流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 8号

いまのケータイにして約6年(?)、そろそろケータイ変えるかなーと。
ソフトバンクのショップに行って、目当てのスマートフォン『X02T』の在庫があるかどうか聞いたら……、

「スマートフォンは置いてないですねえ」

って苦笑いされた!

そこからかよっ。

うーん。スマートフォンって需要ないのー?

ちなみに公式のオンライン・ショップは品切れっしたー。


・表紙
今週の表紙は『マギ』から、不敵に笑うアラジンとアリババのイラストっした。


アリババ、なつかしー。

が、しかし。

本編は半ばモルジアナが主人公になってるんだし、どうせならモルジアナも入れてあげて欲しかったなぁと。
スペース的に入らないってんなら、アリババいらな(略)

いあ、アラジンは真の主人公だから外せないし、そうなるとアリババそこどい(略)


一方で、本編で出てないんだから表紙くらいには出してくれって考え方もあって。

ううむ。悩ましい。


ウーゴくんは首も出られるようにならないと、ちょっと……表紙には…………不向きかな……。
表紙に首なしマッチョふんどし装備は……ねえ?



・マギ
巻頭カラー。

「あなたは……
 まさか…!?」

地下牢でアラジンと再会するモルジアナ。


あんまり引っ張るもんだから、逆に“そっくりさんでした!”オチなのかと思ったのは秘密だ。

なるほど、巻頭見開きカラーで再会をやりたかったとー。



……特には心が動かないぜー。

いあー、うーん。なんでだろ。
そもそもこの2人、別にそんな因縁や絆もないよーな。

一応、モルジアナの“足の鎖”イベントがあったっけ。

でも、そのイベント絡みで前回出たのはゴルタスだったぜー。

つーか、

(あの時、確かに…
 ゴルタスの声が聞こえた気がした…)

ゴルタス、あんなしゃべり方してたっけ?

奴隷の呪縛から解き放たれて、爽やかな性格になったとかー?


あと、ラストの、

「ねぇ、『モルジアナさん』って長いから、なんて呼ぼうか?」

「なんとでも…」

「じゃあ『モッさん』」

に大笑いしたっす。

ちくしょう、アラジン。いいボケかましやがる。


果たして次回、モルジアナはなんて呼ばれてるのか!
楽しみです。

・結界師
(烏森のお殿様は今までずっと封印されてきた危険物…)

危険物て!
危険人物って言っておあげなさい>時音

って、これが時音の本音なのかなー。
宙心丸は1人の人間、1人の子供っていうより、烏森の力そのものとでもいいますかー。

それはそれで間違いはないけど、ちと寂しいっすね。


「なあ 入れよ。
 俺がもっと面白い所連れてってやるって言ったろ」

と守美子の持ってきた玉に入るよう促す良守。


あれ? 良守って守美子の思惑知らないんでしたっけ?

守美子はさんざん、“烏森の殿様を完全封印する”って言ってきたよーな。
心の中で言ってただけでしたっけ?

しかし、まー、これでフラグが立った気がする。
なにげないシーンっすが、良守には宙心丸を完全封印する気がないことの証明になったんではないかと。

って、烏森の完全封印は良守自身の悲願つーか誓いでもありましたっけ?

でも、その頃は烏森の真相を知らなかったと思うし、今回いままでの“烏森”は事実上消滅したんだし、良守の悲願は達成されたということでー。

その上で良守が、

「元気な子ども。
 姿も中身も子どもにしか見えねー」

宙心丸にどう接し、扱うかうのかなと。

もう答えは出てると思いますがが。

ここらへん、時音とは対照的な態度っすねー。


『400年 待ち望まれたその“時”というのは--
 この2人が揃ったことを…
 指しているんじゃないだろうか…?』

この2人=良守と守美子。


確かに守美子の事情通っぷりはもう異常と言っていいほどだよなーと。
事前に調べたとかそんなレベルじゃないよーな。
ほんとに何から何まで知ってるっすよ。


「そういやお前 城入って1分も経たねー内に出て来たな」

「城の中の時間を止めてあったからよ。
 お殿様が成長しないようにね…」

あー。宙心丸の主観的には400年より、ずっと短いのかー、

って一瞬思ったけど、逆かっ。

中にいた良守の方が体感時間が長いわけだから、むしろ逆に400年より長い時を感じていた、のか?

あれ? そうすると現実時間よりお殿様の成長速度早まらない?

つーか、時間を止めてるのに活動ができるってのは、なんか釈然としないなー。
うーん。よくわからんす。


「烏森のご加護が切れたのよ」

「もう修復術も効かないわ」

守美子が学校の門を越えた途端、崩壊する校舎。


『修復術』って土地由来のもんだったのかー!

…………墨村家で使ったりしてなかったっけ?
うーん。どうだったかなぁ。

それはさておき、これは大問題になりそうだなぁ。
地震があったわけでもないのに校舎崩壊て。
校長、自治体、関係省庁、建設会社、壮絶な責任のなすりつけあいががが。

つーか、よく考えたら『烏森のご加護』でかろうじて建ってたコンクリート建築物ってなんだそれ、って気がしてきた……。


「時音ちゃんにちゃんとお別れしときなさい。
 しばらく---- 会えなくなるからね」

正ヒロインなのに!

ってか、他にヒロインいないのに!

…………次回からのヒロインは守美子っすか。
母親ヒロイン……か。

さ、最先端だなぁ。


あ、昔、『八神くんの家庭の(略)

・國崎出雲の事情
「あ? “ゴミを捨てた”だけだぜ?」

上手い!

でもって、意外と常識人だなー>出雲
有名人相手にびびったり喜んだり、はたまたイケすかないイケメンに天誅食らわせたり。

好感度高いっす。


「こ… この眼は……!!!
 間違いない…
 歌舞伎の演目『勧進帳』
 弁慶の“不動の見得”!!」





間違いだと思います。





・ケンイチ
サラリーマン眼鏡さん登場~。

うーん。誰だっけ、この人?

前にも出たのは覚えてるんだけど……。若くして結婚してて、愛妻家で……。
誰だったかなぁ。

そもそも、そのときも正体明かされてないのかなぁ。

・ARAGO
盛り上がりそうで、盛り上がらないなーと。


『なんであんたじゃなくてユアンが死ななくちゃいけなかったの!?』

『あんなヒドイこと言って……
 サイテーだ…… あたし…』

おっと、1週またいで後悔してた>リオ

いっそ、後悔しない方がキャラは立ってた気はしないでもないっす。
前回、後悔してなくても悪い印象はなかったですし。

って、ああ、盛り上がらない理由がわかった気がする。
キャラも話もともかく普通なんだ……。

・神のみぞ知るセカイ
入れ替わりの原因は駆け魂でしたよっと。

駆け魂便利だな!

いあ、マンガ設定としては十分ありだと思うんすが、序盤であんまりそういうことがなかったんでどうも腑に落ちないといいますかー。
第1話から駆け魂がガンガン不思議現象起こしてたら、なんとも思わなかったと思うっす。


「あるっないっ
 ないっあるっ
 なーんてな--」

さ、最低だ>桂馬

しかし、これ見ようによっては女の子になって、はしゃいでるともとれるなと。

なんだかんだいって、桂馬もやっぱ年頃の男の子なのか……!

・境界のRINNE
「なに? このおばさん」

「おねえさんでしょー!?」

りんね祖母の拳が炸裂。
だまし神の女の子たちが、どーんと吹っ飛ばされる、

……んだけど、誰1人チラもないところが高橋留美子だなー(?)

いあ、別に見たかったとか期待したとかじゃあないんだけど、マンガもアニメもエロ化が進む昨今において、このスカートの鉄壁っぷりは特筆すべきことなんじゃなかろうかと。まじでまじで。

・ハヤテのごとく!
「バ… バカ…
 そんな目で私を見ないでください…」

「テレます……」

ああ、その“テ”に激しく点を2つ打ちたい……っ!!


