流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 32号

『FF11』を7時30分で切り上げることに成功っ!

……はい、その後、たっぷり某巨大掲示板を読みふけっておりました。

なんかもう、時間を食らう魔物が多すぎる。


・あねどきっ
新連載記念で表紙+巻頭カラー。
作者は『初恋限定。』の河下水希。

うーん。びみょー。

男子の妄想をそのままマンガにしたような展開で、こんなゲームありそうだなーと。
ドン引きとまではいわないっすが、軽く引いたっすよ。
エロコメってのも『ToLOVEる』と被ってる気がしますしね。

いあ、転ぶたびにミラクルが起きたりはしそうにないし、むこうはもう風前の(略)

あと、全力でパンツアッピールなの見てて『初恋限定。』の序盤思い出したっす。
あれも第1話そんな感じで、だんだんエロ路線が大人しくなっていってたよーな。
この作者にとってパンツは掴みの定石なんだろーか。

・ナルト
「これだから最近の若い奴らは“根気”が…」→『“婚期が”』→「早く出発しないと会談に”遅れる”!」→『“婚期が遅れる”!!?』
水影の妄想連想ゲームに笑った。

今回は土影、水影、雷影がそれぞれ部下2人ずつ連れて出発するシーンがあって、それぞれのキャラ紹介みたいになってます。

よくもまぁこんなにいろんなキャラ思いつくなぁと感心しきりっすよ。
正直、キャラが露骨つーか味付け濃すぎって気もしますが、短い登場シーンでパッと覚えてもらうにはこれくらいの濃さでちょうどいい、のかなー。



・ワンピース
扉絵1コママンガシリーズは先週に引き続き『フランキー編』

って、Vol.2にして最終話かよっ。

Vol.1が『野放しのサイボーグ動物(アニマル)』で、サイボーグ動物に追いかけられるフランキー。
Vol.2(最終話)が『Dr.ベガパンクの生まれた家』で、扉を板で打ち付けられた家の前に立っているフランキー。

1と2の間に何があったんだ……。

あ、ベガパンクっていえばパシフィスタを作った人でしたっけ。





うん、それで?
やっぱ2コマで話を終わらせるのは無理があるよ!

閑話休題。

「おれが解毒剤を持ってここへ来なかったら お前ら命はなかったぞ」
黒ひげたちを助けたシリュウ。

おおう、マゼランにやられた黒ひげたちを見て、きっと誰かの能力で無事でしたってオチに違いないと思ってたら。

ほんとにやられてたとはっ。

「死ぬも生きるも天任せよ
 次の一瞬を生きようじゃねェか!!」
ってなキャラだったと>黒ひげ

そんな刹那主義で七武海に成り上がったんだから、すげーっちゃすげーのか。

しかし、なんかこう、小物臭がするのはなぜなんだろー。

いあ、『次の一瞬を生きようじゃねェか!!』ってセリフも生き方もかっこいいと思うんすが、あの面で言われても……。

ああ、見かけが小物っぽ(略)

でもって、シリュウのセリフ、
「ここにいてもおれの未来は見え透いてる」
だから、マゼランを裏切り黒ひげの仲間になったと。

というかですね。

めさめさもっともな意見だよっ!>シリュウ

マゼランの望み通り暴動を鎮圧したり(黒ひげ対策でしたっけ?)しても、どうせ未来はないわけで。
たとえ、身分を回復してもらってもまた囚人虐殺したら逆戻りですし。

そう考えると、シリュウ解放はマゼランのポカっすねー。

あと、獄中で行方不明になった囚人たちを見つけられないまま放置してたり、『インペルダウン』のそこかしこで食糧やら新聞やらがなくなってるのに気づかなかったり、一度は倒したルフィやイワちゃんが大量脱走成功の最後の一押しになってたり……。

