流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 05・06号

むう。とあるコンテストに応募しようと思ってたんですよ。

で、よくよく募集要項見てみたら締め切り今月末じゃなくて15日だった……。


え、ええーっ。今月末でも厳しいのに15日はぁぁぁぁぁぁ。


・表紙
今週の表紙は『ワンピース』。

あんまり、つーか全然お正月っぽくないルフィのイラストっす。

さらにその表紙が『J史上初の袋とじ表紙!!』になってます。


正直、ただの乱丁かと思ったのは秘密だ……!

で、ミシン線付きの親切な袋とじ表紙を開けると、中には晴れ着姿のジャンプ主人公たちがっ。


おおっ、お正月っぽい!
つーか、これいつもの集合イラスト表紙を見開きにしただ(略)

と思ったけど、違うのか。

ルフィと一護とナルトがそれぞれ、『友情』『勝利』『努力』のキーワードを持ってて他のページに載ってるアンケートに答えると3つのうちのどれかにたどり着く“おみくじ”になってるとー。

お正月らしく“すごろく”かーと思って読み飛ばしてたのは秘み(略)


ちなみに自分は『勝利』でしたー。

『部活の大会や学校のテストなどで、いままで勝てなかったライバルに勝つことができる!!』

うひょー。学校なんてとっくに卒業し(略)



・ブリーチ
「上下も左右も前後も逆-----
 ついでに 見えとる方向と斬られる方向も逆や」

や、ややこしすぎてついていけねーっす>平子の卍解

そんなに逆逆言われると、逆に逆が重なって普通に戻ってそうな気もするんだけど、そんなことは……ないよね?

でもって、当の藍染は、

「何かと思えば 只の目の錯覚か」

と一蹴。


なるほど、言われてみればその通りっすね。
東仙が相手だったら意味のない卍解だったのかなー。

って、東仙、本気出したら目が見えるようになるんだった。
なんて間の悪い(?)ヤツなんだ……。

まぁ、その運のなさが東仙っぽくはあるなーと。


で、その東仙、前回ラストの一撃が致命傷って。
しつこくしつこく、“実は!”“と見せかけて!”を繰り返すのが『ブリーチ』なのにこんなにもあっさり撃破されるとは。

いあ、まぁ、いかにもやられてそうでしたが>前回ラスト

そんな東仙に向かって狛村隊長、

「今迄我々の関係は仮初だった
 我々はいずれ刃を交え----
 こうして
 心から解り合う運命だったのだ」


おお、かっこいいな>狛村隊長

でも、まったく話の脈絡がわからな(略)

前回と今回のどこに解り合える要素があったんだ……。


そんでもって、ラスト、ついに一護が到着っと。

平子のがっかりした顔が目に浮かぶー。

・ナルト
あら? 幻術じゃないのか>ダンゾウ

でも、何度も生き返って面倒くさいことにはかわりなく。手短に決着をつけて欲しいところっす。

一方で、サスケと香燐の手探りで能力を探ってる様がけっこう面白くもあったりして。

うーん。次回、次々回あたりで決着をつけてくれたら、楽しい気分のままこの戦いを読み終えられそうっす。個人的には。

・ワンピース
「やめろォ~~~~~~~~!!!!」

「覇王色の…!!!」

いままさに刀を振り下ろそうとしてる処刑人にルフィが遠隔攻撃っと。
『覇王色の覇気』で。


うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
ここで『覇王色の覇気』かぁ………………。

確かに今回初めて出たわけじゃないし、ルフィが使えることもほのめかされてたし……別におかしな展開ではないと……そう思う……んですが…………うーーーーーん。
『覇王色の覇気』かぁぁぁぁぁぁぁぁ。

白ひげが使うんなら、ね。
たぶん、さすが! ってなったのかもしれないなと思うんすよ。

実際、今回使うのかなとも思いましたし。

でも、ルフィかぁ。
思わず、うっかり、偶然でた『覇王色の覇気』でエースのピンチを救うのかぁぁぁ。

なんだかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

そのシーンの直前、白ひげの、

「ムダだ
 それをおれが止められねェとでも… ゴフ!!
 !!!」

「ウッ!!!」

(しまった!!!)

ってのも、都合がよすぎるってか、『メジャー(サンデー連載)』の「目にゴミが……」を思い出してしまったっすよっ!

さんざん傷を負った白ひげだから、いつ、「ウッ!!!」っときたってそりゃ不思議じゃないけどさぁ。

やっぱ、タイミングがよすぎてギャグっぽいよー!


まぁ、なんです。
ここまで盛り上がりすぎるくらい盛り上がってきた『エース救出編』だけに、その目玉イベントであるエースのピンチがこんな形で回避されたのは残念っすよ。

だが、しかーし!

言ってしまえばまだエースを殺そうとした処刑人を気絶させただけなわけで。

いまだエースは処刑台の上なわけで。

まだまだエースの、ルフィの、白ひげの、海賊たちのピンチは全然終わってないわけで。

ここからのもう一盛り上がりに期待したいっす!

・銀魂
『第一回チキチキクリスマス ホントのサンタは誰でしょね
 サンタクロース決定戦んんんん!!』

という名のショートコント集、の回。


全編、Gと下ネタオンパレードだった。

が、けっこう面白かったっす。

…………なんだ、このこみ上げてくる悔しさはっ。

・黒子のバスケ
青峰たちのチーム相手だけじゃなく、他の2戦でも負けてしまうとはー。

総当たりのリーグ戦ってことで1敗したものの、って展開かと思ってました。

今回はインターハイ出られなくて、次回から新キャラ加わっての新展開なのかー。

それもありだけど、いまいちこう、盛り上がらないなぁと。

それとも、主人公チームが挫折を味わったんだし、このローテンションさで正解なのかな?
読者もいっしょに沈んどくのが。

個人的には、勝って当たり前のスポーツマンガでせっかく主人公チームが負けたんだし、その敗北を衝撃として受け止められるような展開にして欲しかった気もするっすよ。

でも、それはそれで、ここまで引っ張っといて負けるとかふざけんなーっ! って、なってしまうのかなぁ。
うーん。

・HUNTER×HUNTER
連載再開。

あいかわらず、何事もなかったかのように再開するなぁ。
まるで前号にも『HUNTER×HUNTER』が載っていたかのような再開っぷりっすよ。

いあ、こんだけ休載を重ねるんじゃ、再開のたびいちいち繋ぎ展開とかやってらんないんだろうけどさー。


それはさておき、本編。

まさかじいさんの攻撃だけで今回終わってしまうとは。

今回の連載再開も10話くらいで終わるんだろうし、もうちょっと話を進めて欲しいっす。

一方で、このページの割きっぷりが頂点対決にふさわしいって気もして。


うーん。どうすればいいんだ。

…………休載しなけ(略)

・リボーン
突如現れた光る全裸巨人『GHOST』の無差別攻撃が始まりましたよっと。

で、よりにもよってその生命ドレイン攻撃の餌食になるのがブルーベルて!

敵側の貴重な少女キャラが真っ先に骨と皮て!

恐ろしいマンガだー。

つーか、

「こうなったら敵も味方もねえ…
 全滅だ!!!」

って、いくらでも逃げるチャンスがあったよーな?>真6弔花


まぁ、あれっす。
なにがあっても少年キャラのズボンが破けないように、キャラによってやっていいことと悪いことがあると思うんすよ。
少女キャラをしわしわにするのってどーなんと。

かわいそうっていうより、それただのギャグじゃないのと。


あー、いあー、ズボンが破けないのもギャグっちゃ……ギャグ……か。

・ぬらりひょんの孫
「あ まず最初に言うとくと 最後の封印弐條城は落ちます」

秀元の軽さに笑った。

ひょうひょうとしたキャラがいいなぁ。

でも、それっていままで封印を守ろうと戦ってきたのはまったくのムダ、死んでいった人たちは全員犬死にってことっすよね…………。





うーわー。
笑いたいけど、笑えねぇぇぇぇぇぇぇぇ。

ああ、もっと早く『破軍』を使っていれば。
逆恨みされそうだなぁ>ゆら

まぁ、ゆらでさえ『破軍』がこんな術だとは知らなかったみたいだし、秀元にいたっては呼び出されなきゃ何も伝えようがないしで、誰が悪いっていうわけでもないんだろうけど。

・いぬまるだしっ
今回は『ToLOVEる』とのコラボ回っした。

『ToLOVEる』キャラが出てきたり、たまこ先生が矢吹画になったり。


でも、あれだ。
誰が描いても園長先生は園長先生なんだな、と……。

矢吹健太朗でも崩せない鉄壁のキャラ造形に笑ったっす。

萌えもしないし、エロくもないよっ。

・フタガミ☆ダブル
読み切り。作者は『ToLOVEる』の『矢吹健太朗』。

あらすじは、

主人公・双神想介は普通の中学生。ある日、自分のドッペルゲンガーが街をうろついてると耳にする。それを聞きつけたヒロインが首を突っ込んできて----

ってな、バトルアクション+現代ファンタジーマンガ。


えーと、なんでこんなに“第1話”風?

作者は今月から『ジャンプSQ』で連載を始めてるわけで、つまり『週刊少年ジャンプ』で連載を狙う必要はないわけで。

それなのに主人公やヒロイン、敵までもが設定を解説しながら行動したりバトったりするのはなぜなんだぜ。

珍しく連載を意識しないで描ける読み切りなはずなのに、この内容は残念だなーと。

ジャンプの読み切りにありがちな、続きが気になったらアンケートお願い! 的な“第1話”風読み切りじゃない話が読みたかったなぁ。

・SKET DANCE
むむ。

うっかり、

「そんなもんいつだって死んでやるよ!!!」

と売り言葉に買い言葉で口を滑らせたボッスン。

それを実行しようとする、口頭命令型パワードスーツ『ジュバンニ』。

「オレの命令は聞くな!!!」

ってな矛盾する命令で『ジュバンニ』の暴走を止めたボッスン。


うーん。でも、その前の、

「止まれ ジュバンニ!!」

って命令を無視してるんだし、無視されて終わりになるだけなよーな気ががが。

命令を実行できるかどーこーより今回の暴走は優先順位の問題じゃね?


それはさておき、乙女なヒメコが微笑ましかったっす。

まったくヒメコを意識してないボッスンとの対比がまたよいなと。

・バクマン。
顔つきからして別人と化してきたなっ>蒼樹さん

萌えた。

・ねこわっぱ!
これは…………トーナメント・バトル?

だとしたら、確実に打ち切りへの道を歩いてるよーな……。

でも、これで急ぎ足ともいえるスピードでどんどんキャラを投入してきたことに合点がいったし、あるいは最初からこういう予定だったのかなー?

それか、序盤数話でよっぽどアンケートが悪かったとか?

・保健室の死神
前にもこんな、先生、それメガネじゃなくてスコープですっ、って言いたくなるメガネっ娘が出てきたよーな気がするんだけど、気のせいかなぁ?

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/01/06(水) 01:44:01|
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