流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 37・38合併号

今日も元気に『デビルサバイバー』
3周目も終盤なのに隠しボス(?)を発見して、停滞しまくりっす。
もう全然勝てない。


・表紙
今週の表紙は、ジャンプ主人公たちが大集合ってな集合絵っした。

あれっすね。
たまにこういう各連載の主人公たちが総出演する回がありますけど、今回は主人公じゃなくてヒロインが出張ってきてる連載が3本もあったっすよ>『ToLOVEる』『めだかボックス』『あねどきっ』

どれもまぁ、ヒロインがいてなんぼなマンガでこれはこれで納得なんすが、いままではそれでも主人公が出てた気がするですよ。
それで、ああ、腐っても少年誌だなーなんて思ってたよーな気がするんすが方針かわった?

うーん。『ToLOVEる』は前からリトをさしおいてララが出てましたっけ?

『バクマン。』や『べるぜバブ』はサイコーとシュージン、男鹿とベル坊、と2人組で出てるんだし、エロコメ組も主人公とヒロインの2人組で出してやって欲しいなーとか思ったっす。

特に『めだかボックス』はエロメインじゃないだけに、善吉が不憫で不憫で。

いあまー、現時点では『めだかってこんなヤツ』ってなマンガだけどさ……。



・ワンピース
今週の巻頭カラー+巻頭掲載は『ワンピース』っした。

夏らしく水着姿のルフィたちっす>巻頭カラー
なんかもう、ロビンの水着姿を見ても無理してるなぁという感想しか浮かば(略)

いあ、まだちゃんと20代だし十分若いんだけど、なんか無理してるイメージががががが。

閑話休題。

遅々として話が進まないなーと。
海軍と白ひげ海賊団、どっちも怪物級のキャラが目白押しで挨拶代わりの必殺技が飛び交ってて、でもこれアニメだと5~10分くらいで終わりそうなシーンだなと。

しかし、その顔見せ、キャラ紹介展開が楽しいっす。

いままさに歴史に刻まれること確実な戦いが起きてるわけで、その歴史の1ページ1ページ、1行1行を目の当たりにしてる雰囲気が実にいいっすよ。

ただ、このハイレベルな戦いにルフィたちは入っていけるのかなーと。
ジンベエは七武海だし心配ないけど、ルフィはまったく空気が読めないし、バギーなんてどーすんだ。ましてやMr.3なんて本人やる気ないだろうしマジどうするんだと。

ま、ま、この伝説級な戦いにどう主人公であるルフィが割り込んでいくのか、我らが主人公がどこまで通用するのか、すげー楽しみっす!

・ナルト
「その右目、うちはシスイの眼を奪って移植したようですな」

「私の右目もかつて日向と戦った貴重な戦利品…」

たしかカカシの写輪眼も移植したものなんすよね。

実は魔眼つーか瞳術の移植自体はそう珍しくもなかったとー。
ないなら奪えばいいじゃない、って発想はわかるけど、なかなかエグイ世界だなぁ。

しかも、ダンゾウは右肩と右腕も移植ものっぽいと。

体のパーツを奪い合う世界ってすげーすな。

・ブリーチ
「もとより永遠などという言葉は 老いに対する畏れの余り生み出された妄言に過ぎん」

「後述詠唱か
 詠唱破棄で放った術に詠唱を追加して強化する」

巷ではよく『ブリーチ』は中二病っぽいと揶揄されてますが……、おおお、わりと素直にかっこいいと思ってしまった>『永遠について』『後述詠唱』

おじいちゃん十刃の言う『永遠について』の話は納得できるし、あとから詠唱を追加する魔法方式もとい鬼道なんて燃えるやないっすか。

あと、鬼道『四獣塞門』もかっこよかったっす。
そんなに描き込んであるわけでもないのに、ちゃんとでかさとか重厚さとかが伝わってきてすげーと思ったっすよ。

あとあと、すねる砕蜂はちょっとかわいいっすが、そんな悠長なことやってていいのかと。
おじいちゃん十刃が余裕みせてなかったら、これ、普通にやられてたんじゃ。

つーか、おじいちゃん油断しすぎです。

・べるぜバブ
べる坊、発熱でミルクがヒルダの足にびしゃあぁぁぁっと。
これが『ToLOVEる』なら絶対顔に(略)

それをやらないところに作者の良心を感じたっす。
そういう路線のマンガじゃないしね。

そして、熱に浮かされシャドウボクシングしてしまうベル坊に笑った。
実はそんなに俊敏だったとは。

・あねどきっ
なんとなく、なんとなくだけど、面白くなってきたような気がする。

なんでだろ。主人公の妄想が減ってきたから、か?

・North island(ノースアイランド)
『第5回金未来杯』エントリーNO.3作品。
作者は安藤英(あんどう えい)。

エイシン(42万歳)は宇宙ヤクザで、いまは組の連中に追われる身。宇宙の果ての地球に逃げてきたエイシンはひょんなことから女子高生・月帆(17歳)と身体が入れ替わってしまい----

ってなコメディ+アクション少々なマンガ。

面白かったっす。
絵はちょっと古い感じがするし、話はいわゆる『転校生』ものなんすが、読み終わってみればどっちも気にならなかったです。

絵は個性的に見えてきましたし、話の方もわかりやすいわりに退屈さがなくて、一気に最後まで読めました。

ただ、序盤の宇宙船がビルに突っ込むシーンはわかりにくかったかも。
セリフと絵と状況がちぐはぐといいますかー。
暴走してから一瞬でビルと衝突してたり、もう衝突してるのに「急ブレーキをかけろォォ---ッ!!!」とか、なんかしっくりこなかったっす。

あと、エイシンの『ら』抜き言葉がすげー気になった。
月帆が『ら』抜き言葉を使うのは、むしろ自然だと思うけど、エイシンが使っちゃだめだろと。

しかも、クライマックスの見せ場でのことだったんで、盛り上がりに水を差されてしまったっすよ。

でも、文句はそれくらいっすね。
昭和ネタは個人的にストライクな年代のせいか、いちいち面白かったし、ブラウスの前をはだけた女子高生って絵面もかっこよかったです。

そうそう、あとタイトルの意味が最後まで読んでもわかんなかった……。
『North island』→北・島→北島?→北島三郎?

つまり、特に意味はないと?
『北島三郎』は名前だけとはいえ作品内にも出てくるし、オチにも使われてるけど……重要なキーワードではないですよね……?

・ぬらりひょんの孫
「ここにいる全員に畏を発動させた---のか!?」

発動て。なーんかゲームっぽいなぁ。
たぶん前にも言ったけど、他に表現なかったのかと。

「“畏の発動”“はつ”」

『…の“移動”!! “ひょうい”』

“はつ”も“ひょうい”も漢字がでねぇぇぇぇ。
いつもはググれば、誰かしら書いてる人がいるんでそれをコピペさせてもらってるんすが、今回は漢字自体が造語つーか外字みたいっすね。

漢字に凝るのはいいけど、感想書いてる身としては特殊すぎる字はちょっとツライっす~。

ってまぁ、わかりやすく表現すればゲームっぽいと文句を言い、世界観重視で言葉を作ってみれば特殊すぎると文句を言い…………なんかすいません…………。

それはさておき、イタク始め遠野妖怪たちが気のいい連中ばかりでよかったっす。

たださえ、“修行編”で気が重いのにリクオがいびられる展開だったら、読むのが苦痛だったと思うっすよ。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/08/13(木) 01:10:53|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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