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流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 24号

結局、金曜の夜は出かけなかったけど、土曜にアップする可能性に触れといたから土曜にアップしました。

なんかごめん。


・追記
アップしようとしたらブログ鯖がダウンしてた……。

復旧したみたいなんでいまアップ~。


・巻頭折り込み広告
『ゲッサン』創刊記念なのか、表紙をめくったところに3つ折りで『ゲッサン』の広告が。

むむむ、連載陣見るとけっこう読みたいと思える作者がいるなぁ。
しかし、これ以上購読雑誌増やしても読み切れないし……悩み中っす。

ちなみに読みたい作者は、杉本ペロ、森尾正博、あずまきよひこ、島本和彦、モリタイシ、中道裕大、吉田正紀、あおやぎ孝夫、ながいけんあたり。
なにげに多いっす。

・境界のRINNE
今回もキャラたちの絶妙なとぼけぐあいがよかったっす。
大受けはしないんだけど、たびたびくすりと笑わせてもらいました。

でもって、その小笑いがこのマンガっぽさなんだろーなーとまだ第3話なのに言ってみる。

「着た者を幽体化させる黄泉の羽織。これを裏返すとなんと。
 幽霊を実体化するという、お得なリバーシブルだ」
いあ、それってすごすぎないか。
ある意味、死者を蘇らせるってことっすよ。

でも、大したことにはならないのがこのマンガか。
鉢植えを頭にのせた幽霊に笑ったっす。

そういや前回、なんで鉢植えで死亡? 普通、車と衝突とかじゃって思ったんす。

でも、今回のこのシーンで納得したっす。
車にひかれた幽霊を実体化させたら大変なことになりそーだ。

……植木鉢でも本気で描けば十分大変か。



・クロスゲーム
個人的にここ最近の『クロスゲーム』はあだち節が不発だったように思えてたんすが、今回は文句なしで面白かったっす。

「小学館から新しく少年月刊誌が創刊されたらしいぞ…」
とさりげなく(?)リアルでの宣伝いれたり、
「お前の内緒話は100m先でも聞こえるよ」
で千田が100m先から文句いうとか、あだち節だよなぁと。

キャラたちの軽妙なトークとテンポのよさが実にいいっす。

・ケンイチ
ケンイチとの決闘に赴く千影……

と思わせ、まさかの『子供モード発動』、決闘をすっぽかしケーキ目当てにクラスメイトの誕生日会に出席する千影。

これは読めなかった!
この手の話で決闘すっぽかすとかっ。
微塵も思わなかったっすよ。

「櫛灘さんってさー
 なんかとっつきにくいこわい子かと思ってたけど…
 結構ふつーの娘だね!」
ケーキに対する反応は普通以上だけどなっ。

というか、誰よりもこの誕生日会を楽しんでる感じがして笑ったっす。
いままで禁欲的な生活してたからその反動がフルに出たと。
確かに『子供モード』ですな、これは。微笑ましい。

で、この誕生日会作戦を立案したのが新島っと。

新島って最初出てきたとき、もっとケチな情報通みたいなキャラじゃなかったっすか?

なんかもう立派な軍師キャラになっちゃってー。
正直、見直したっす。

・メジャー
キーンの放った打球がホームランか否かでジャッジが二転三転、結局ボールについたポールの塗料が決め手となってホームランと認定と。

劇的な展開っちゃ展開だけど……野球マンガとしてどうなのかって気も。
ジャッジが覆ることなんてそうそうないと思いますし。

あー、だからこそ劇的な展開と言えるのか。
うーんうーんうーん。びみょー。

・結界師
おー、良守がいつになく弱気だ。
いわゆる"捨てられた子犬のような"表情をしてるっすよ。

前にも良守のこんな表情を見た気がするけど、詳細が思い出せない……。

それはさておき、良守にこんな表情させてる氷浦は『約束』を完全に無視して攻撃続行中と。

それは切ない……つーか、ここまで完全に無視されるとちょっと良守が間抜けに見えるよーな気ががががががが。
なんかもうなかったことにされてる勢いっすよ。
せっかく良守が『人を殺せと命じられたら、その前にオレを殺せ。オレが必ず止めてやる』みたいなセリフをかっこよく決めたってのに。

せめて、脳裏にちらりとでも『約束』をよぎらせてあげて欲しかったなーと思ったっす。

・ハヤテのごとく!
「ヒナギクさんは… もっと羞恥心を持つべきです!!」

「ほら、初めて会った時のスパッツの件とか…」
スパッツはいてるから木に登っても恥ずかしくないもん?

むしろスパッツは羞恥心があることの証なんだよ……!

な、なんだってー。

いあ、実際、ないならそもそもはかないんであ?

