流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 46号

ちゃんと土曜に買ったのに感想書くのは火曜の不思議。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『ナルト』っした。

で、その表紙がカメラ目線でラーメンをすするナルトってなイラスト……。

すする口元のしわがヘンにリアルで見てると微妙な気持ちになるっすよ。

これはあれだ。
アイドルの写真を模写したイラストとか、超リアルなアイドルの似顔絵を見たときとかにわく感情と同じ気がする。

似てる、似てるんだけど……! ほめる言葉が見つからない、そんな感じ。

つーか、ぶっちゃけ誰が見て喜ぶんだその方向性、といいますかー。



・ナルト
五影たちに『月の眼計画』を語りだすマダラ。

「そいつは“尾獣全ての集合体”
 …最強のチャクラを持つ存在…
 十尾だ」

一尾から九尾を集めると十尾になるらしい。

う、なんか釈然としないなぁ、それ。
1+2+3+4+5+6+7+8+9で、四十五尾になるべきなんじゃないの?

いあ、九の次だから十なんだろうし、もともと十尾がいて一尾から九尾に分けたってのもわかるんすが、十尾の十本の尻尾を九体の尾獣にしたら一本尻尾が余るし、なによりわけられた尾獣たちの尻尾の合計が元より増えてしまってるのが納得いかない。
ああ、もやもやする。


「十尾のチャクラを抜かれた本体は」

「月となった」

話がでかくなってきたなー。

でも、こういうの嫌いじゃないっす。
というか好きです。

起源神話好きですし、おとぎ話だと思われていた話が実は真実だったとか燃えるですよ。

・ブリーチ
待て! いきなり必殺技は負けフラグだっ!>拳西

とか思ったっす。
これは『ブリーチ』に限らず、たいていのマンガ・アニメのお約束っすよねー。

そして、白の仮面が割れたことに解説はなし……?

つまり、ほんとに時間切れだったんすか?
う、うーん。釈然としないなぁ(2回目)。


「藍染のあの能力や
 考え無しに近付いたらその時点で終いやど」

えーと、“斬魄刀を見た相手に幻覚を見せることができる”とかそんなんでしたっけ?>能力

念のためググった。

『(藍染の)始解:
解放の瞬間を一度でも見た相手の五感、霊感等を支配し、対象を誤認させることが出来る「完全催眠」という能力を持つ。(Wikiより)』

で、卍解はまだ一度もしてないらしー。

うん、思いっきり始解と卍解を混同してました>自分
まぁ、まだまだ奥の手がありますよと>藍染

しかし、ラスボスが幻術使いってのも面倒くさそうっすねー。
えんえんと“それは幻覚だ”“実は生きていた”とかやられそうっすよ。

それはさておき、藍染に1人切り込んでいったひよ里がギンの攻撃で……その、あのー、上半身と下半身が(自主規制)

なんつーか、あれですなぁ。
別にグロさは全然ないんすが、小学生も読んでるマンガでそれをする必要あったのかなーと。
冒頭では白が顔面なぐられて、顔半分腫らしたり血を流したりしてますし、ハッチはハッチで右腕切断されてますし。

うーん。少年誌には少年誌にふさわしいダメージ表現があるんでないかなーと。


「せや… 織姫ちゃんの能力(チカラ)やったらまだ治せる…!」

「一護はまだ… 戻って来えへんのか…!!」

空を仰ぐ平子。
ラストページ、柱(?)沿いに飛行してる一護、の見開きで今週は終わり。

えっと…………織姫は?

一護だけ到着しても意味がないよーな。

あと、飛んでる一護を見てちょっと悟空思い出したっす。
なんとかいうか、あいつさえ来れば! っていう流れが。

でも、悟空もとい一護だけ来ても、空気読めよ! みたいな雰囲気になりそうでどきどきしてしまう……!

・ワンピース
扉絵1コママンガシリーズ、ゾロ編、案の定第2話にして最終話っした。

なんだこれ……?
今回の飛ばされた仲間たち編とでもいうような、扉絵1コママンガシリーズは連載する意義がわからなかったっす。

現状報告としては情報不足だし、オチもないし、伏線としても微妙だし。
なんだかなぁ。

それとも、いざ本編で合流したとき、ぽんと思わず膝を打つような華麗さですべてが1つに繋がったりするのかなー。

って、前も同じようなこと書いた気がする。

閑話休題。

「まさか! 『海賊女帝』がやられた!!?」

喜びの余り蛇姫に抱きつくルフィ。それを攻撃と勘違いする海兵たち。

おお? 蛇姫の裏切りがバレなかった?

