流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 3月号

今日はやたらと救急車が走ってました。

あのサイレンの一つ一つにドラマというか人生があるんだろーなーと。

そんなことを思う今日この頃っす。


それはさておき、激しく眠い…………。


・表紙
今月の表紙は単行本第1巻発売記念で(?)『ひらめきはつめちゃん』っした。

はつめちゃん、まゆ毛ないのがたまーに気になる……。



・あまんちゅ!
巻頭カラー。

今回は双子先輩のお話。

『いつ いかなる時でも姉が弟を蹴ることに理由などいりませんでした--…』

のっけから姉ちゃん先輩の暴力が。

うーん。初登場時にも書いたけど、やっぱ、これ……DVだよなぁ。

そりゃ、暴力女なんて昔からあるキャラだし、マンガなんだから笑って見てればいいんすが、うーん。

なんかやっぱり笑えないなー。

せめて弟があんな受け身なキャラじゃなければ、あるいは笑えたのかもしんないっす。

まー、そうはいっても別に全編どよーんと鬱屈した気持ちで読んでるわけじゃなく、姉ちゃん先輩の暴力シーンでちょいともやもやするって程度っす。

これはあれだ。
アレルギーってやつなのかもしれないなと。
DVアレルギーとでもいいますか>自分


それはさておき、姉ちゃん先輩なにげに巨にゅ(略)

・プリンセス・ルシア
「やっと美術室も元に戻ったわね!
 3時限目は久々の授業だし 掃除でもしておきましょ!」

うっ。子供先生がなんか大人っぽい。

こ、こんなの子供先生じゃないっ。
大人げない先生帰ってきてっ。

……とわりと本気で思ったっす。

身も心も子供まるだし、でも歳と職は大人ってのが子供先生のいいところだと思うんだ。

・魔法のシルバーブレット
新連載。

魔法をパソコン用語っぽい言葉で定義したファンタジー?

こういう世界観は好きであります。
お話の方も殺伐としてて新鮮っした。

それでいて、ちゃんと主人公が“活躍する”安心感もありと。

ただ、あれだ。
作画が荒いよーな。

特に背景や風景がが。
破壊された街並みとか、かなり台無しな……ような……気が…………。

あと、最後まで読んでちょっと『重装機兵レイノス』を思い出したのは秘密だ!

面白かったなぁ、あのゲーム……(遠い目)

・バガダウェイ
主人公は幼少時の家庭内暴力が原因で、争いごとを極度に嫌う性格……つまりはスポーツに不向きな性格になってしまったとー。

えらいあっさり判明したなっ。

もちっと引っ張ってくれてもよかったのに。

うーん。いあ、月刊連載なんだしこれくらいスピーディでちょうどいいのかなー?

・魔法少女プリティ☆ベル
突然、人間から魔王クラスに変身した桜。
驚く厚志。

「まさか…ミルココの目をごまかしたってのか?」


……今回のケースとは違うけど、もしかしてミルココってテレポートからの奇襲攻撃には無力なんじゃあ?

ミルココが護衛してる本来の魔法少女は変身しなきゃただの小学生だし、位置特定もスケジュールを把握するなり殺意のない第3者に電話で報告させるなりすれば、変身する間を与えずに急襲してどうにかできそうだなーと。

……テレポートあるよね?
魔法のある世界観なんだし。

まー、そんな妄想してしまうのも、押しつけがましくなく世界設定を解説してくれているからこそっすね。
冒頭の人間と天使・悪魔の違いの話も面白かったっす。

でも、腕をカ○ソリで削ぐのはやめて!
いくら天使で実質的なダメージはないといっても、ビジュアル的に衝撃的すぎるよっ。

・うみものがたり
最終回。

後半に行くにつれ、ちと盛り下がったというか尻すぼみになってしまった感はあるけど、それでも十分面白かったと思います。

おつかれさまでした!>作者


あと、

「その甲羅 いつかお母さんにあげてよね」

別れの言葉がそれかっ。
ひでえっ。

笑ったっす。

・それじゃあ吉田くん!
最終回。

めさめさ面白かったです。

全編これ、振りと返し、ボケとツッコミのコンボ、コンボ、コンボっすよ!
最後までずっと笑いっ放しでした!

この最終回読むまでは、約半年前(?)に連載再開したばっかなのにもう終わりか。わざわざ再開した意味あったのかー……、

とか思ってましたが、めさめさあったよっ!

意味ありまくりだよ!

そう思わずにはいられないくらい面白かったっす。

見開きタイトルページに載ってる、作者の別雑誌の連載作も追いかけたくなってきた。


でもって、最後の最後、連載の締めくくりのオチが、

「では…どなたかを魔王に指名して頂くことになりまするが--」

「それじゃあ 吉田くん!」

ってのもきれいですよ。
お約束ですよ。

ここまできれいに締められたら、もっと続きを読みたかったとも言えません!


というわけで、大満足の最終回っした。



おつかれさまでした!>作者



・イレブンソウル
乃木とユーリのやりとりに笑った。

乃木はユーモアのわかるヤツだ。元(?)・死刑囚なのに。

いつか乃木の過去も明かされるのかなー。
楽しみです。

そして、後半のラブコメにも笑った。


シリアスと笑いが無理なく交錯する、このマンガのそんなノリが好きっす。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/02/16(火) 01:12:27|
  2. 月刊コミックブレイド感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/759-744dc0dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad