流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 49号

今日は寒かったっす。

風や大気がもう冬のそれなんすよ。冬の冷たさといいますか。

考えてみればもう11月なんだし、これが普通なんだなぁ……

って思ってたら、今日が特別なだけで明日からまた暖かくなるらしー。

あいかわらず、季節の感覚がわかんないわぁ。
11月の普通がどんな気温なのかさっぱり覚えられないっすよ。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは映画化記念で『銀魂』っした。

加えて『11月は銀魂月間!!』らしいっす。
先月は『リボーン月間』なんでしたっけ?

でも、特別『リボーン』の露出が多かった印象はなかったなー。
『リボーン』はゲームとかアニメの情報でいつもそこそこ露出がある気がするっすよ。

閑話休題。

『銀魂』の映画化…………最近、なんでも映画化されてるよーな。
映画化、つーか“劇場版”ってフレーズの方がおなじみっすが。

なんなんすかね。安価に劇場版が作れるようになったとか?

それとも、劇場版製作→DVD・ブルーレイ化の流れがおいしかったりするんだろーか。



・銀魂
巻頭見開きカラーが“縦”表示ってなにげに珍しい気がする。

……ジャンプでは。
他の月刊誌や次号予告ではけっこう見る気がしまっす。

本を回すのが面倒なので、個人的には“横”でい(略)

あ、本編の方はいつも通りっした。

大量ネームにギャグと人情、爆笑までいかないけどきちんと笑わせてくれる。そんな感じ。

・ナルト
『どういう事だ?
 なぜオレの体が見える…!?』

『しまった…!
 攻撃した者を呪う呪印型の心転身か…!?』

わら人形みたいなのが攻撃してきて反撃すると、体が入れ替わるってえげつなさすぎるっ。

しかも、これ、わら人形に張られたお札が呪いの本体なんすよね?

事前にこの呪いのことを知っていても、攻撃してくる者が毎回違ったり、お札が見えないところに貼られてたらどうしようもないわけで。

きょ、凶悪すぎるだろ……。


「雷影殿にやってもらうのが一番よいと思うが」

『忍連合軍』結成、雷影がトップになりましたよっと。

なんだかんだで雷影にはカリスマを感じるっすよ。
なので、この決定は納得だなーと。


「だから… ナルト
 アンタの事が好きだって言ったのよ!」

ナルトに告白するサクラ。

ヒナタぴーんち!

と思ったら、

「オレは… 自分に嘘をつくような奴はキライだ!」

とナルト。

意外と冷静だなー>ナルト

でも、サクラの、

「私はただサスケくんからアンタに乗り変えただけの事じゃない…」

これは嘘じゃないと思うんだ。
ヒナタを牽制するかのようにナルトに接近したサクラが忘れられないっす……。

・ワンピース
あくまで空気を読まないバギーに笑った。

役に立ってるように見えて、その実、そうでもなさそうだし。
中継を見ている全世界の人たちにとっては最後のカメラだけど、バギーのどアップしか写ってないし!

バギーのおかげでセンゴクの作戦が遅れてるみたいだけど、その遅れがのちのち響いたりするのかなー。

でも、ラストでそんなことはどうでもよくなるよーな出来事がっ!

よもやここで白ひげが刺されるとは思ってもみなかっ…………みなかっ……みなかったけど、ネットでネタバレ読んでしまったんで驚かなかった。

否、驚けなかった…………。
早売りジャンプ買ってきてネタバレ流すとかやめてよ…………。

まぁ、それはさておき。
味方に刺されるってのは、ありっすね!

白ひげがやられるなんて想像もしてなかったけど、結束が固い白ひげ海賊団だからこそこの展開はありっすよー。

というか、この展開しかないなと!
そんじょそこらのキャラに白ひげがやられるのは納得がいかないし、大将相手なら納得も行くしバトルも見てみたいけど、それだと1週2週の戦いじゃケリがつかなさそうですし。

でもって、刺されたときの、完全に海軍しか見てない白ひげの表情とか、その次の瞬間の驚きの表情とかすげーよかったっす。

しかし、あれっすね。
この展開はエースにとってはきっついだろうなぁ。

白ひげがどれくらいのダメージを負ったのかまだわかんないすが(『ブリーチ』だと胸を刺し抜かれても平気だったりするし)、これでもし白ひげが死ぬようなことになったら……!

悔やんでも悔やみきれないとはこのことだな……。

・バクマン。
『中井さん…
 駄目 あの人の恋愛観は偏ってる…
 私から相談事なんてしたらまた調子に乗ってしまう…』

めさめさ冷静な蒼樹さんに笑った。

前回、中井さんのことを思い浮かべたときは、なにを血迷ったかとか思ったっすよー。
ちゃんと冷静だし、ある意味中井さんのことを理解してましたね。

・ぬらりひょんの孫
なんか前座くせえぇぇぇぇっ!>ゆら+破軍

というか、まんま前座っすか。羽衣狐・秀元会談の。

秋房に至ってはその前座の前座っていうー。
あわれなり、秋房……子供秋房、あんなにかわいいのに(関係ない)。

でも、秋房助かってよかったっす。

最強自負して先走ったあげく、敵に利用されて最後は使い捨てじゃあ悲しすぎる。

いつか羽衣狐にリベンジして欲しいっすね。
あの最強3人組で。
『羽衣狐編』終盤の、敗色濃厚弱った羽衣狐の前に現れて、お待たせしました! 見てくれ、今度こそこれが最強の攻撃だ! ってぶちかまして欲しい。
なにそのいやがらせ。

・第29回JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
……のページに、『あね描きっ講座。』なるものが。

いわゆるマンガ講座っすね。

『なつきは先の読めない行動で独特な魅力を醸しだしている。
 しかし、こうしたキャラは気をつけて描かないと「単なるわけのわからないキャラ」となってしまい、読者が共感できずに混乱するだけになってしまう』

そうなってしまってる気ががががががかが>なつき

正直、なつきの魅力がわかんねえっす。

・ブリーチ
「解析………?
 黒腔(ガルガンタ)を」

あー、ありましたねえ。そんな設定。


「行け 兄(けい)は空座町の死神代行だろう」

あー、ありましたねえ。そんな設定。

それにしても、ヤミーの扱いがひどいっす。
もう完璧、雑魚扱いになってる気が。

これで十刃NO.0だなんて。

あー、ありましたねえ。そんな設(略)

・べるぜバブ
「ベル坊っ!!
 ……てめぇ 邪魔すんなっつってんだろ」

東条とのケンカで『蝿王紋(ゼブルスペル)』が発動してちょいキレかける男鹿。

う、うーん。赤ん坊相手にすごむのかっこわるいっす。

そもそも本来、言って聞かせてわかる年齢でもないだろう>ベル坊

ずっと前、男鹿がベル坊に向かって男は簡単に泣くなって諭したことがありましたよね。
あれも赤ん坊に向かって泣くなって無茶なわけで。

作者が描きたい話とベル坊の年齢設定、噛み合ってないんじゃあ……。
いまさらっすがー。

・トリコ
うおおお、耳が耳がぽろりと。

こんな極寒の土地でなんで顔だけ丸出し? マンガだからわかりやすさ優先、顔は寒さ無効扱いなのかと思ってたけど、普通にダメージ受けてるよっ。

いあ、ほんとなんで顔丸出しにしてんだ、キミたち……。

あと、トリコとヤクザが同じ髪型なんでわかりづれーっす。

トリコは黒い耐寒スーツのみ、ヤクザは黒い耐寒スーツの上に白いスーツを着てるんだけど、ヤクザがベタを塗り忘れたトリコに見える……。

・保健室の死神
なんかこう、2、3話飛ばしちゃってる感が。

わざわざ4姉妹だしといて今回出番なしとか、前回裸だった龍黄が今回ちゃんと服を着て学校を襲撃してるとか、すげーぐたぐだに見えるっすよ。

あげくに今回のシリーズが龍黄のレギュラー化イベントだったとかー。

そんな、いたずらにキャラだけ増やしていってどうするつもりなんだ。

・賢い犬リリエンタール
うっ、びみょー。

結局、マリーは実在の存在じゃないんすかね?

リリエンタールの能力はテレビ番組のキャラクターを現実に呼び出すこともできるわけで、このマリーも桜が助けたいと願ったさまよう幽霊のイメージが具現化しただけ?

なにその自作自演。

あと、大団円みたいなラストになってるけど、桜姉はどうなったんだ。

いあ、てつこと同じでそこらへんで寝てるんだろうけど、最後まで姿を見せないのはどーなん。

それでみんな笑いあって終わってるのはどーなんと。

・AKABOSHI -異聞水滸伝-
見まごう事なき打ち切りエンド。

いわゆる“おれたちの戦いはこれからだ!”タイプっすね。

個人的には“戦い終わって数年後”タイプが見たかったなー。
高俅(こうきゅう)が倒されないまま終わるのはもやもやするっすよ。

それはさておき、打ち切りに終わった敗因はやっぱ序盤の戴宗のキャラなんすかねー。
個人的にはそれしか思い浮かばないんすがどうでしょー?

せめて、前回の戴宗過去編をもっと早くやっていればあるいは……。

って、違うか。
途中で戴宗のキャラが大幅に丸くなったんだった。

最初からあの丸いバージョンだったら、もっと多くの読者に受け入れられたんじゃないかなー。

むしろなんであのキャラでいけると思ったんだ……>序盤戴宗

ま、ま、おつかれさまでした!>作者
今度連載するときはオレ様キャラ禁止にしてみてはどうでしょう。

真面目な話、前作も『AKABOSHI』もオレ様キャラな主人公が足を引っ張ったと思うんだ…………。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/11/04(水) 01:33:34|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

リリエンタールの『桜姉』、ってなってますが
多分『雪ちゃん』は、最初(47号)の回でトイレに行って、
先週(48号)の最初にトイレから帰って来たら、部屋に誰も居ない
「……あれ?」ってシーンがありましたよーー
  1. 2009/11/04(水) 12:45:50 |
  2. URL |
  3. すみません^ ^ ; #-
  4. [ 編集]

はじめまして

コメントありがとうございます!

ああーっ!

あらためて前々号、前号と読み返してみました。

あー……。 
トイレに行ってそのまま行方不明になったんだと勘違いしてました。

雪は最初からリリエンタールのあれに巻き込まれてなかったと。

というか、雪が部屋に戻ったとき、てつこたちもまだ“同じ”部屋にいたんですね。
でも、雪の帰ってきた部屋は空っぽ、てつこたちのいる部屋は海の上と。
そのことにも気づいてませんでした。

これはリリエンタールの秘密の一端を垣間見た気がします。

おかげさまで新たな発見ができました。ありがとうございました!
  1. 2009/11/06(金) 20:52:11 |
  2. URL |
  3. 管理人 #vXS7V6eU
  4. [ 編集]

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