FC2ブログ

流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 27号

今日はギルドポイント貯めと競売所チェックだけで、なんとか『FF11』を切り上げることに成功しましたっ。

まぁ、そのあとだらだらネット巡回をやってしまったわけですがががががが。

『FF11』に費やさなかった分の時間を、きっちり無駄に過ごしてしまいましたよっと。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは、TVドラマ化記念で『こち亀』っす。

両さん役は香取慎吾だそうで。

香取慎吾かー。

わたくし、香取慎吾の演技がどうにも苦手でして。
前になにかの番組で、香取慎吾が罰ゲームとしてものまねすることになりまして。
香取慎吾はじゃあいままで自分が演じた役のものまねメドレーやります、とか言いだして。

孫悟空とか他なんだっけな、いろいろやってくれたんすが、見ててすげー気恥ずかしかったっす。
別に演技がヘタだとは思わないんすよ。
ただ、大げさすぎるんじゃないかと。

たぶん舞台でみれば映えると思うんだけど、テレビで見ると妙に、みょ~~に気恥ずかしいっす。

なので、きっと『こち亀』のドラマも見ないだろうなー。
見たらテレビの前で悶えてしまうー。

・こち亀
巻頭見開きカラーは、半裸の衣装でマラカスを持ち、サンバ(?)を踊る…………………………………………両さん。

こんな無駄な見開きカラー初めてみたよっ。
表情がまたムカつ(略)

本編の方はあいかわらずのパターンながら面白かったっす。
くすくすと笑わせてもらいました!



・ワンピース
扉絵1コママンガでサンジが女装してるぅぅぅ。

しかも、絵に描いたようなオカマ仕様で。

まさに扉絵1コママンガのメインタイトル『サンジの地獄(カマバッカ)よりお気を確かに』って感じっす。

サンジはこの地獄から生還できるんだろーかー。

まー、イワちゃん不在でよかったねと。イワちゃんがいたら女装なんてレベルではなく、身も心も……。

閑話休題。

エースのことを持ち出し、ルフィを挑発する黒ひげ。挑発に乗って戦いを挑むルフィ。

これはさすがにルフィらしいっていうより直情的すぎるだろうって思ってしまうなー。
ジンベエの言う通りそんなことしてる場合じゃないだろうと。
ほんと、ルフィは仲間必須っすね。

でもって、そのルフィVS黒ひげ戦。
ルフィの攻撃が効いてるようで、黒ひげやや押され気味。

ちょっと意外っした。黒ひげは登場の仕方が大物っぽかったし、エースにも勝ったしで、もっと圧倒的強さを持ってるもんかと思ってたっすよ。

「ん~~ 助けちゃってェ!!
 署長~~~~~っ!!!」
イワちゃんに縄で吊るされ放置されてるサディちゃん。
縛り方の適当さに少年誌の限界を見たっ。

って、『銀魂』なら平気で亀甲縛りとかやってそうっすね。
これはむしろ『ワンピース』の限界、いあ良心なのかー。

しかし、サディちゃん、上向きに吊るされても目を隠してる前髪は揺るがないんすね。
どんな激しいアクションをしても、絶対にめくれないヒロインのスカートみたいなものか!

いあ、特定の誰ってんじゃなく、だいたいのマンガのヒロインってそういう仕様ですよねと。

逆に『ToLOVEる』ではただ立ってるだけで、スカートの中が見えてたりする不思議。

それはさておき。

シリュウが暗躍してたりマゼランが黒ひげを瞬殺したりと、ルフィ視点だけじゃなくまだまだ話が二転三転しそうっすね。
次回も目が離せませんよ!

「ハンニャバル…
 後は任せろ くたばるんじゃないぞ
 おれの後任は お前しかいないんだ!!!」
倒れたハンニャバルに声をかけるマゼラン。

前回のハンニャバルの演説といい、今回のこれといい、『インペルダウン』組が熱いなぁ。

考えてみれば『インペルダウン』組が正義で、ルフィたちは暴動を起こしてその隙に逃げようとする犯罪者なんすよねぇ。

でも、『インペルダウン』組は無意味に囚人を拷問してたのがなぁ。イワちゃんたちの冤罪(?)は裁判所の問題としても、微妙にマゼランたちに感情移入できないのがもどかしいっす。

しなくていいとか言わないっ。

あと、今回の終わり方はいまいち終わりっぽくなかったっすね。
最後のコマが小さくてまだ続きがありそうな雰囲気っす。

『ワンピース』はたま~に、たま~にだけど、こういう終わってないっぽい終わり方をする回があるような。

・ナルト
1ページ目の1コマ目、1コマ目の中でも最初に目をやる右端(今回は左ページから掲載開始)に『長門 最期の時…!!』ってなアオリ文が。

凄まじいネタばれだよっ。
この時点じゃ長門が何しようとしてるのかわかんないのに、『最期』とか入れないでくれよぅ……。

それはさておき、
小南「長門アナタ!!」
長門「小南… もういい…」
この手のやりとり何回も見たような気が。

しかし、それも今回で永久に終わりっと。

弥彦と2人で始まった共同生活は長門が加わって3人になり、大人になって弥彦が欠け、いままた長門が欠けて、ついに小南ただ1人に。

小南はこれでよかったのかなー。
長門が死ぬことをわかってたみたいだけど、小南は最後まで流されっぱなしと言うか、傍観者というかー。
2人の関係を考えたら、力ずくで長門を止めてもおかしくなかったと思うっすよ。

小南は物わかりがよすぎる女性、そういうことだったのかなー。

「外道 輪廻天生の術」
長門が術を使うといっせいに魂(?)が放出され、死んだはずの木ノ葉の住民達がよみがえる。

魂がどばーっと。
実はこんなに死亡者でてたんすね。
里の壊滅具合みれば出てても不思議はないんすが、誰も言及しないから死んだのってカカシとかカエルじいさんとかその辺だけなのかと思ってた……。

というわけで、『ペイン編』は終了?

前回、前々回といろいろツッこんだ気もするけど、今回はなかなかじんとさせてもらいました。

ペインのセリフ、
「ゴミのような死と… 永久に続く憎しみと… 癒えない痛み…
 それが…… 戦争だ…」
にも共感できるし、この直前のセリフ、
「死に意味を見出そうとするが… …あるのは… 痛みと…
 憎しみだけ…」
もなるほどなと。

でもって、そんな想いをペインは兄弟子としてナルトに託し、自来也は師匠として理想を遺した。
2人の遺志を継いでナルトは一回り成長した、って流れもよかったっす。

受け継がれる想い、いいよね。

最後に小南が術で作った紙の花束を渡して、
「今度こそ… お前は散る事のない希望の花であってくれ」
とかもうね。上手いなと。

長門長門しか言わないと思ってた小南も1人だとちゃんとしゃべるし、粋なこともやるんだなーと。
神格化されてた長門がいなくなって、小南1人で雨隠れの里を治められるかどうか不安だけど、がんばって欲しいっすよ。

・リボーン
今回、前から4番目>掲載順位

人気あるんだなー。

それぞれのキャラが魅力的でキャラが立ってるのは認めるっす。
認めるけど、個人的には最近のノリについていけなくなってきたかも……。

「公平にジャッジする審判を紹介しないとね」
空から降ってきたのは、例の仮面のお姉さん方。

「我々はミルフィオーレ チェルベッロ機関」
ミルフィオーレって言った時点であかんだろっ。

敵が用意した舞台装置に、敵が用意した乱数発生器。
仕舞いには敵が用意した審判すか。
そこまで信頼する相手とわかりあえないのも悲劇だなー。

いあ、まー戦力的に敵の仕掛けに乗るしか勝つ方法がないってことなんだろうけど>ツナたち

それならそれで、チョイスしてる裏でこっそり、チョイスの結果なんて吹き飛ばすような逆転の秘策でも練っておいて欲しいところっす。

そもそも、チョイスで勝っても白蘭が本当に降参するとは限らないですしね。

「イメージしてたマフィアの戦いとちがいます!!」
世界創世のアイテムもかかってるしなっ。

もはやマフィアでもなんでもな(略)

・ブリーチ
なんで日番谷は長々と自分の能力や、いま現在の自分の気持ちを敵に向かって解説してんだろうと、

……思ったけど、『氷天百華葬』が発動するまでの時間稼ぎ、と考えればこれもありかー。

ハリベルは余裕があるんで聞いてやったということで。

・めだかボックス
善吉、下克上を狙う一派を駆逐する。

敵に問われて一言、
「余計な真似だよ!!」
って、本当に余計な真似な気がする。

めだかは下克上は受けて立つって言ってるし、めだかなら敵を更正させられるし、善吉はめだかを守りたいから“余計な真似”をしてるみたいだけど、めだかは守られずとも誰にも傷つけられないですし。

めだかと一緒に下克上を受けて立つ、でいいんじゃないかなぁと。

あと、プリキュアネタはどう扱っていいのかわからんす。
ツッこんだら負けとかそういうのなのか……。

・ねこわっぱ!
『JG1読切祭(ジャンプグレートワンよみきりフェスティバル)』エントリー第1弾作品。
作者は松本直也。

つーか、『金未来杯』じゃいけなかったのか?>『JG1読切祭』
『金未来杯』と違って優勝しても連載するとは限らないよ、とかそういう違いなのかなー。

それはさておき、あらすじは、

主人公タマは『猫又の森神社』の神様である化猫一家に拾われ育てられた人間の女の子。
しかし、化猫に育てられたせいか人間離れした運動能力をもっている。
そんなタマたち化猫一家の住む神社に、離婚で生き別れになった妹に会いたいという少年が現れて---

