流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 31号

ひさしぶりに『ニコニコ動画』を見てみる。

……2時間経過、あっちゅう間でした。
やっぱり『ニコニコ動画』は楽しいね。


・最上の命医
今週の表紙+巻頭カラーは『最上の命医』っした。

表紙を飾るのはひさびさな気がする。
ミコトにじゃれつく幼女、もとい子供たちがかわええっす。

でもって、本編。

大腸摘出して人工肛門にするのが当たり前の手術で、アヤメなら人工肛門にしなくてよい、というのがここまでのあらすじ。

で、どんな手術をするのかと思ったら。

「コレから、剥離した大腸を肛門から引きずり出して切断…」
大腸摘出するのかよっ。

あ、
「肛門と小腸をつなげば手術は終了だ」
つまり、肛門と小腸をつなげるところがアヤメすげーと?

うーん。今回の話だけではいまいちすごさがわかんないっすね。
ここらへん、どうすごいのか、普通の医者ではどうしてそれができないのかの解説が欲しいところっす。

あと、
『大腸を肛門から引きずり出して』
って表現がこえぇぇぇー。

まぁ、手術なんてグロいもんすか。命や健康のためとはいえ、生きてる人間を切ったり縫ったりするですもんねえ。

あとあと、ラスト、空港にいるミコトとアメリカの元・同僚医師たち。

さすが外人、みんなミコトより背が高いんすね。

いあ、これが日本のシーンだと瀬名マリアとか真中とかみんなミコトを見上げてたんで、見下ろされるミコトがちょっと新鮮だなーと。

そこらへんからミコトって背が高いのかと思ってたけど、瀬名マリアたちが低いだけなのかなー。

……アヤメはどうだったかなぁ。
なんとなく、ミコトより背が高いイメージがありますがー。



・境界のRINNE
「これは姫ではない…
 亀だ」
「なんで私が亀なのよ!!」
サバよりはマシなんじゃ。
たっぷり産卵してて子孫も繁栄してそうだし。子孫も亀だけど。

あと、亀の産卵の涙って、実は涙じゃないって聞いたことがあるよーな。

ググっ……りませんでした。どうでもよすぎる。

それはさておき。

姫かと思ったら、亀だった。
姫かと思ったら、鯉だった。

シャレ? ダジャレなのか?

しかし、文字数があってるだけで音は1文字も合ってねえっ。
そのボケきらないボケ具合が逆に面白かったっす。

それにしても、死神業界はやたら金が必要なんすね。
はたしてりんねは通信料や追加料金を支払えたのだろーか。

つーか、死神って給料でないのん?
来世サバ男の寿命が給料代わりなんすかねー。

・結界師
ああー、カケルたちは捨てられて独自に動いてるのかと思ったら、ちゃんと黒幕いたのかー。

『ふがいない…
 烏森が奴らの兄弟げんかに利用されるなんて…』
あれ思い出したっす。
『からくりサーカス』のセリフ。
『わたしたち兄弟の争いに巻き込まれたあなたたちはただ哀れだ』
とかなんとか。

正守や良守たちはまだそんな被害は被ってないけど、蒼士たち洗脳組はなんつーか、かける言葉もないっていうか。

って、夜行でも何人か死者がでてるんでしたっけ。

でもって、洗脳組は兄弟げんか以前に裏会じゃ常態化してたんでしたっけ。

泣くのはいつも力無き弱者ってことっすかー。

というわけで、なんか目覚めたっぽい良守に期待っすよー。
ケーキ型管理者を断念して、結局どんな管理者にしたのか、わくわくがとまりません!

あと、
(なんだ…?
 すごい数のメールが…)
現代が舞台とはいえ、オカルト要素ありのマンガでケータイがメインの通信手段ってのも新鮮つーか雰囲気ぶち壊しつーか。
どう受け取るべきか微妙なところっす。

そして、いまから10年後、このマンガを読んだらどんな気持ちがわいてくるんだろーなと。
ああ、このころはケータイ全盛だったなーとか思うんすかねー。

………………ポケベルって知ってる?

・マギ
「おいっ! その鎖を切るのはマズイって…!」
「? まずいって… なんで?」

「まずいって、なんで?」

このシーン、最初読んだときは“人間はみな平等なのに~~”って風に読んだんすが、何回か読んでるうちにふっと、

「(貴族? 警吏? いくらでもぶっ飛ばせるよ? なのに)まずいって、なんで?」

って風に読めてきたぁぁぁ……っ!

