流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 44号

日曜、相撲の千秋楽を見てたんすよ。

優勝決定戦で白鵬を破った直後、ガッツポーズを決めた朝青龍に笑ったっす。

だめだ、この人なんも変わってねえ!

でも、こんな横綱1人くらいいてもいい気がしてきましたよっと。

横綱審査会(?)からがみがみ言われないとバランスとれないっすけどね。
言われてる限りは、なんか愛しいなと。


・表紙
今週の表紙は『ブリーチ』っした。

……一護久しぶりに見た!



・ブリーチ
巻頭カラーも『ブリーチ』

一護久しぶ(略)

そういや、カラーでの一護登場率は高い気がする。

……きれいな顔してるだろ。うそみたいだろ? 主人公なんだぜ、これで。

閑話休題。

あら?
胸を刺し貫かれても平気だった先週とはまったく逆で、今週のスタークはいきなり死んでる?

で、先週号読み返したらラストで斬られてました。

あー…………。

ダメージの度合いわかりづらいよっ。

って、ああ理解しました。
先週号、『艶鬼(いろおに)』で『黒』って言って斬ったから大ダメージを与えられたとー。
全身真っ黒ですもんね、隊長さん。



う、うーん。
やっぱわかりづらー。
隊長さんもスタークに斬られてたのに平気っぽかったし。

つーか、リリネットが銃になった意味、あんまなかったんじゃ?
最初に撃ったくらいで、そのあと大して使ってない気がします。

リリネットとの会話がなくなったのも残念すね。
今回もこれで最期ってんなら最期らしく、2人で会話して欲しかったなぁ。
仮にも1人が2人になった存在なんだし、それこそ『ブリーチ』らしい小粋な会話で締めて欲しかったなーと。

「…あんたこそ名前なんかあるの?
 あたしだったくせに」

これは……、リリネットが本体ってこと?

でも、リリネット裸だし本体が裸ってのもおかしいっすよね……ってスタークも裸だよっ。

それか、自分の着てたボロをリリネットに渡したのかなぁ?
そのわりに次のコマでは2人ともボロを身にまとってるんすよね。
どこからだしたんだ、それ。

まぁ、このあたりはスターク自身が言ってたように、どっちが本体かはわからない、ってのが答えなのかな。
案外、2人にわかれる前はヤミーみたいなむさい男だったかもしれ(略)

いやすぎる。

それはさておき、

「…一緒に行こうぜ」
「どこまでも」

のシーンのリリネット、静かな微笑がいいっすね。

それが、いつの間にあんなハイテンションなロリっ娘になったんだ。
それだけ藍染サマと愉快な仲間たちとの生活が楽しかったってことなのか。

楽しかったんだろうなぁ。

そう考えると今回の藍染の裏切りは、いっそう切ないっすねぇ……。

あと、下乳姉さん1人相手に3人で必殺技撃ちまくる日番谷たちに笑った。
容赦ねえ!

それでいて互角に戦われてるあたり、日番谷それでも隊長なのかって気ががががが。

・ワンピース
扉絵1コママンガシリーズ。ブルック編、最終話『サタン、作曲を始める』

って助けに行かないんかいっ!

しかも、もう最終話って。
さらに、作曲を始めるって。

つながりもオチもなんもわかんないよ!

つーか、これはアレですか。
テレビアニメを見ろってことっすか。

ジャンプ誌内のアニメ予告を見てるとどうも、くまに飛ばされたナミやらロビンやらの話をいまやってるみたいで。
さすがにアニメで2コマってことはないだろうから、詳しい話をやってるってことっすよね?

うーん。そのやり方どーなん。
あくまでアニメとマンガは別物として扱うべきなんじゃないかなぁ。サタンだけn(略)

それはさておき。

「エースを助けてェのは同じだからそれだけ教えといてやる!!」

白ひげ相手にタメ口のルフィ。
むしろ上から目線かっ。

ルフィらしくて、なんかわくわくしてきた。

でもって、そのあとエースの元へ一直線に突っ込んでいくルフィ。

ほんっとにルフィだなぁ。
突っ込んでいくだけってところが。
ほんっとに仲間いないとだめっすね、この船長!

「出て来い ゾンビ兵共っ!!!」

とモリアがゾンビ召喚。

塩を口に詰めないと不死身なんすよね、ゾンビたち。
こんな戦場に塩なんてないだろうし、こりゃ強敵だよなーとか思ってたら……

「海水!!?」

海水でいいんかい!

モリア、海賊に向いてないんじゃ……。
たぶん、山賊とか向いてるよ。山賊王になれるよ。うん、きっと。

「帰れよ ルフィ!!!!
 なぜ来たんだ!!!」
「おれは弟だ!!!!」

いまいち、語呂の悪い叫びだなっ>ルフィ

でも、実の兄弟じゃないからこそ、この叫びは熱いっすね!

あとは、1人ルフィに熱視線を送りつつ自分の世界に浸る蛇姫に笑ったり、イワちゃん、ジンベエとルフィのピンチを救って次はバギーが!? とか期待したり。

そして、ラスト、

「マルコ… アレを死なすんじゃねェぞ…」
「了解」

白ひげに気に入られたようで>ルフィ

でも、白ひげに命を拾われるのは面白くない。
白ひげが超大物でその部下たちが本物の実力者揃いなだけに、こっそりだろうが堂々だろうがその庇護を受けるのは面白くないっすよ。

そこは白ひげの思惑さえ越えて、どどんと無茶苦茶やって欲しいっす。
それでこそ主人公! っすよね。

・ナルト
『出た…… 水影様の血継限界
 溶遁の術……!!』

ドロドロベチャベチャドローンとした液体が、壁に開いた大きな穴を塞ぎましたよっと。

そして、濡れた口元をクイッと拭く水影。

えーと、つまり口から○○のようなものを大量に飛ばすのがお得意と。

…………結婚できない理由ってそれなんじゃ。

・いぬまるだしっ
前回、今回とめさめさ面白いっす。

いぬまるくんもたまこ先生も身体張りすぎ、ひどい目にあいすぎっ。

でも、ギャグマンガは主人公が一番ひどい目にあうのが一番面白い。そう思うっす。

や、ほんと面白いわぁ。
ラスト、2人の無表情っぷりがすげーツボにハマったっす。

・SKET DANCE
扉絵ページの欄外に『お詫びとお願い』が。

前々回の作中で、

『ヘリウムガスをボンベより直接吸い込む描写がありました。
 こうした行為は窒息事故を招く可能性があり大変危険です』

などなどと。

あの回を読んだとき、ボッスンがバルブを開きすぎてヒメコの頬がぶわっと膨らんだりして、こういうの大量に吸い込んだら危ないんじゃないかなーとか思ってたんすが、どうやら現実はそんなレベルの問題ではないらしく。

そもそも、声を高音に変えるヘリウムガスと風船に使うヘリウムガスは別物らしいっす。
声を高音にするためのヘリウムガスには酸素が混ぜてあるけど、風船用にはそれがなく吸引すると窒息の恐れがあるそうです。

っていう話が、その回のときネットで話題になってました。

で、読者からの指摘があって私がその話題を知ったときには、すでに公式サイトにお詫びとお願いが載ってました。

でも、先週号には載ってなくて、あれ? と思ったんすが、単純に間に合わなかっただけっぽいすね。

で、今週号でやっと載ったわけっすが……

ちっちゃ!
お詫びとお願いちっちゃ!

ことは命に関わる問題なんだし、1ページとは言わないまでも半ページくらいは使ってもよかったんじゃないかなー。

あと、『直接吸い込む描写』って表現も微妙だなーと。
まるで“間接”なら大丈夫、みたいな印象を持ちませんか……。

ここははっきりと、風船用のボンベは酸素が混合されてないため有害とか書くべきなんじゃないかなぁ。

あとあと、作者も巻末目次で折り紙の話してないでこっちの話をしろよと。

まぁ、そんなこと思いましたー。

あ、本編の感想は、オチが見え見えかつ強引で残念だった、ってところっす。
どうせなら全編実在の折り紙で勝負して欲しかったなと。

架空でいいならどんな折り紙だって、そりゃ折れるわけで。

いあ、その無茶なでっち上げ折り紙作品を笑えってことなんでしょうけど、うーん。
いまいち笑えなかったっす。
実在の折り紙でもすごいものは本当にすごいので。

・トリコ
小松の株がどんどん上がっていくなぁ。

嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり……。

「こ…これが…」
「伝説のスー…… えっ!?
 あれ? 空…ですよ 節乃さん…!?」

透明度が高すぎて見えないスープ!
その発想はすげーと思った。

……だけに、皿に注ぐときも飲むときもずっと目に見えない方がよかった気も。

「セツ婆の“フルコース”なんかノッキングマスター次郎のフルコースを調理したものだしな」

まてまて。つまり、美食屋のフルコースって未調理ってことっすか。

通りで食材名しか書いてないわけだー。

でも、たまに料理名も書いてあるんすよね、あれ。
謎だなぁ。

つーか、“次郎のフルコースを調理したものがセツ婆のフルコースになる”ってことは、調理すると別物扱いってことっすよね?

じゃあ、美食屋のフルコースってなんなんだ。
どうやって食べるものなんだろー。
トリコは自分で調理するし、美食屋本人が調理して食べさせるのかなぁ?

・賢い犬リリエンタール
今回はちょっと面白かったっす。
“吉良ライトニング光彦”のキャラとか。

もうその名前だけで笑える。

そして、『FF13』思い出したのは秘密だ。ライトニング繋がり……。

・保健室の死神
今回は続きもののお話っす。

美作がすげーいいヤツに思えてきた……。

そして、派出須先生、一番活躍できる、一番肝心な緊急時に冷静さを失ってどうする。
そこはぴしっと有能なところを見せて欲しかったっす。

いあ、これはこれで愛すべきポイントではあるんすがー。

あと、巻末目次の作者コメント、

『薄々バレてると思いますがメガテン信者です』

おおお~っ。
第1話の病魔を見たとき、ふっとメガテンが頭をよぎったんすよー。
私の連想はあながち間違いでもなかったとー。

メガテンファンがこんなところにいて、私も1ファンとして嬉しいっすよ。
藍本松のことが、前にも増して好きになりました~。

・ぬらりひょんの孫
8年前の羽衣狐がちらっとだけ登場。

ごく最近、覚醒したのかと思ったらそうでもなかったんすね。
こりゃ、羽衣狐に肉体を乗っ取られた少女の話は期待薄かもっすね。

現在、羽衣狐が16歳くらいだとして、8年前ったら8歳っすか。
8歳じゃそんなすごい背景もなさそう……って、肉体の主が邪悪に染まりきったとき羽衣狐に乗っ取られるんでしたっけ?
8歳の幼さでいったい何があったんだっ。

ますます気になってきたっすよ>肉体の主

それはさておき、リクオが遠野の若手妖怪たちを仲間に加えましたよっと。

これは奴良組との合流が楽しみっすね。
妖怪名が被ってるキャラの反応とか。

・AKABOSHI -異聞水滸伝-
洗脳された梁山泊の人たちに手を出せなかったり、ひそかに翠蓮をかばったり、そんな戴宗は戴宗じゃないっ。

少なくとも序盤の戴宗ではない、よね?

いあ、これくらいが主人公としてはちょうどいいと思うんすが、特にキャラの成長とか心情の変化とか描かれてこなかったから、ほんのちょっとだけ気になったっす。
ちょっとだけね。

ただ、翠蓮に関しては最初からなんで連れてきたのかわからなかったし、好きな子をイジメるタイプってだけの可能性も……。

あと、ラスト、すげーいいタイミングで現れ活躍しといて開口一番、

「…戴宗 ここはどこだ」

ってインパクトあるキャラだ!>入雲龍“公孫勝”

・サイレン
帰ってきたアゲハ。

いいっすね。なんかいいっすね、この雰囲気。
過酷な未来世界から帰ってきて、未来世界で世話になり親睦をより深めた子供たちと再会。
ラストでは、“生きている”祭先生とも再会!

いいです。“2周目”が始まったって感じが。

正確にはまだまだ1周目なんすが、子供たちや祭先生の死亡ルートを一度は経験したわけで。

そして、いまその死亡ルートを回避できるかもしれない可能性を得てるわけで。
その期待感はゲームにおける2周目プレイのそれと似てるなぁと。

未来を知ってるゆえの先回りと先手打ちで、がんがん困難をうち破って欲しいっす!

・めだかボックス
これは……ひょっとして……ひょっとすると……、意外と熱いんじゃなかろーか。

前回まではいまいちノリについていけなかったんすが、今回はめだかの無茶っぷりがなぜだかけっこう心にきたっす。

中学時代、めだかがある意味一度敗北してた事実とか、これが終わったらもう1人で生徒会活動する宣言とか、それでも友達を傷つけられた怒りに身をまかせて戦う姿とか……うん、熱かったっす。

風紀委員長の技に、ごり押しの力業で挑戦するのもいいっすよね。怒りっぷりが伝わってくるっすよー。

・鍵人
いつ最終回になるかと毎週はらはらっすよ。

「遮蔽物に隠れちまえば斬撃は裏まで届かねェ…」

『絶刀空閃』にはそんな弱点があったらしー。

つーか、それって表面しか斬れないってこと?

でも、この前空飛ぶ機械を向こう側まで真っ二つにしてましたよね。

アスラが完全に身を隠してるんならわかるんすが。
見たまま斬れるから、逆に見えてないものは斬れない、とかなら。

しかし、『絶刀空閃』を防いだときのアスラ見えてるし。
うーん。謎だ。

『「世界」の鍵武威(カムイ) 望界鏡(ワールドテレスコープ)』

一気にスタンドっぽくなったなっ!

能力は、対象者の髪などを食べさせるとその人物の周囲をずっと観察することができる、というものらしいっす。

そして、

「ずっと見てたのさ …フフ…
 あなたがトイレに入ってる時も… お風呂で体を洗っている時もね…」

誰もが“ずっと観察”で、そういう時どうしてたんだろ? とか思いつつも、マンガだしそういうのは考えられてないのかな、なんてスルーしようとしたことを、コイツ、自分から! 真っ先に! いいやがったっ!

めさめさ面白かったっす。
ただのヘンタイすぎる。

でもって、その話題を完全にスルーしたチルダにもう1回笑った。

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  1. 2009/09/30(水) 02:12:16|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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