ってな、アクションギャグコメディ。

ギャグマンガとしては面白かったっす。随所にちりばめられた小ネタで笑わせてもらいました。

でも、ハートフルコメディなんだとしたらテンプレ展開すぎて物足りなかったっす。
妹が誘拐されて助けに行くとかベタすぎる気がするですよ。

基本的には面白かったし楽しめたんすが、文句をつけるならこんな感じ。

 ・絵が上手くない。
 ・タマの言動や性格なんかのキャラがかわいくない。魅力を感じない。
 ・クライマックスでタマ親父が活躍するのは違う気がする。
 ・冒頭の『大吉』は投げっぱなしなんすかー。

で、結論。

たぶん、もっと絵が上手くてキャラがかわいく描けてたら、いまの内容のままでもすげー面白かったっ! とかいう感想書いてたと思う。なんかすみません。

あと、タマの、
「あれ? さっきまでこっちが走ってたのに」
こっち=原付

発射された銃弾をつかみ取って、
「あれ? もう動かないや」
とかの発想に感心したっす。

おお、見事な非常識キャラの発想だなーと。

・AKABOSHI -異聞水滸伝-
今回も睡蓮のツッコミが冴えてましたっ。

つーか、今回はツッコミだけじゃなくリアクションもいい感じっした。
多才だぜ、ヒロイン!

『100万の宋軍を相手にせねばならんというに!!』
敵のボスを倒すには宋軍100万人をまず相手にしなければならないと。

でもって、そのためには仲間が必要。
『少数精鋭 量より質』で『頭領が示した同志の数』が108人と。

なるほどー。
わたくし、『水滸伝』の話を耳に挟むたび、いくらなんでも108人は多すぎるだろ! とか思ってたんすよ。
むしろ少ないくらいだったと。

とはいえ、仲間108人をマンガでどう描くのか興味がでてきたっす。

でも、連載続くといいっすねー、とは素直に言えない自分がいたり。

どうも、主人公・戴宗の魅力がわかんねぇっす……。

・べるぜバブ
男鹿、邦枝の攻撃をかわし、正面から見つめて一言、
『こいつの 母親になって下さい』→男鹿の言いたかったこと補足版『こいつの 母親になって(おれと魔王育成を代わって)下さい』
うはははははははは。

笑ったっす。こうくるとはっ。
ナイスボケだ!>男鹿

言葉が足りずに誤解されていく天然主人公、いいなぁ。

・トリコ
スタージュン操るGTロボに愛用の包丁を奪われかける小松。
GTロボの腕を掴んで覚悟をみせる。
「死ぬのなんか恐くない!!
 ボクだって『覚悟』をしてここへ来たんだ!!! 返せ!!!」
おおお。小松が!
スタージュンの威嚇にも耐えて本物の覚悟を見せましたよっ。

立派になったなぁ。

でも、ちょっと寂しい。

・サイレン
おおっ、やっぱりリーダーだったんだ>マリー

でも、ジャンケンで決めたリーダーって正直どうなのよと思ったのは秘密だ!

今回はそれ含めたギャグ調展開とデフォルメ絵多用がマッチしてて楽しかったっす。

・アイシールド21
試合時間も残り5分。
今回のラストページ時点では残り30秒。

このマンガの“おいしい時間”になってきたっすよ。
残り数分、数秒の盛り上がりこそ『アイシールド21』の面白さだよなと。

今回の試合はさらに連載そのものの最終試合でもあるんだろうし、いろいろケチをつけてきた自分もさすがに気持ちが高ぶってまいりました!

久々に次回が楽しみです。

ただ、4人レシーバー用意して、
「ヒル魔くんが 自分で持って飛んで…」
このプレーはそのまますぎるだろと。

アメリカはヒル魔のこと研究してなかったんだなー。
ちょいとアメリカの株が下がりました。

・ぬらりひょんの孫
自分を押し倒した相手のケガを治癒してあげるとか、珱姫いい人だなぁ。

びっくりして思わず治癒、ってのがさらにいい人度アップっすよ。

ところで、ぬらりひょんの髪型、よく見るとすごいことになってるよーな。

長髪なのに背中に垂れずにみょーんと水平に流れてる……。

つまりこれはあれですか。
顔はリクオと瓜二つだけど、後頭部のチョココロネはこの頃からすでに……。

リクオの顔にチョココロネは夢に見そうだなぁ。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/06/03(水) 02:19:56|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/639-e5b2f59c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)