でも、今回のヒナギクの水着は他の誰よりも布面積が小さかったと思う……。

・アラタカンガタリ
『君はその剣神に全鞘を束ねねばならない
 相手の心を変え その生命(ミタマ)を預かるんだ』
「…つまり、こいつも? …あのアカチも?」
おおお。その目標の困難さにちょっと心が震えた。

基本、敵として出てくる鞘をみんな口説き落とせとか無茶すぎるっす。

しかし、その無茶に挑まされるのが主人公らしくて燃えるっす。

ただ、それ以外のシーンはあいかわらずのシリアスシーンでギャグ描写、ってなノリがー。
楽しめないなぁ。

・いつわりびと空
って、ほんとに騙されてたんかいっ>空

いつもの「というのも嘘や」パターンなのかと思ってました。
それにしては前回扉絵の放心空はひどかったっすが。

それでも空なら……空ならどうにかしてくれる、とか思ってました。

まぁ、今回どうにかしましたが>『騙されてないことにしようとしてる--!!』

とりあえず、閨は恐ろしく空気の読める女の子っと。

それはさておき、今回も空の手投げ薬が大活躍。
時に毒だったり、時に特殊な酸だったり。

少々便利すぎな気もしますが、それに目をつむれば今回も面白かったっす。
薬馬のツッコミにも磨きがかかってきましたしねっ。
……あと、ぽちの空気っぷりにも。

・絶対可憐チルドレン
「ここが我々の本拠地---
 カタストロフィ号だ」
物騒な名前だなっ。

カタストロフィ=突然の大変動。大きな破滅。

でもって、そのカタストロフィ号に薫を連れてくる兵部。
薫を見て一様に口に含んだ飲み物を噴き出すパンドラの面々。

その中にパティがいなくて残念っす。
豪快に噴き出すパティ見たかったなー。

「澪、今何か国語話せる?」
「えーと、4?」

「『ESP学習法』---
 たった5分で…おっと、これ以上は秘密」
「ウ…ウソ、マジ? どうやるの!?」

『薫…ダマされすぎ(T T)』
あれ? ウソなの?

最後の『ダマされすぎ』ってアオリ文がなかったら普通にダマされてましたよ>自分

だって、澪が4カ国語とか数学は高校課程とか、ははは、まさかねえ。

……その部分は本当なのかな。

あと、
「じゃあ連れてきちゃダメじゃん!?」
兵部相手に思わずタメ口になるほど動揺してる真木に笑ったっす。

・神のみぞ知るセカイ
前回のあれはヒロインが桂馬に惚れたんじゃなく、桂馬がヒロインに惚れさせたシーンだったのかっ。

もう攻略が始まってたとはー。

ここ最近にしては珍しく鮮やかっすね。

・DEFENSE DEVIL
「死神も人間界で営業しないと、生きて行けなくてな」
弁護活動2人目にして死神の不正発覚っていいのか、それ。
検察官が自作自演で被告を陥れたって言ってるようなもんですよね?

だからこそ、悪魔弁護士である主人公が必要かつ大活躍できる、とも言える……のか?

うーん。とりあえず、不正を暴かれた死神がどうなるのか注目したいっす。

・最上の命医
ミコトは全部見抜いていた! という予定調和すぎるくらいの予定調和。

……なんだけど、むしろミコトのその天才っぷりがこのマンガの面白さだから気になんないっす。
これからも次から次へと襲いかかる敵やら難事やらの独り相撲を楽しみたいです。

「だからうるさいって。
 本当に退場させますよ」

「あの人、結構単純だからさ」
陰謀張り巡らす敵とはいえ、総長相手にアグレッシヴだな>ミコト

いつでも、誰に対しても穏やかなミコトが、礼を逸する姿は初めて見たような気がする。
ちょっと総長かわいそう。
孫娘には裏切られてるわ、手術での負けも確定してるようなもんだわ、ですし。

・アクロ
「でも… あなたを看てなきゃ…」

「…… でも手当てを…」
デコやる気なさすぎ。
ほんとはアクロがキライなんじゃないかって思えてきた。

ごめん、言いすぎた。

それはさておき、アクロの窮地を救った作品(アート)『気まぐれな女神』

えーと? なんすか、これ。
伏線とかありましたっけ。

なかったのか見落としなのかはわかりませんが、ちょっと唐突すぎてご都合主義にしか見えないかもっす。

あと、アクロとブラッドがなんで空中にとどまっていられるのかもよくわかんないっす。

・魔王
「お金で雇ったんだ。
 あの人はプロの… 殺し屋だよ」
あー。そういや、身を隠しながらひたすら金を集めてましたね>潤也

島の復讐戦でやり方を覚えたと。

うーん。ありかなしかでいえばありなんだけど、安藤の、安藤の顔が脳裏に浮かびますよっと。
いまの潤也を安藤が見たらどう思うのかなーと。

それについはこの前、潤也自身が「おれはおれのやり方で兄貴のできなかったことをやる」うんぬん言ってましたが、それでも安藤の顔がー。

よくも悪くも変わってしまったなぁ、潤也……。

・トラウマイスタ
もう何がなんだか。

社長が実はダヴィンチ?
社長はすでに殺され、ダヴィンチがなりかわっていたと?

そして、ファーブルたち仲間がピカソの元に大集合!

でも、それを無視するピカソ!

えー。

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テーマ:週間少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/05/17(日) 00:19:35|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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