流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 40号

夕飯後ゴロゴロしてたら、いつの間にか爆睡してたっす。

いつもなら眠くなる気配を感じてから眠りに落ちるんすが、今日はそういうのなく気がついたら寝てた。

寝不足なのかなぁ。


・表紙
今週の表紙は『トリコ』

やっと『ナルト』地獄から脱出かー>表紙

でも、今週のジャンプをコンビニで見たとき、あれ? 今週ジャンプ休刊だっけ、とか思ってしまったっす。

いあ、なんか表紙のトリコにものすっごいデジャビュがっ。
前にも同じ絵の表紙がなかったっけ、と。

よくよく見ればそんなことはなかったんすが、『トリコ』の表紙は毎回似すぎじゃないかなーと。
毎回トリコのアップばっかな気がする。

・スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009
ハガキをこすって景品を当てよう、とかそんなやつ。

年甲斐もなくこすってしまいました。
どうせハガキを出すことはないし、いつもはスルーするんすが、今回はこする部分が銀色じゃなくてフルカラーだったんすよ。
それが個人的に珍しくてついつい、いそいそとサイフから10円玉をとりだし(略)

スクラッチといえば、いかにも何か隠されてますってな銀色の被覆が普通だと思うんですが、最近のはすごいっすね。
こすれといわれなければ、スクラッチだとわかんないくらいキレイに絵が印刷されてますよー。



・べるぜバブ
巻頭カラーは『べるぜバブ』っした。

見開きカラーは背中合わせで立つ男鹿と東条。

なにげに上手いっすね>カラー
ヒロインのヒの字もないけど!

でも、たまには目つきの悪い主人公とおっさん顔の高校生しか出てないカラーもありかもしれない。

って、ベル坊がいましたか。
つーか、ベル坊、髪の毛と瞳の色、黄緑だったんだ。
魔王のくせに草色ですよ、大自然だよ!

とか思った。なんかごめん。

閑話休題。

東条の背にいるベル坊を見て、動揺しまくってる男鹿が微笑ましいっす。

なくして初めてわかる大切さ、つーか男鹿の隠された絆とか想いを感じられてよかったっす。
大仰に演出しないところが逆にいい。

でもって、
「背中の子って東条さんの子っすか!?」

「俺に勝ったら教えてやるよ」

東条、お茶目な返しだなと。

といいつつ、一瞬、「きみ、いくつ?」「いくつに見える?」くらいの面倒くささを感じかけたのは秘密だ。

そして、お約束の1回ボロ負けして(略)

ってパターンかと思ったら、ちゃんと東条をぶっ飛ばして両者譲らずと。

次回で男鹿が勝つにせよ負けるにせよ、インフレ的強さで一蹴! じゃないのがよかったっす。
有無を言わせぬ強さが男鹿の魅力でもあるんで、あっさり負けたりしたら悲しいっす。
かといって東条を一蹴するのもなんだかですしね。

・ワンピース
またまたルフィの出番なし。

今回はリトルオーズJr.とエースの絆とか王下七武海の強さとかの回っした。

うーん、キャラ紹介を兼ねたバトルにもちょっと飽きてきたかもっす……。
ゲームでいうならこれ、NPCによる自動戦闘イベントみたいなもんですし。

そろそろ、主人公・ルフィにカメラを戻して欲しいかなーと。

「狙いはリトルオーズJr.だ!!!」
“リトル”オーズ“Jr.”ってよく考えると、“頭痛が痛い”みたいな感じだな。

それかリトルオーズ(息子)のJr.、つまりオーズの孫って意味なんだろーか。

でもって、そのオーズが船を投げるシーン。

すげー見づらかったっす。
最初、何が描かれてるのかよくわかんなかった。

あと、オーズがドフラミンゴを叩きつぶそうとしたシーンもそうっすね。
いつの間にかオーズの頭上に浮かんでるドフラミンゴ、って絵なんすが、最初もろに食らってのびてる絵なのかと思ったっすよ。大の字になってたし。

実際は逆で、大の字になってふわりと空に舞い上がったと。

とまぁ、今回はわかりづらい描写が多かったっす。

いあ、毎回さすがさすがと思わされる、この作者でもそういうことあるんだなぁと。
そんなこと思いました、はい。

・ナルト
「重吾 ひるむな
 これは幻術だ」
ああ、サスケが写輪眼で自分がやられた幻を作ったんじゃなくて、敵の攻撃それ自体がフェイントのための幻と。

幻術使いに幻術を使うとか、や、ややこしいな。

「アンタ達は“いつ己を捨てた”?」
『純粋な子…』
うーん。忍者って己を捨ててるもんじゃね? って気もするですよ。

『ナルト』の忍者を普通の忍者のイメージで捉えること自体が間違いなんだろーか。
連中、忍術使うところ以外は忍者じゃな(略)

・ブリーチ
前回でおじいちゃん十刃轟沈かと思ったら、まだおじいちゃんのターンが続いてて笑った。

つーか、冒頭からおじいちゃんの回想シーンとか意外すぎる。

そして、おじいちゃん、めさめさ威張ってて誰に対しても上から目線なのに意外と、
「……? …何の真似だ」

「…何だ…… これは……!?」
とかうろたえてるシーン多いっすよね。ハッチとの戦いでもけっこうそうだったと思う。

なんつーか、愛すべきキャラだったなぁ。

おつかれさまでした>おじいちゃん十刃

・メタリカメタルカ
『第5回ジャンプ金未来杯』エントリーNO.5作品。
作者は水野輝昭(みずの てるあき)。

レアメタルと呼ばれる特別な金属で発展を遂げた世界、そのレアメタルを採掘する者を鋼探索士(ミネア)と呼ぶ。
都市の役人シノはある日、街で騒ぐ少年に出会って----

ってな採掘冒険マンガ。

うーん。正直、あんまり面白くなかったっす。

なんか主人公のキャラや設定を紹介してるだけで、話がなさすぎるような気がするっすよ。

でもって、肝心の主人公のキャラもわりと普通というかなんというか。
ことさらスポットライトをあてるほどのもんでもないかなーと……。

絵は上手いし読みやすいんすがー。
話やギミックが単純すぎて楽しめなかったっす。主人公含めヒロイン、悪役なんかのキャラもありきたりですしね。

・SKET DANCE
スイッチのよきライバル、オカルト大好き結城さんが怪しい占い師にハマってしまって……ってなお話。

うーん、この人はなんだかんだいって、ちゃんとオカルトしてる人ってイメージだったんすが、霊感商法を見抜けないとは残念っすよ。

そして、今回も1話完結タイプの話かと思ったら、そんなことなくてちょっとびっくりした。
そんな膨らます話か、これ。

・ToLOVEる
最終回。

「オレがララと西連寺の二人と結婚!?
 一夫多妻ってことか!?」
一夫多妻を勧めるララに笑った。

しかも、自分は2番目でいいとかー。
ある意味、お姫様らしい発想といえるのか。

……いえるのか?

とりあえず、すげーヒロインだと思った。

でもって、ラスト2ページまではいつもの『ToLOVEる』っした。
ぶつかってあんなことになったり、お静の念力でそんなことになったり。

ラスト2ページは見開きでララ、西連寺を始めとしたヒロインたちを1ショットずつ。

ザスティンとかレンとかレンとかレンとかの男キャラの立ち入る隙がなさ過ぎて笑ったっす。
リトさえ出てないよっ。

でも、いかにヒロインたちのエロショットを見せるかに腐心した、このマンガらしいラストページだったのかも。

いあ、基本ぶつかってエロショットってパターンばっかだった気もするけど!

エロがギャグと同義になるくらいいろいろ突き抜けてて楽しかったっす。おつかれさまでした!

・鍵人
トレマはかわい(略)
チルダもかわ(略)

ツバメはかっこい……いことないな。うん。

チルダの決めシーン、
「デジャニラの野郎をぶっとばして!!!」
もそうだけど、いまいち決めるべきシーンが決まってない気がするなー。

セリフと展開は決めシーンそのものなのに、実際読むと盛り上がってないし決まってもいないというー。

でも、個人的にはこのマンガが好きっす。
トレマとチルダがか(略)

・AKABOSHI -異聞水滸伝-
前回に引き続き今回もバトルバトルバトル。

でも、前回よりは盛り上がってきたかもーと思い始めたら、
『炎による気流で壁を作り致命傷を避けたか…』
とかー。
ヘンテコ理論でまたもや、がくっときたっす。

うーん。マンガなんだし理論より見た目で納得させてみてはどうか。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/09/02(水) 02:34:19|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/683-2f422581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad