流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 13号

むぅ。

ケータイの充電器が壊れたっす。
買ってこなければ。

百均で売ってるかなー。


・ケンイチ
表紙+巻頭カラー。

表紙はケンイチと愉快な仲間たちが大集合ってなイラスト。

最終回かと思……わないか。


巻頭カラーはチーム・ワルキューレの面々がでーんと。

あいかわらず、カラーページはおにゃのこ優先だなー>作者


……嫌いじゃないです。そのポリシー。


見開きカラーはケンイチと愉快な精鋭たちってなイラスト。……おっと、宇喜田は除く。
精鋭的な意味で。

トールはどうなんだろ? いまのところ実力は不明、か?

それはさておき、見開きカラーを見て気づきました。

宇喜田って特別でかいわけじゃないんすね。
パワータイプなんでみんなより頭一つ抜けてでかい、ってイメージだったっすよ。
むしろ、ジークの方がでかいのかー。




でもって、本編。

「はっ!! みんな、武器をとれ!!」

突如、しぐれVSチーム・ワルキューレ戦が勃発。


盛大に服を破かれるワルキューレたちに笑った。

いあ、これ、よーく考えると笑えないというか、ワルキューレたち視点に立ってみるとすんごい屈辱感だと思うんすよ。
もう普通にどつき回された方がましと思えるくらいの。
ワルキューレたちも武の道を歩む者なわけですし、峰打ちなんかの手加減ならまだしも靴下残して裸に剥かれるとかね。セクハラもいいとこですよ。

でも。

でも、思うのです。
これって別にしぐれがワルキューレたちをバカにしてるんじゃなく、ダメージ表現としての脱衣なんだろうなーと。

まぁ、しぐれの思惑ってより作者の都合といいますか。

読者におにゃのこたちがどつき回されて、鼻血やら鮮血やら振りまくシーンを見せるわけにもいかない、っつーかそんなことしたらドン引きされますし。

だったら、サービスシーン兼ねて服を破かれ戦闘不能で一石二鳥と。

個人的にも、ダメージ=脱衣の方がいいっす。
本格格闘マンガならいざしらず、ギャグ多めの軽いノリのこのマンガにはダメージ=脱衣が似合うなーと思う今日この頃っすよ。


ところで、そのワルキューレ靴下残してほぼ全裸なシーン。

お?

おお。キサラが宇喜田の目を手で押さえてるよ?

でもって、美羽がケンイチを蹴っ飛ばしたあとでやっぱり目隠ししてます。

これは…………ついに宇喜田にも春がくるんでしょうかっ。

個人的には宇喜田にはいつまでも恵まれない環境でい(略)


あと、ケンイチの、

『なんでいつも売る程いる達人が、今日に限って1人だけなんだ!!』

に笑った。
"売る程いる"って表現がツボに入ったっす。

たまに師匠の扱いひどくなるよね>ケンイチ

・ハヤテのごとく!
デレ覚醒のアテネ。
自分からハヤテに身を寄せたり、背中から抱きしめさせたり……。


切ないなー。
そんなアテネを見るのがつらいっす。

いあ、ツンを貫けってわけではなく。

だって、ほら、ハヤテはこの戦いの前に……もう…………ねえ?

アテネが座ったその場所は、ハヤテの腕の中は、もう先客がいる場所なんだよ……。

あまりに遅すぎたなーと>アテネ


ってまぁ、ハヤテ、あっさり座らせてますし、いわれるままに背中から抱きしめてますね。

つまり、ハヤテにとってナギはあくまでご主人様・お嬢さまとー。
"守る"っていうのも執事として、ってことか。

そう考えると、あれっすね。
王玉を壊したことでナギが正ヒロイン決定! とか思ってましたが、アテネにもまだまだチャンスがあるわけかー。




どうしよう。三角関係って言葉じゃなくて修羅場って言葉しか浮かんでこない…………。

さらに、そこにヒナギクと西沢さんが加わって……。


あれ? なんか楽しくなってきたよ?