マゼラン、無能じゃないんだろうけど、歴史の汚点に名を刻むだけのことはやらかしてしまってるよーな気がするですよ。

・ブリーチ
下乳十刃もおじいちゃん十刃も無傷でしたよっと。

まぁ、やられた描写がありませんでしたし、やっぱりなーと。

それにしても、ワンダーワイス、めさめさ強いっすね。
浮竹を背後からぶすりとか。

十刃NO.0のヤミーとどっちが強いんだろ。

つーか、ヤミーはヤミーってだけであんまり強そうじゃないのに、こんなん出てきたらますますヤミーが雑魚っぽく見えてきてしまうっすよ。

チャドたちVSヤミー。実はヤミーが十刃の中で一番強かった!→隊長VS十刃1・2・3位の決戦→ワンダーワイス登場。隊長を背後からぶすり→一護たちVSヤミー激突(?)

なんかこう、1テンポ遅れてるつーか、負のインフレって気ががががががが。
インフレはしかたないにしても、上位が出てから対決するのってどーなんと。
どうせなら最強であるうちに対決した方がいいんじゃ。

あ。あと、死神たちのピンチに平子たち『仮面の軍勢(ヴァイザード)』が揃い踏みっと。

個人的には、平子たちより夜一や喜助が見たいなぁー。

・SKET DANCE
エセ『ビリーズブートキャンプ』で一話完結型のギャグ話。

この作者、このパターン好きだなぁ。
怪しい○○にボッスンたちがツッこんでいくっていうパターン。

そして、一話完結型に戻ってから掲載順位が上がってるってことはみんなもこのパターンが好きってことなのかー。

私も過去編よりもこっちのが好きっす。
笑わせてもらいましたっ。

・ぬらりひょんの孫
ぬらりひょんと花開院秀元が力を合わせて、羽衣狐を一刀両断。

でも、当代の羽衣狐を殺しただけでいずれまた転生してくるとー。

こら、強いっすね>羽衣狐
まさに問題を先送りしただけみたいな。

とはいえ、あそこまで追い詰めてれば、ただ斬るだけじゃなくて他に手がありそうなもんなのに、秀元にもどうしようもないんすかねー。

「私に… おケガを治させて下さい…
 あなたの側で… この先もずっと…」
ずっと側かぁ。

でも、人は歳をとるからなぁ>珱姫

って、ぬらりひょんもしわしわになって後頭部がチョココロネ化してましたね……。

なら、問題なし、なのか?

・トリコ
巨大な鳥を丸焼きにして食べるトリコ。

あいかわらず、トリコはすげー旨そうに食べるなぁ。じゅるり。

しかし、丸焼きか。
調理法もあいかわらず、こだわらないんすね……。

もっと旨さを格上げする調理法がありそうなもんっすが。

・めだかボックス
「部活動対抗 水中運動会?」
苦しいときのお約束、トーナメントバトル?

まさかね……。

むしろ、
『………… また水着か!』
『また水着だ!』
こっちがメインだと信じたいっ。信じたいっ。

・リボーン
久しぶりに面白かったっす。

信じぬいた白蘭の命で殺される幻騎士、哀れすぎる。

でも、その信じぬいた様にちょっとぐっときたっすよ。
この手の展開で信じたまま死ぬのは珍しい気がする。そこがよかったっす。

・AKABOSHI -異聞水滸伝-
今回は後ろから4番目。
どんどん掲載順位が下がっていくなぁ。

そして、どんどん大人しくなっていってるなぁ>戴宗

最初からこれだったら別に大人しいってほどじゃなかったんだろうけど、序盤の傍若無人っぷりを見てしまってるからいまの戴宗がすごく普通に見えるっすよ。

あと、『粉塵爆発』はすっかりマンガのお約束になったなーと。
このネタ見たの何回目だろう……。

・サイレン
この位置はやばすぎる>後ろから2番目

最近、やたら面白いし、踏みとどまって欲しいっす。

でも、バトルパートはさくさく終わらせて欲しい今日この頃っす。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/07/08(水) 01:52:21|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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