「石は…ないよ」

って、結局見せるんかいっ!

でも、融合は解けなかったわけだし、いままで見せなかったハヤテの判断は正しかった、のかなぁ?


それはさておき、『神話の化け物』たちの人畜無害っぷりはなんなのか。
前回、アテネがすごんだのはいったい何だったんだ。

・絶対可憐チルドレン
おおう、ターバン(?)の下はあんなことになってたのか>ナイ

まゆ毛ないのは手術のとき剃られた……わけじゃないか。
それならいい加減元通り生え揃ってるころだろうし。

そして、さらにターバンを押し上げるとどうなってるんだろー……。
ただデコが広いだけのデコっ子ならいいけど……。

とりあえず、このことを知ったときの薫の反応が目に浮かぶなー。

ナイが前頭葉にプラスチック爆弾を埋め込まれたのは、薫たちの『黒い幽霊』解放がきっかけになってるわけで。


うあー。なんかいま、薫の反応ちょっと想像しただけで目頭が熱くなってきたよ!

・月光条例
久しぶりに熱い展開っした。

やってることはいつもと変わらないと思うんだけど、なぜだか赤ずきんとシンデレラの強さにテンション上がったっす。


あと、桃太郎がきびだんごを取り出したときの擬音が、

『ダンゴオオオ』

で笑った。

・ジオと黄金と禁じられた魔法
実は兄の方が禁呪でしたよっと。

う、うーん。
それをやるんだったら、前回セイのモノローグを入れちゃいけなかったんじゃ?

読み返すと実はセイじゃなくて、兄のモノローグだった! ってわけでもないみたいですし。

氷の禁呪こと兄がジオに氷の魔法をかけて、自分の命と道徳心(?)を天秤にかけさせるシーンもどうにも予定調和がみえみえで白けるばかりだったっす。


あと、

『セイが何をした?
 確かに人間じゃなかったかもしれない
 でも世界を滅ぼそうなんてしなかった。
 優しい子だった』

えーと。前回より引用すると、

『俺が谷に落ちようとしたのを止めなければ…
 滅ぼすつもりだった、人間のいう世界を』

めさめさ滅ぼす気でしたよ?

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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/01/22(金) 00:22:00|
  2. 少年サンデー感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

なんか先が読めないっすね

二人ともやけに素直に守美子に従ってるけど、先に具体的な説明を聞こうとかしないのかなあ。
にしても城の中のはなし、意外にあっさり終わっちゃいましたね。
ここまでの長期にわたり描かれてきた烏森の謎がこんなにあっけなく解明され、しかもあっさりとその元凶確保。
拍子抜けというかなんというか、変な展開ですね。
これからどうするのかしらないけど、なぜ時音を蚊帳の外におこうとするのか。
私は許せないです。
  1. 2010/01/22(金) 20:54:12 |
  2. URL |
  3. うめ #JalddpaA
  4. [ 編集]

そこはあれじゃないっすか、ただひたすら守美子の持つ情報力に圧倒されてて聞く余裕すらないっていうー。

守美子はひょうひょうとした性格ですし、2人とも雰囲気に飲み込まれて流されるままになってるんじゃないかと。

言われてみればあっさり風味でしたね。
個人的にはとんとん拍子に話が進んで面白かったです。

あっさり風味なのは殿様連れ出しはほんの序章でこれから大がかりなドラマがあるってことですよ、きっと! たぶん、おそらく……。

拍子抜けと言えば、閃の見た烏森崩壊のイメージがかなーり拍子抜けでした。
あんなオチでいいのか、と。

はっきり時音の出番はしばらくない! と宣言したのはびっくりでしたねー。

まぁ、時音の“お役目”に期待しつつ、ドラマチックな再登場シーンを期待するしかないかなと。
  1. 2010/01/23(土) 01:56:14 |
  2. URL |
  3. 管理人 #7auZhdRk
  4. [ 編集]

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