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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 24号

いかんっ!
GWの影響いまだ収まらず、すげーだれてます。

前からとか言わない!


・めだかボックス
新連載記念で表紙+巻頭カラー。

最初読み始めたとき、なんかいまいち楽しめなかったんすよ。
読み切りからそんなに時間たってない気がしたし、話のつかみも腐敗した剣道部を更正させるっていう読み切りをほうふつとさせる内容に思えたんで。

なんかこう、同じ話を2回読まされてるような気分でなんだかなぁって思ってたはずなのに、後半に行くにつれだんだん面白くなってきて、最後の「ありがとぉっ!!」で負けました。なにかに。

というわけで、面白かったっす。

めだかのキャラがいいっすね。
超天才で、ある意味天然、超天才故に他人の苦労が理解できず『上から目線性善説』で独自分析して世話を焼く。

そこらへん、しゃくに障りそうなのに実際はそんなことなく許せてしまう。

でもって、最後の、
「しかしまあ 一応礼は言っておこう
 ありがとぉっ!!」
っすよ。

満面笑顔で抱きついて、
「ありがとぉっ!!」
っすよ。

これはずるい。
その無邪気さがずるい。
その破壊力は反則級っす。

それを指して主人公は『ツンデレ』っていってるけど、『ツンデレ』なのか、これ?
ギャップ萌えって意味では『ツンデレ』か。



・ワンピース
って、結局囚人開放していくんかいっ。

いあ、前回囚人開放のお約束しないんだなーみたいなこと書いた記憶が>自分

まー、『LEVEL6』の囚人は解放しないだけ良心があるのか?

「か……!! 敵うわけねェっ!!!
 3億のルーキーに“七武海”が2人もいるなんて!!!」
「だが怯むな!!
 援軍が来るまで何とか数で持ち堪えろ!!」
意外と士気高いっすね、インペルダウンの看守たち。
ちょっと見直した。

が、数で持ち堪えられるもんでもないような。
数自体、『看守<囚人』だろうし。

しかも、囚人側には能力者がわらわらと。

そして、なんと自力で『LEVEL2』まで来てました>バギーとMr.3

ルフィたちのことを助ける気なんて微塵もない小物っぷりが逆に清々しいっす。
それでいて、結果的には先に囚人開放してて助ける形になってるのがいい。

「何か画期的な格好をしており…!!!
 いろんな意味で止まりません!!!」
3億のルーキー・ルフィ、Mr.2・ボン・クレー、元七武海のクロコダイル、現七武海(?)のジンベエ、オカマ王イワンコフに革命家イナズマ、失踪したはずの囚人たち、一緒くたになっての大暴走っと。

なかなか熱い展開っした。
ラストの全員集合な見開きが豪華メンバーだなぁ。

「行くぞ~~~!!! 海軍本部~~~!!!」
ほんとに行くのか、『海軍本部』に。

個人的には『インペルダウン』の船着き場あたりでエースを奪還して、そのまま脱出。
とかいう展開なのかと思ってました。

『インペルダウン』陥落だけでもすごいことのはずなんで。

しかし、海軍本部までなだれ込んで今度は白ひげも介入してきて……
収拾着くのか、これ。

わくわくしてきたっ。

そういや、天竜人騒動で黄猿に捕まった他のルーキーたちはここにいないんすかね?
『海軍本部』で合流したりするんだろーか。

あと、ゾロたちはいつ復帰するのか。

向こう何カ月か、見所いっぱいだなっ>『ワンピース』

・ナルト
小南を人質に取られて弥彦落命っと。

まー、なんだ。人質を取られたら一切交渉せずに戦うか逃げるかすべきなのかもしれない。
人質に人質の価値がないとわかれば、あるいは開放されること……はないか?
用なしとして殺されるか。

それでも、1人の犠牲で済むっちゃ済むし、以後人質を取られることはなくなるだろうし。

でも、小南は弥彦や長門にとってかけがえのない、他にかわりのいない存在だったわけで。
それ故に人質に取られたわけでー。

ううむ。悩ましい。
人質に取られた時点で詰んでるのか。

しかし、まーあれだ。
弥彦の選択は嫌いじゃないですよっと。
本気で長門に救世主たる能力があると信じていたんだろうし、実際長門は伝説の輪廻眼の持ち主だったし。

私は弥彦の取った選択が、自己満足だったとは思わないっす。

・べるぜバブ
「関東最強のレディース レッドテイルの総長が 子守してるトコなんて 誰にも見せらんないもの」
おおおおおおお。
そうもっていくのかーっ。

やっぱヤンキーバトルが主軸なのか、このマンガ。

思ったよりがっかりしなかったから、これはこれでいい……のかなぁ。

あと、男鹿が警官暴行してますが、これも特にこれといった感情は湧かなかったっす。

それはヤバイだろとか、嫌悪感とか特には。
……スカッとする爽快感もなかったっすがががががが。

・ブリーチ
前回斬られた日番谷は氷で作った偽物でしたっと。

片腕どころか胴体まで斬れてましたからね、そんなことだろうと思ったっす。
さすがにここで死亡だったら日番谷かわいそすぎるっすよ。

でも、直後の不意打ちを見事にかわされるあたりさすが日番谷だなと。

それで、
「…見誤るなよ 死神(おれたち)の力を」
とかかっこつけてもっ。

不意打ちさえ当たらないのに、こっからどうすんだ。

「理解できまい
 死というものはそういうものだ」
おお、かっこいいな>十刃おじいちゃん

死と時間を操るって最強っぽい。まさにラスボス級。

ラスボス級で最強っぽいが、その分大きな欠点を与えられてバランス取り→結果、中ボス止まりっていう連想がいま頭に浮かんだ。

・トリコ
しつこいようだけど、トリコの威嚇イメージ映像が間抜けに思えて仕方ないっす。

そして、スタージュン操るGTロボに殴られるトリコ。

ちょっ、これ絶対首が折れてるよっ。

・バクマン。
エイジのマイペースっぷりが微笑ましい。

できれば学校でのエイジも見てみたいなー。
高校生なんですよね?>エイジ

想像できない、つーか微妙に高校に通う意味がわからないよーな。
本人マンガ馬鹿なんだし、学歴とか興味なさそう。

・黒子のバスケ
この作者、斜め向きの顔が苦手な気がする。
立体感がないといいますか。

でもってその立体感のない斜め顔が『P2!』を思い出させるんすが、アシやってたとかなにか関係があるんだろーか。

あ、本編の方は至って真面目にバスケやってるなーと。
可もなく不可もない感じっした。

・リボーン
ラストページのアオリ文、
『相棒と希望を携え 戦士達、揃い踏み!!』

みんなで一斉にボンゴレ匣を開匣、ノルマの500万FV(フィアンマボルテージ)を軽く越える1000万FVを叩き出しましたよっと。

えーと、なんだ。なにこれ、なんか妙なノリだなぁと。
昔はコメディやってたマンガとは思えないっす。

いあ、いまさら言うことじゃないけどさー。

でも、やっぱふと振り返るたび思ってしまうんすよ。

こんなことでいいのか、ジャンプって……。

・サイレン
祭先生や影虎の安否は次回に持ち越しっすか。

雰囲気的にあんまり明るいことにはなってなさそうだけど、祭・影虎・イアンの3人がそう簡単にくたばるとも思えないし、どうなったのか楽しみっす。

でもって後半、飛龍のターン。
切り替えが唐突すぎて何事かと思ったっす。

自力で着地するものの、力を使い果たして動けないところに禁人種と遭遇。
絶体絶命と思われたところにタツオが登場っと。

うーわー。まさにこの展開を予想してた感想サイトつーか感想スレの人たちがいたよーで。
事前にネットでそのことを見てしまってたんで驚き半減っした。

みんな、すげーなぁ。

・SKET DANCE
“予想してた人たちが(略)”その2。

ネットではボッスンと椿が双子で確定だったようで。

驚き半(略)
みんな、す(略)

まー、なんだ。ネットの予想は極力読まないようにしてるんだけど、どうしても不意打ち的に目にしてしまうことがあるのですよ。
これからはもっと気をつけよう、うん。

予想すること含めて楽しめればいいんだろうけど、およそ予想する側に回れることがないのででででででで>自分

・アイシールド21
熱いよーな、そうでもないよーな。

大和とMr.ドンの因縁はとってつけた感がどうしても否めないっす。

高見と桜庭の『ツインタワー剛弓(アロー)』は……2人の身長って外国人勢にしてみれば特別高いってことないよね? と。

なんで桜庭がタタンカを上回れたのか、正直わからないっす。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/05/13(水) 01:38:35|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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