・あおい坂高校野球部
(あいつが頭を下げるなんて…)

神木が自身の代打で、以前に殴ったことのある谷岡に頭を下げる。


でも、谷岡はあわやゲッツーのダメ送りバントっと>結果

うーん。なんだかなぁ。
神木に頭下げさせて、谷岡に神木との因縁回想させて、でもバント失敗ってなんなんだ。

しかも、そのあと、三振と四球で結局2死1、2塁になってるし。

なぁーんかこのマンガのノリについていけないなぁ。
そこは谷岡バント成功、次の打者が三振、次の次が四球で2死1、2塁じゃいけなかったんすか?

・國崎出雲の事情
紗英の勘違いに気づいた出雲。

『この野郎… あのイタズラのせいで、オレが女だって勘違いしてやがる…!!』

(本物のバカだ…
 説明すんのもめんどくせェ…)


いあいあいあ、説明しない方がめんどくさいだろ!

これからずっと女扱いされて、つきまとわれるんすよ?

つーか、紗英の勘違いに気づきながらも出雲が誤解を解こうとしないのはご都合主義だと思うなー。
紗英に勘違いを続けさせたい作者の意図が透けてみえるようで萎えるっすよ。

・マギ
アリババの居場所をニオイで突き止めたり、天井に張りついたり、モルジアナがどんどん人間離れしていくなぁー。


『「霧の団」頭領 アリババ』

アリババ頭領なのかよっ!

と驚いたけど、昔の友達に頼まれて渋々やってるだけのようで。
アリババはあいかわらず、ヘタレのようで安心したっす。

・結界師
『8枚の扉!!』

「なら、8人いればいいな」

(式神を使うか…!)


ちょっとジャンプの『ナルト』を思い出してしまったっす。

でも、『結界師』でこの戦い方は新しい気がする。
式神も結界術を使えることは守美子で実証済みだし、これで戦術が広がるのは間違いない……んだけど、特に面白いとは思わなかったっす…………。

まぁ、現在、主人公である良守が敵の手のひらで踊らされてる真っ最中ってのもあるんだろうけど、やっぱこの敵コンビに魅力を感じないのが一番の原因だと思う。


あと、良守は良守でもっと上手い戦い方があるような気がするっすよ。
最強硬度の結界で家の周囲を隙間なく埋めてしまうとかさー。

『無想』状態なんだし、それくらいできるのでは?

・最上の命医
第1部完。

最終ページで第2部の予告が。

『帝王大の良心=最上先生の息子・最上義明!!
 彼と命(ミコト)とのつながりが大きなうねりとなって…』


えーと、つまり、主人公交替とー。

なんだろ、あまりにミコトが完璧すぎて話作りに詰まったとか?

でも、作者の前作『焼きたて!! ジャぱん』では同じ完璧主人公で長く連載したしなぁ。

うーん。副院長と対決してたころは"リアクション"を模索してたり、真中が登場してからは恋愛要素を取り入れたり、ふと気づけば読者視点キャラが真中になってたりと、いろいろ変化してきたけど、実は迷走してるだけだったのか?

・絶対可憐チルドレン
「私はもう昔の私じゃない!!
 あの日誰かが翼をくれたもの!!」

とパティ。


なんでコウモリの翼? と思ったら、そうか。パティは薫+パンドラメンバーのブーストで洗脳を解かれたんでしたっけ。

つまり……バレットとティムがイメージ映像に登場するときは、背中に天使のような白い翼が生えていると。


な、なんで逆にしてくれなかったんだ……。


それはさておき、そろそろパティに腐ネタ以外の属性を加えてやって欲しいなー。
腐ネタ一点押しはどうなのかー。

よく同人イベントに参加してるようだし、そこから友達や仲間ができて、みたいな展開で腐ネタ以外の心の支えができるといいんすが。

って、そっち方面のコミュニティだと腐属性が加速するだけか?


あと、今週の扉絵は、イスに座る幼女時代の『黒い幽霊の娘(ファントム・ドーター)』っした。



お嬢ちゃん、ちょっと立ってみようか。

いあ、すげーミニスカな予感がが。

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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/02/26(金) 20:16:50|
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