と思ったら、

「海軍の邪魔をして てめェが後でどうなるかわかってんのか!?」

スモーカーの邪魔して怒られました>蛇姫

なんだったんだ、最初の海兵たち。
ちょっと無理のある強引な誤解だったのに、別に意味はなかったのか。


「ここは引き受けた!! ヴァナタ達!!!
 麦わらボーイを援護しな!!!」

ふと気づくと、“ここは任せてお前は先へ”展開になってた。

いあ、混戦より名前のあるキャラ同士1対1で戦ってくれた方がわかりやすくはありますがー。

ちと、ありきたりで残念な気もするっすよ。
あの混戦っぷりが面白かったですし。

まぁ、ここはなにやってるのかよくわからない白ひげとセンゴクの作戦に期待っすね。

あ、あとバギーの作戦にも!

・べるぜバブ
こっちも"ここは任せてお前は先へ"展開になってた。

ところで、なんで邦枝だけ必殺技もってるんだろう……。

あと、ラストページ、男鹿は東条の前に立っているという認識でいいのかな。
移動した描写がなかったんで、ちょい戸惑い気味っす>自分

・こち亀
珍しく両さんが暴走する話じゃなくて面白かったっす。

暴徒対策完璧な根画手部巡査に笑った。

・トリコ
「夢のようですね 課長--っ!!
 まさか『節乃食堂』で食事ができるなんて---」

節乃のはからいで一般開放されたらしい節乃食堂。

が、これ、支払いは誰がするんだろう。
たしか高級食材ばかりなんすよね、節乃食堂……。

親しみやすいと見せかけて、いきなりキレたりする人だからなぁ>節乃
予約なしの入店と支払いのあるなしはまた別とかいうかもよー。

……いわないか。

・ぬらりひょんの孫
「ほ…本当かい それ!?」

ゆらと合流して現状の説明を受ける清継くんたち。

あー、この展開はちょっと意外っした。
京都がどんなことになっても、妖怪たちにどんなに襲われようとも、清継くんは、清継くんだけは一切それに気づかなかったりするのかなーと。
そう思ってましたー。

こんなにもあっさりかつしっかりと説明を受けてしまうとは。
ちょっと残念っす。

それはさておき、

「私らは花開院の陰陽師や
 敵に… 背を向けて逃げたらあかんねん!!」

凛々しいな>ゆら
かっこよかったっす。

・リリエンタール
半端だ、半端なコメディーだ。

でも、くすっと笑った場面もあったし、面白いような気もしてきたっす。

でもでも、やっぱこれといった明確な面白さは感じられないなぁーと。

うーん。個人的には楽しみどころがよくわかんないマンガっす。

・めだかボックス
『フラスコ』計画がどーの、『十三組の十三人』がどーので、敵っぽいキャラがずらりと6人ばかり登場~。

なんというか、普通のマンガになったなーと。

いあ、西尾維新の小説は読んだことないんで、なにが『西尾節』なのかはわかんないんすが、少なくともこの展開は普通のマンガのありがちな展開だと思うんすよ。

正直、この展開で行くんなら原作はいらないような気さえしたり。

・黒子のバスケ
青峰は強すぎて努力をやめてしまったと。
強くなれば強くなるほど、ライバルがいなくなるから。

……海外行けばよかったんじゃ。
日本はバスケ先進国じゃないだろうし、いくら日本で強くても井の中の蛙なんじゃないかなーと。

・AKABOSHI -異聞水滸伝-
すごく……最終回直前っぽいです。

主人公が急激に強くなるところとか。

そして、その成長が唐突だから盛り上がりもないというー。

・鍵人
逆にこっちはまだ続きそうな雰囲気になってきたような。

それはさておき、ところどころ入るギャグっぽいデフォルメ描写が好きっす。
ツバメとかツバメとかセディーユとか。なんか和むっすよ。

次回はチルダもデフォルメされるといいなー。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/10/14(水) 01:54:08|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
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