流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 4月号

なんかこー、脳みそに力が入らないので今月の感想はショートサイズでお送りしまっす。

全然集中できないわぁ~。


・京洛れぎおん
「何なん あんたら」

「…… 万葉の戎士(まんようのじゅうし)」



えーと……。




"まんじゅう"?

もし敵チームにあだ名がつくとしたら、絶対“まんじゅう”だよなぁ……。


それはさておき、このマンガはあれっすね。
そこそこ面白いんだけど、隔月連載でこの展開の遅さはツライっすね。



・ひらめきはつめちゃん
やっぱりツッコミのキレはお父さんが一番だな!

でも、

「こうなったらテレビを開けて中を調べるしか…」

テレビは素人が触ると危ないんじゃあ……。
お父さん発明家だけど、テレビの修理はやったことないみたいだし。


あと、

『うつった!!
 はつめの興味が別のところにうつった!!』

はつめも歳相応の子供だったんだなーと、ヘンなところで感心してみたり。

いあ、はつめって天然ではあるけど、いつもの“ボケ”は子供らしさからくるおとぼけ発言じゃないよなーと。

・エスプリト
今回は、普段めさめさ温厚な人にも逆鱗は存在するんだよというお話っした。

というわけで、外道な敵をぶっ飛ばすサラさんが痛快っすね。
優しい気持ちで弱者のために怒れるってのは素敵なことですな。


それはさておき、ブラッティーノって3頭身だし宙に浮いてるし、相手を操るジンクス持ちだしで、今回サラたちの前に出てきてるのは遠隔操作の人形かなんかかと思ってたら、普通に生身の人間だった……。

つーか、本人だった。

それだったら、空の果てにぶっ飛ばしたりせずに、捕まえるなりピーするなりしてもよかった気も>サラ
1つの島の住民丸ごと虐殺するような奴だし、野放しにするのはどーなのよと。

まぁ、空の果てまでぶっ飛ばされて生きてるブラッティーノすげーとも言えるけど。

・わんぱぐ!
新連載。

作者は『櫁屋涼』、以前載った読み切り作品がすんげー『天野こずえ』っぽくて、どうなることかと心配だったんすがーーーー、

蓋を開けてみれば、犬育成4コマで安心したっす>新連載

これなら普通に楽しめそうです。



この路線で、見開き風景とか…………ないよね?

・亡き少女の為のパヴァーヌ
このマンガは一体どこへ向かおうとしているんだ。

最初に『ヒロイン12人!』とか企画ぶっ立てて、ギャルゲーライクなマンガになるのかと思ったら、いつの間にかエロゲーライクなマンガになっていた……。

いあ、ほんと最近ずっとくんずほずれずしてるよーな気がががが。

・タビと道づれ
最終回。

最後の最後まで『タビと道づれ』は『タビと道づれ』だったなーと。
ポエミーなとことか……。

正直言ってこのマンガのポエミーなとこや説教くさいところが苦手だったりしたんですが、それでも振り返れば4年間なんだかんだで楽しく読ませてもらったっすよ。

おつかれさまでした!>作者


そういや、結局おまわりさんとツキコさんはどういう関係に落ち着いたんだろー。

・イレブンソウル
ラブコメ回?

『イレブンソウル』の日常パートは面白いなー。
出るキャラ出るキャラ、みんなキャラが立ってるから掛け合いの破壊力がすごいっすね。

でも、たけちーの、

「『生きる』って… 何かなあ?」

は突然すぎると思うんだ。

いくらたけちーでも、それはさすがにどーなのか。

その後の各キャラによる“『生きる』とは”持論は、これまたキャラそれぞれで楽しかったけれども。

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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/03/16(火) 00:49:53|
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