流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 52号

昨日行った居酒屋は、そんな混んでもないのに料理が出てくるのが遅かったっす。
酒もなかなか出てこないってか、忘れられるし。

そんなわけで、ペースよく飲めない・食えないで飲み会としては不完全燃焼っした……。


・表紙
今週の表紙は『銀魂』っした。

新八の横に載ってる『ねこわっぱ!』のタマが地味に違和感なくて笑った。
合作したみたいだ。

あと、トリコのイラストも小さく載ってるんだけど、これいつも同じイラストのような気が。
いつも同じようなイラストなのか、ただ使い回してるだけなのかどっちなんだろー。

・JUMP英雄(ヒロゲー)G+!
PSPゲーム『ブリーチ ソウル・カーニバル2』の宣伝紹介記事にネリエルがサポートキャラとして掲載されてました。

そ、そういや、ネルってどこにいったんだろう…………>『ブリーチ』
なんか他にも存在を忘れてるキャラがいそうで怖くなってきた。



・トリコ
11月は『銀魂月間』!

でも、巻頭カラーは『トリコ』っと。

巻頭見開きカラーで、ゾンゲが小さいながらもセンター位置を獲得してたり。
最近、出番多いし、もしかして人気がでてきたのか?

私もゾンゲのことは憎めないキャラがけっこう好きだったりしたんすが、『アイスヘル編』に入ってからのゾンゲはなんというか、ちょっと憎めないとか天然とかそういうキャラではなくなってるよーな。

今回のガケから転落しながらの、

「ちゃんと“セーブ”してあるから大丈夫だぁ!!」

発言とかもうヤバイっすよ。
全然笑えないっすよ。

しかも、手下2名を巻き込んでるのもたちが悪いなーと。

って、こんなゾンゲについていく手下たちも手下たちっすが。


「副料理長 自分の飼ってる昆虫の捕獲レベル知ってんでしょ!?」

「ツンドラドラゴンの捕獲レベルは軽く50を超えます…!」

いまさらながら『捕獲レベル』ってわかりやすいなーと。

それでいて、ちゃんと世界観と合っててあんまりゲームっぽく感じないのがすげーっす。

・ワンピース
白ひげ強ぇぇぇぇぇぇっ!

大気がひび割れるエフェクトかっこえぇぇぇぇぇっっ!

でも、よく見ると胸の傷の出血がけっこうひどい……!

そして、白ひげの地震波(?)を逸らせた三大将の“手かざし”ってどういう原理なんだろーと。

それがわからないから、おっさん3人が並んで手を掲げてる姿がすげーまぬ(略)


「始めろ 赤犬…!!!」
「“流星火山”」
「氷を溶かして足場を奪え!!!」

包囲壁に囲まれた海賊達に降り注ぐ赤犬の拳型マグマ(?)。


というか、それ、氷が溶ける以前に体がもたないだろっ!

ま、ま、海軍の秘策も発動したし白ひげも参戦したしで、そろそろ佳境なのかな。

楽しみなポイントは数あれど、やっぱり期待するのはルフィの活躍っすかね。
海賊全員ピンチなこの状況でどう輝いてくれるのか、楽しみっす!

・ナルト
あくまで師匠とポン太を守ろうとするキラービー。

ええ人やぁ。

しかし、今回はちょっと八尾の方に戦闘の主導権を取られることが多くて、ちょい好感度が下がったかもっす。
戦闘に関してはキラービーより八尾の方が上手なんだなー。

あと、前からなんでタコなのに『キラー“ビー”』なのかと思ってたんすが、唐突にわかりました。

ビー→蜂→はち→八→タコもとい八尾と。

ああー、どこまでもダジャレ好きだ……な……ぁ……。

でもって、いまさらすぎだな>自分

・彼方セブンチェンジ
面白いけど、やっぱ『ジャガーさん』っぽいなぁ。

脚本家が照英のモノマネに受けるシーンなんか、特にそう思ったんすがどーでしょー?

・サイレン
グラナが弥勒の仲間になりましたっと。

弥勒が素っ裸でまだ見ぬ仲間たちに呼びかけたことで、『宣戦の儀』は行われないことになったと?

