流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 15号

びっくりするほどやる気が出ない。

そんな気分で見る『ニコニコ動画』はやたら心にしみるから困る。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは、2周年記念で『ぬらりひょんの孫』っした。

表紙イラストは、並んで立つ昼のリクオと夜のリクオ。


この2人(?)って背の高さ違うんすねー。

ってか、顔もここまで違ったのか。

いまさらだけど、別人すぎる。


あと、アオリ文の、

『昼と夜 陽と妖--
 2つの顔で掴んだ畏れ!!』

の“陽と妖”ってのが地味にうまいと思ったっす。



・ぬらりひょんの孫
『祝! 連載2周年!! 歴代出演妖怪がお祝いの大宴会!!』ってな巻頭カラー1ページ目。

のっけからレポーター役でつららが出とるっ。

一応、『(本編とは関係ありません! 念のため。)』と柱コメントにつけられているものの、絶賛さらわれ中の身なんだし、こんな風に登場させてしまうのはどーなのかなぁ。

つーか、別に『妖怪』に限らなくてもいいやんと。

こんなときこそ、最近出番がない、それでいて序盤から登場してた(よね?)人間組を出してやって欲しかったなー。

レポーター役はヒロインの勤め! ってんなら、本編で出る予定がなさそうなカナに……ってか、こんな場面でさえつららにポジション負けしてるカナが……カナが……。

いあ、別に特別カナが好きってわけでもないんすが、脇役ならいざしらず主役級だったキャラが忘れ去られていくのが悲しいなーと。

キャラの有効活用をお願いしたいっすよ。


閑話休題。


『百鬼夜行は集団であり一つの大きな力なのだ
 その百鬼を率いる者の力が大きければ大きい程--その力も強くなる』

前回、リクオだけ強くなって他の仲間が置き去りにされそうだな、みたいなことを書いたんすが……、

なるほどー。
大将であるリクオが強くなれば仲間たちも強くなると。
リーダー補正でユニットメンバー全員にボーナス、って感じっすか。SLGっぽく言うと。




うーん。びみょー。

ものすごい後付感ががが。


あと、

「奴良組が最強をほこったのはお前の父の代だったからだ」

リクオはまだ正式には3代目を継いでないんでしたっけ?

だとするとまだ2代、リクオを含めたとしても3代しかないのに『最強』とか言われても……。
そういうのはもっと、長い歴史がある組織で言わないと……、

って『奴良組』創設400年とかでしたっけ?

む、むぅ。

・ワンピース
「あれは…………!!
 “グラグラの実”の能力」

黒ひげが白ひげの能力を奪い取りましたよっと。

それもヤミヤミの実の能力なのかと思ったら、どうも違うようで>「体の構造が…“異形”なんだよい!!」
これは黒ひげ独自の能力みたいっすね。

見た目はあれだけど、黒ひげも特別な才能の持ち主なんだなー。
正直、ただ欲が深いだけのおっさんかと思ってたっす。

ただ、

「全てを無に還す“闇の引力”
 全てを破壊する“地震の力”!!!
 …………おれこそが“最強”だ!!!」

それはどーかなーと。

他の能力者たちを見てると、能力と関係ない部分がすでに人間離れしてたりしますからねー。
ぶっちゃけロギアで“攻撃無効”能力があるなら、あとはなんでもいい気がする。

・ナルト
『一流の忍同士なら拳を一度交えただけで互いの心の内が読めちまう』

ああー、前回の“2人の世界”はそういうことだったのか。

納得


……できるよーな、できないよーな。

というか、

「サスケェ… お前もオレの本当の心の内が読めたかよ…」

に返事しないサスケが気になる。
もしあれがナルトだけの思いこみ、妄想の世界だったら……。

やばすぎるよ!

そして、サスケへの想いを語り続けて、サクラやカカシ、ゼツやマダラにまで「……?」とか「!?」、「……」と絶句されるナルトにちょっと笑ったっす。


「てめーは一体何がしてーんだ!?
 何でオレにそこまでこだわる!?」

「友達だからだ!!」

ストーカーの間違(略)

ここまで一方的にまくしたてるナルトを見たあとだと、素直に「友達だからだ!!」のセリフを受け止められないっすよ。
独り相撲すぎるだろうと。

・ブリーチ
山本隊長の頑張りで追いつめられた藍染。


一護が斬りかかってるってことは幻覚ではないのかなー。

しかし、これ、もし幻覚なら藍染は無様な自分の姿を見せるの好きですよねー……。
もしかしてエ(略)

・SKET DANCE
「ねえずっと部室で飼えないの!?」

「勝手な事言うな
 人間の勝手な都合のせいでホウスケはここに居んだろが」

それはそれで勝手なよーな。
何の訓練もなしにいきなりペットが野生にかえれるわけもなし、勝手にペットにして勝手に野生にかえすのもどーだろう。

あと、スイッチがオタクアイテムを落としてうんぬんは、すげー強引だったと思う。
オチに使うため無理矢理ねじ込んだだろうと。


そんなわけで、今回はちょっといろいろちぐはぐだった気がするっすよ。

・詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
クライマックスの“恐怖”シーンはちゃんと恐かったっす。

でも、やっぱそれ以外の部分ががが。

「助けてもらったお礼として… 私は一日“死んだフリ”を…」

えーーー。

何日も監禁されててやっと逃げられるチャンスが来たのに、見ず知らずの男を信じて監禁場所に留まるってそんなことするかなーと。

あと、

『真実を怪談側から手繰り寄せる-それが四ッ谷先輩なんだ』

手繰り寄せてるのかなぁ。
そもそも四ッ谷先輩の犯人特定の過程がはっきりしないんすよね。

校内放送であぶりだしたことになってるっぽいけど、あれ、単に焦った生徒が旧校舎に来たってだけだし。

つーか、犯人が挙動不審すぎて逆にいつ犯人だと確信できたのかわかんねえっす。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/03/17(水) 00:57:38|
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