いあ、アラジンってそういうキャラな気がしてきたっ。

どーなのかなー。どーなのかなー。
ともかく楽しみが1つ増えたことは確かっすよ。

そして、アリババの苦労する姿が目に浮かぶっすよ。
思いのほか常識人ですし>アリババ

「よかった、あの娘
 逃げられたみたいだね」
うーん。その場を切り抜けただけじゃなぁ。
奴隷の娘は一方的に鎖を切られた、いわば“盗まれた”被害者だから罪はないっちゃないんだけど、逃げ出したら逃亡の罪に問われることになるんだろうし。

とか思ってたら、
「教えてくれたからね。
 うちの優秀な“番犬”がね……」
『ジャミル家 奴隷(ジャリーヤ) モルジアナ』
モルジアナ=あの娘っと。

なるほど、そうくるのかー。

逃げずに主人の家に帰ってきたわりに、特別忠義に厚いとか寵愛を受けてるとかいうわけでもないみたいだし、これからモルジアナがどうアラジンたちと絡んでいくのか楽しみっす。
あ、モルジアナの生い立ちとかも!

あと、アラジンに一言。

助けた相手は“最期”まで面倒みましょー。

いあ、マジで。

・ハヤテのごとく!
冒頭、ン十年(?)前のポニーテール雪路と赤ちゃんヒナギクがかわいいな。

でもって、草津……もといイタリアの旅館で、1つ屋根の下どころか1つの部屋で一夜を過ごす薫先生と雪路っ。

ま、まぁ、いくら大人組かつ脇役同士とはいえ、進展があるわけないよね……。

恋愛のフラグが実を結ぶのは最終回なのがお約束だし!
ばたばたとくっついていくキャラたちを見てると最終回だなぁっ(略)

個人的にはお似合いのカップルだと思ってるんで、最後には落ち着くところに落ち着くといいっすね。そして、雪路の借金を払っ(略)

ってか、雪路と結婚したらヒナギクがお兄ちゃ……とは呼ばないか。

・メジャー
「なんでそっちは夜のそんな時間に部屋に女の人がいるの?」
あ、清水の誤解イベントあった……。

見くびってました。ごめんよ。

これで少しは2人の仲が進展すればいいんすがー。

・はじめてのあく
「九条軸之進推参!!」
あー……いたなぁ。馬の人。

その存在をすっかり忘れてました。
いままでどこでどうしてたんだ、この人?

・アラタカンガタリ
今回はいつものシリアスシーンでギャグ演出、ってのがなくって、素直にじんとできましたー。

これからもこんな感じでお願いしたいっす。

「お前は…
 …いいんだな…?」
実は1人だったと。ナグ以外は全部、剣神で生み出した仮初めの人間だったと。
ナルもまた、そうだったと。

その真実を最初から知ってて、なおナグのためを思うナルがよかったっす。
どうも献身や自己犠牲に弱いっすよー>自分

・神のみぞ知るセカイ
ノーラが相棒(バディ)を連れて本格参戦っと。
キザ系の男でバラなんてもってます。

つーか、ハクアの相棒と大違いすぎて笑った。

いあ、雪枝さん優秀だけどね……。外見が外見がぁぁぁ、1人だけ違う世界の人みたいだ……。

・DEFENSE DEVIL
事件の真相が明らかに!

うーん。微妙。

アリスは脳死とはいえ助かってるんすよね。
なのに、ポールはもう死んだと決めつけてしまってる。

頭を撃たれてるんだし、そりゃ誰でも死んだと思うだろうけど、結果的にはアリスの命を軽視してるみたいで印象悪いっす。

あと、銃は池に沈めたのに、薬莢は飲み込んで証拠隠滅しようとしたのが納得いかんす。
すぐそこに警察の手が迫ってる! ってわけでもないのに、なんで飲み込む?

でもって、クカバラをはめたいはずのシュガルが無実の人間と契約させたのも……って、これは無実の可能性がないと直接地獄に落ちるんでしたっけ?

しかし、それだとクカバラと契約できる人間はみんな無実にできるかもしれないわけで、弁護不可能な極悪人と契約してしまい絶体絶命って流れのピンチがピンチじゃなくなってしまうよーな。

それはさておき、今回もアリスはかわいかったっす。
子供たちもかわいかったし、絵が上手いっていいすね。すごいすね。
かわいいは正義! すね。

・アーティスト アクロ
笑って、ほろりときて、最後にまた笑えて。
今回は文句なく面白かったっす。

やっぱ、バトルじゃなきゃ面白いんだなーと再確認。

でも、デコの背景設定思い出せないのは秘密だ……!
流れからどんな設定なのかは理解できるけど、過去にちゃんとそういうエピソードがあったんすよね、これ?>母とか家とか

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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/07/03(金) 01:43:58|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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