがだな。
・結界師
(何このまやかし、超スゲー!!)
良守の表現に笑った。超スゲーって。
まやかしなんていう古めかしいものに、超ってのがギャップありまくりで妙に受ける。
しかし、この修業、実はけっこうハードなんじゃ。
古井戸の奥の奥で、心を無にせよっすよ。
まやかし以前に、酸欠がー毒ガスがーとか考えてしまいそうですよ。
そこへさらにまやかしで攻撃、それも水の幻影やら幻聴で。
水の、ってところが上手いっすよね。
井戸だから元々は水があったと考えてしまうし、そこで水が迫ってくるって怖すぎる。リー即溺死やないっすか。本能的恐怖ですよ。
・神のみぞ知るセカイ
歩美はアシストだけっと。
オタメガこと桂馬はおそらくクラスの女子に人気最低なわけで、その桂馬に歩美が力を貸すのは、第1話の攻略があるからで……。
メインヒロインを食わない程度のごくごく軽いアシストだけで去るというサブ・ヒロインっぷりがまさに2周目って感じでよかったっす。
これからも攻略済みヒロインのゲスト出演に期待っすよ。
・ハヤテのごとく!
「私の事が好きだという事を考えても、ハヤテがロリコンな事に間違いはない」
「ちょっと肉体的な刺激を求めるべきよね〜」
逮捕されるからあああぁぁぁぁっ!
・お茶にごす
「ウラーー 悪い事やめんかーーい!!
カインドパーンチ!!」
カインド=kind
親切な、思いやりがある、の意。
だそうです。意外と学があるのな、まーくん。
「とりあえず自分できっぱり言ってみな」
地味にイイ奴だと思った>山田
終盤、勇気を出した死神くんに親のことを持ち出して揺さぶりをかける脅迫犯。
と、そこで左ページ終了。
はい、もちろん、まーくんが茂みから飛び出してくるんだと思いましたよ。
「カインドパーンチ!!」とか言って。
ページをめくったら……山田だった。
飛び出してきたのは。
めさめさ笑いました。
山田がぶち切れ、まーくんが唖然としつつ突っ込む新スタイルに。
4回くらい読んで4回とも笑ったっすよ!
実はまーくん、ツッコミもできるのね。
・アラタカンガタリ
人気“超”絶大でセンターカラー。
でも、見開きカラーじゃなくて左ページ+めくって右ページがカラーなんすね。
最初、左ページの1枚だけかと思って途中のカラー広告飛ばしたから、
「海の中に穴!? 断崖絶壁だ」
ここで全体図はー? とか思ってしまったっすよ。いきなり穴のアップだけだったから。
ちゃんとめくった右ページに『ガトヤ』の全体図がありました……。
さすがベテラン、そつがない。
でも、普通そこは見開きカラーで『ガトヤ』全体図じゃね?
あの中途半端なセンターカラーは誰のせいなんだろ……。
それはさておき。
キレる悪ガキ2人組に襲われるも、ひらりひらりと交わすヒノハラ。
これは剣神の力なのか、ヒノハラ自身の力なのかどっちなんでしょー。
さすがに、現代人のヒノハラが2人同時の攻撃を交わしまくるのには違和感が。
で、今回もわりとギャグ調っした。
冒頭のコトハに叫ばされるヒノハラはもはや日常シーンと化してきたからいいとして、『最果ての地獄』に女連れで来てギャグ混じりの応対……。
いあ、安心して読めるっちゃー読めるんだけど、もうちっと肝が冷えるようなシャレにならない展開も見てみたいよーな、そうでもないよーな。
『地獄』『処刑されたほうが幸せだったろうに』とまで言うのなら、今回の展開はちょっとぬるすぎるかなぁーと。
いあまー、最後『ツツガ様』が頑張ってくれましたが。
あ、もしかして『地獄』って『ツツガ様』のオンリープロデュースなのか?
・最上の命医
神業発動!!
助からないと言われたら助けるんだぜー。
そうなるとは思ってたけど、ベテラン医師2人が匙を投げた患者をこうもあっさり救ってしまうかー。
佐野先生は内科が専門で天才と呼ばれた医師なんだし、その佐野先生が思いつかなかったことを外科の天才ミコトが思いついたわけだ?
納得のいく展開を求むっすよー>次回
「もしかしてまだ、その人のコトを…」
「性欲はおろか、恋だのなんだのいう気持ちも、とうに消え失せたわ」
恋の前に性欲って言葉が出てくる時点でなんつーか、アレだな。まだまだお若いですよ、うん>平理事長
・アーティスト アクロ
「泳ぎくらいマスターしてる。風呂でな」
自信満々で言ったスバルにふいた。
そして、全裸で泳ぐスバルを思い浮かべてもう一度ふいた。
実は面白キャラだなぁ>スバル
・三ツ星のスペシャリテ
おっと、さらに追い込まれるのか>三星
しかも、三星に非があるようで緊迫度も上昇、面白くなってきたかも。
まぁ、それはそれで見てて胃が痛いわけですががががが。
主人公のピンチは読者がストレスを感じるくらいでこそ、とも思うんすよね。
・トラウマイスタ
4次元胃袋・ゲルニカストマック!
……それはさておき、胃袋の彼方に消えたちひろのトラウマも嘔吐カノンで吐き出せるんでは?
・魔王
ああー、『押し屋』ってそういう意味か。
他人に押させることができると。
そりゃ自分で押すなら異能揃いの暗殺者のトップには立てないか。
それにしても、他人に罪をなすりつけるという点ではすげーエグい能力っすね。
一方、潤也の能力は『強運』ではなかったようで。
『超直感』とかそんなのっすか?
・ゴールデンエイジ
近江が残り2分で参戦、現在8対0。
「よっしゃあ!
逆転するぞ!!」
「残り2分だけどな…」
無駄に前向きな近江に笑った。
空気の読めなさも、むしろこんな場面ではかっこいいな。
・ハイド&クローサー
もはや、春瓶が別人に思える……。
いまさらヘタレの春瓶でいてくれとは言わないけど、こんなアグレシッヴなキャラでもなかったと思うんだ。
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