これはこれで面白いっすが、なんだか“未来を見てきた”こその“2周目プレイ”っぽいところがなくなってきてちょっと残念っす。
現代での出来事が変わりすぎて、未来を知ってるアドバンテージがなくなってきたなと。
敵が知らない敵の情報を駆使して戦うところにわくわくしてたんすがー。

……にしても、今回のグラナVS弥勒戦、なんであんな大事になったんだろうと。
2人の戦いにアゲハたちは介入してないっすよね?

って、ああ!
これってあれか!

影虎がジュナスに絡んだから、ジュナスが弥勒の応援に行けなくてド派手な戦いになってしまったと!

なるほどーっ。上手くできてんなぁ。
繋がってないようで繋がってる、ドミノ倒しのように連鎖的に歴史が変わっていく、と。
面白いなぁ!

あと、今回掲載順位が高かったっすね!>前から5番目

打ち切りに怯えず読めるっていいことだなぁ。

・黒子のバスケ
丸ごとレモンはちみつ漬けネタを被せてくるとは。
ふいたっす。

・SWOT スウォット
読み切り。
作者は『斬』の『杉田尚(すぎた なおや)』。

あらすじは、

主人公は東大に入ってNASAに勤めることを夢見る武闘派ガリ勉。勉強家だが手が早い。
そんな主人公が不良の抗争激しい高校に転校してきて----

っていう、バトルラブコメ。


『斬』の頃と絵柄が変わりましたねー。目の大きさとか普通になっちゃって。
個人的には『斬』の絵柄はギリギリバランスがとれてる気がして好きだったんすが、普通に考えたらいまの方が進歩した絵柄なんだろうなぁ。

ってか、まー以前のタッチを残しつつ正統進化したって感じっすか。普通に上手いと思ったっす。

でも、お話の方はいまいちかなーと。

つまらなくはないんす。つまらなくはないしちゃんと読めるんすが、“自称・天才の勉強家が不良女に一目惚れして、自分ではそれとは気づかずなぜだか上がる心拍数に戸惑ったり”するマンガで、たいしたイベントもなく、不意に自ら一目惚れしたことに気づくって、激しく何かが違わなくないっすかっ!

そこはもっと! 激しく! どったんばったんとドタバタラブコメして欲しかったなぁーー。なぁーーっ。

でもって、バトルの決めシーンである、

「どんな奴だろうと許さねぇ!!!!」

の1ページコマもなにやってるのかわかんないですし。

これは、うーん。あれか?
六法全書でめった打ちしてる、のか?

わかりづらいよっ!

あと、分厚い本を武器にするなら、やっぱカドを使うお約束が見たかったよ!

いあまー、やったらやったでお約束すぎて……とか言ってたかもしれないけどさぁ。

まぁ、なんすね。
せっかくヒロインかわいいし、主人公は憎めないバカに描けてるのにいろいろもったいないマンガだったなーと。
そんな感じっすー。

あ、キャラのネーミング、

主人公=学崎(まなびざき)、ヘタレな手下=鰯田(いわしだ)
有名不良のみなさん=拳田(こぶしだ)、危井(あぶない)、死上(しにがみ)

とかとかのセンスは好きっす。これはこれでありな気がする。

でも、ヒロイン=蓮野はなんで『はすの』なんだろ?

……掃き溜めの中に咲いた一輪の蓮の花ってことか?
こう、仏教的なイメージの。

・ねこわっぱ!
ヒロイン登場したり~、便利アイテム登場したり~、特殊能力持ちの仲間が登場したり~して、ラストにはライバルまで登場したり。

展開早いなっ。

しばらくは地道に願い事を叶えては、ちょっとイイ話や笑える話を続けるのかと思ってた。

まぁ、ちょっとベタすぎて心動かされることはなかったわけですがががががが>今回のちょっとイイ話

あと、

「なんだまだおっぱいが好きなんて先生 子供だなーっ」

が上手いと思った。

・リボーン
ブルーベルが『修羅開匣』しましたよっと。

この前、ちらっと出てた気もするけど、やっぱブルーベルも左胸に匣が埋め込まれてるんすね。

男キャラでも匣のまわりがケロイド状(?)になってて痛々しいのに、少女キャラであるブルーベルはさらに痛々しいなぁと。

ここらへん、もっとすっきりかっこいいデザインにはならなかったんだろうか。

それとも、その痛々しさも伏線のうちなんだろーか。

・ぬらりひょんの孫
『斬れねぇ………!?』

『さっきのヒモと… 全然違う…』

『畏(おそれ)!!
 ヒモにひょういしてやがる』

ってなイタクのセリフ読んだとき、正直引いたっす……。

畏がひょういって……。

いあ、妖力とか気とかに読み替えれば別にどうってことないんすが、『畏(おそれ)』ってそういうもんだっけ?

なんかこう、イメージしづらいっつーかもやもやするといいますかー。

少なくともこれが妖怪らしいバトルだとは思えないっすよ……。

・賢い犬リリエンタール
マンガ講座とかでよくマンガはキャラが一番大事とか聞きますが…………納得した!
今回の『リリエンタール』を読んで納得した!

紳士ウィルバーいいっすわ。
こいつぁイイキャラだー。

やってること=お話は別にたいしたことじゃないのに、今回めっさ面白かったっす。

でもって、ウィルバー投入で他のキャラも輝きを増したなーと。
特にリリエンタールとか。

1人と1匹の掛け合いが面白いっすよ。てつこと兄のボケも面白いっすよ。
ウィルバーの部下のローライズロンリー・ロン毛の冷静なコメントも面白いっす。でも、ローライズすぎてポロリが怖いっすよ。

というわけで、ウィルバー万歳!

そんな回っした。

・保健室の死神
あっと言う間に後ろから2番目……>掲載順位

しかし、正直なところ、この掲載順位は納得だったり……。

なんだろ。地味っすよね。
ひたすら。

個人的には好きなマンガなんすが、地味っすよね。
見せ場がないっていうか。
面白さが控えめっていうか。


それはさておき。

「人並みに夢はある
 けど勝てない戦はしたくない
 できるだけ痛い思いも怖い思いもしたくないけど
 ほめて欲しいし認めて欲しい
 空をあおいでボタモチ降ってくるのを口を開けて待ってる毎日」

おおう。前の『病魔:臆病(チキン)』でしたっけ? あんときも思ったけど、痛いところをエグってくるなーと。

でも、その鋭いテーマがいまいち面白さに繋がってない気ががががががががが。

残念というより他に言葉が見つからないっす……。

しかし、今回は派出須先生が主人公らしい啖呵を切ったし、ここは素直に次回を楽しみにしときまっす。

盛り上がるといいなぁ。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/11/25(水) 02:02:43|
  2. 雑誌感想(2009年以前分)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

通りすがりですが・・・

僕のセンスとまるっきり逆ですね(°□°;)

まず読み切りは僕は面白いと思いましたが、前の斬は好きではありませんでした。特に絵が(^_^;)
リリエンタールは今回が一番つまらないと思いました。新キャラの馬鹿さ加減がワザとらしすぎる;
キャラそのものもウザい;
逆に保健室の死神は面白かったです。
リボーンは嫌いですしサイレンも読んでません。
彼方セブンは全く面白いと思いませんし、ナルトもトリコもぬらりひょんもワンピースも特に意見には同意できませんでした。ワンピースの大将の手の上げているシーンはむしろかっこいいと思いますし。
僕はべるぜといぬまるが好きですが、感想を書かれていない所を見ると好きではない様ですし。

ここまで感覚が違うのも珍しいと思っただけで、決して馬鹿にしたかったわけではありません;

通りすがり失礼しましたm(_ _)m
  1. 2009/11/25(水) 07:11:12 |
  2. URL |
  3. 通りすがりです。 #-
  4. [ 編集]

はじめまして

コメントありがとうございます。

これぞ感想読みの醍醐味ですね!(笑

そんな考え方あったのかーとか、そう受け取るのかーとか私はよその感想サイトを読んでてよく思わされます。


『いぬまるだしっ』は大好きだし毎回笑わせてもらってます。

ただ、ギャグマンガって感想を書きにくくって……orz
  1. 2009/11/27(金) 22:55:41 |
  2. URL |
  3. 管理人 #vXS7V6eU
  4. [ 編集]

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