流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 07号

うおっ、これは萌える! ってな絵を見かけて、よくよく調べてみたら9年前に描かれた絵だった……。

私のセンスは9年前で止まってますか。

作者のサイト行ったら、もう絵柄かわってるし。

地味にショックっすよ。


・表紙
表紙は『リボーン』、でも巻頭カラーは『黒子のバスケ』っと。

『黒子のバスケ』は1周年記念なんだし、表紙もやらせてあげればいいのに。

・黒子のバスケ
よく見たらとんがり帽子かぶってんのね、監督>巻頭カラー

でもって、キャプテンは鼻メガネ着用と。

貴重かつ記念すべき巻頭カラーをギャグに費やすとは……


大好きだ!
そういうノリ。

本編でちょこちょこ入るギャグシーンも面白いですしね。



・ワンピース
なるほど。最終的にはいつもの(?)、みんなに助けられ支えられてルフィがラストバトる! 展開に収まるとー。

様式美ですな。

それだけにやや物足りない感もするっすよ。

特に最初からルフィを買っていた"白ひげ"の一言で、部下の海賊たちが一丸となってルフィをバックアップするのは、なにかが違う気がするんですよねー。

それってすごいのは“白ひげ”で、ルフィは助けられてばっかやんと。

いあ、目的は“エースの救出”で一致してるし、“白ひげ”に認められてること自体がすごい、とも言えるんすが、主人公のすごさってそういうんじゃないと思うわけですよ。

もっと、こう、大物や周囲の思惑をぶち破って活躍して欲しいなと。
今回のは、ルフィが"白ひげ"の敷いたレールの上を走ってるだけなような印象ががが。

って、いうのはまぁ言いすぎかもっすが。

その点、イワちゃんやクロコダイルの助けは、ルフィ自身の成果のように感じられてよかったっす。

そんな感じに"白ひげ"や部下たちも、ルフィやルフィのもつ何かやってくれそうな雰囲気に惹かれたり、呑まれたり、はたまた認めたりで思わず手助けしてしまった、とかいう展開を見たかったなーと。


それはさておき、どこに行ったのかと思ってたらそんなところにいたのか!>イナズマ

イワちゃんの髪の中て!

それでも納得できてしまうのがイワちゃんだなぁ。
イワちゃんなら、まだ2~3人入ってても許せる!

・ナルト
「これはうちはの中でも禁術にされていた瞳術 イザナギ」

なんかもう写輪眼なんでもできるなっ。

・トリコ
「そう… そいつは“皮”だけじゃない
 筋肉もあれば臓器や血管も脳まで残ってる…
 無いのは“骨”だけだ」

つまり……骨を抜かれて“抜け殻”がごとく、地面に転がってるグルメSPのお兄さんは……こんな状態でも…………い、い、いき……?

とか怖い考えになりかけてたら、

「生きてるとは言えんが…」

と敵さん。


この一言に作者の優しさを見た!

これがなかったら、こんなシーン、トラウマになるわぁぁぁっっ!!
読者のちびっ子とか、私とか!

・バクマン。
高浜の連載打ち切りで中井さんもアシ終了→女性アシにはっきりフラレ→蒼樹さんに取り入ってみたり→だめだったので職場放棄して田舎に帰ると言いだしたり。


中井さんがどんどんダメ人間に。

ってか、そういうの超えてただのゲスになっていってるよーな……。

それでも見放さないサイコーは優しいなぁ。
福田といっしょに来ちゃう蒼樹さんはひどいなぁ。
それは天然なのか、わざとなのか……。

まぁ、サイコー相手にわりとかっこがついてしまってたんで、この蒼樹・福田カップル(とあえて書こう)の追い打ち・とどめは中井さん本人のためになったんじゃなかろうか。

去っていく中井さんの負け犬感が半端ねえっす。

・ブリーチ
「俺達が てめえを護って戦ってやる」

と隊長やら仮面の軍勢やらが見開きでぞろぞろと。


藍染1人相手にその数はないだろ。

ものすごい雑魚臭だよ!

つーか、平子はあれだけまだかまだかと焦ってたのに、ひよ里のことはいいのか?

こんな展開にするんだったら、なんで景気よくひよ里の胴(略)たりしたんだ……>作者

もっと普通に、容態は安定してるけど、このまま手当てができなければいずれは死ぬ! 程度にしておけばよかったんじゃ。

・べるぜバブ
古市、主人公みたいだっ。
のび太くん的な意味で。

まぁ、いまいちこれといって特技も特徴もない古市っすが、最初から出てるんだしたまには奮起したり片想いしたり鉄格子に首がハマったりしてもバチはあたらないよね、と。

というわけで面白かったっす。

古市の恋路がどうなるのか楽しみっす。


あと、アンジェリカの“次元転送”シーンも。

……夢にでそーだ。いまから。

・ぬらりひょんの孫
なんか久しぶりに、まともに氷麗の顔を見たよーな気がする。

こうして見るとやっぱ、あの螺旋眼……もとい二重丸の瞳がかわいい、かつかっこいいなーと。

あの瞳だけでキャラ立ってるし、秀逸なデザインだなぁ。

・リボーン
GHOSTの元へ向かおうとするツナ。
ツナを見つめる京子とハル。

『無理しないで!!』

『嫌です…… そんな危ない所にいっちゃうの……』

そんな想いをぐっと堪えて、

「「いってらっしゃい!!」」

と笑顔で送り出す京子とハル。


おおう。
最後の笑顔、トーンで艶っぽく仕上げてあるのがなんかちょっとキモチワ(略)


うーん。なんだろ。なんでそんなこと思うんだろ。

うーんうーんうーん。
物わかりがよすぎてなんかイヤなのかなぁ。

つーか、2人が組長を見送る正妻と愛人みたいに見え(略)

中学生らしく、もちっと爽やかに送り出して欲しかった、かな?


「ギョアァアア!!」

「ザクロ!!」

GHOSTに襲われるザクロ。


了平の我流も一応、襲われてるけど……もうわざと味方襲ってるとしか思えねえっ。

こんだけ敵がわらわらいるのに、たった3人しかいない味方のうち2人のエネルギー吸い尽くすとかー。

・保健室の死神
くっ。かわいいな……!>しおり

特に、派出須先生に対する泣きっぷりが。


あと、最後のオチはアオリ文『マヨ大福が失敗だけど』がなければ意味がわからなかったかもっす。

おいしそうやん、マヨ大福。





…………え? 異端?

・彼方セブンチェンジ
後ろから4番目。

個人的には妥当な位置かなーと思ったり。

面白くないわけじゃないんだけど、なんかこう……受け付けないっていいますか…………。


で、今回は、

『今週の話はページを上下に分けた2話構成よ!』

ってな試みが。


激しく『こち亀』思いだし(略)

マンガでザッピング・シナリオ(?)する心意気は買うけどね。


でもって、そこそこ面白かったっす。そこそこ……。

ただ、上下分割しなくてもできそうな話だと思ったのは秘密だ!

・ねこわっぱ!
トーナメント・バトルかーとかテンション低くなってたら、仲間たちがそれぞれ特技をいかして大活躍! ってなレース展開で面白かったっす。

しかし、掲載順位は後ろから2番目。

いよいよ厳しそうっすね。

・あねどきっ
最終回。

洸太転校。別れ際に告白、したらキスされたり。


まぁ、最終回だなぁと。
そんな感じっす。

打ち切り食らった敗因は、読者になつきが受け入れられなかったことでしょうかー?

感想サイトを回ってるとそんな印象がが。

私自身もなつきは嫌いとまでは言わないけど、好きにもなれなかったかなーと。

あと、エロ要素がひたすら空回りしてたよーな。


そんなこんなでお疲れさまでした!>作者

たまにはエロと恋愛抜きのマンガを読んでみたいかもです。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/01/20(水) 01:18:10|
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