流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 16号

とりあえず、最優先事項を『親のPCの修理』に決めこんで頑張ってみたっす。

いつもは帰ってすぐ電源入れる自分のPCには触れもせず、否! 意識して触れないようにしつつ、親のPCを修理修理!

まずはデータのバックアップからっ。

USBメモリへのコピーに思いのほか時間がかかって、暇つぶしにネットしてしまったりもしつつ----不調の原因っぽかったフリーのアンチウイルスをアンインストールしたことで、不調は解消されたよーな気がする。

アンチウイルス入ってないままにするのはちとリスクあるけど、ここで別のを入れてしまうとややこしくなりそうだし、しばらく様子をみてもらおうかと。

というわけで、任務完了!


それくらいのことなんでできなかったんだよ、とか言わない!



・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『ワンピース』っした。

表紙イラストはでっかい足の前で不敵に笑うルフィ。

って、この後ろの足、ルフィ本人の足なんすね。
つま先が後ろ向いてるし、足首・ひざ・太股あたりがとぐろ巻いちゃってるしで、ちょっと恐ぇぇっす。

つーか、ルフィ、すね毛生えない体質でよかったね……。



・ワンピース
「誰か受け取ってさっさと船に乗せちまえ!!!」

「どわー!!!
 何か飛んできたァ!!!」

クロコダイルが投げたルフィとジンベエを、偶然バギーがキャッチしましたよっと。


うーん。船で待ちかまえてる乗員がいたし、バギーが受け止めなくても助かったよーな。
例によって誤解でバギーの株が上がるなら、受け止めなければ赤犬の攻撃に当たってた、とかやって欲しかったなー。

・ナルト
(ナルト… いつも… ありがとう)

『アンタのおかげで 私はまだ第七班皆で笑いあえる先を諦めないでいられる…!』

とサクラ。


い、いったいどこに諦めないでいられる根拠ががが。


はっ! 笑いあいが和気あいあいとしたものであるとは言ってない!

つまり、怒りと憎しみの果ての嘲笑しあ(略)


いあ、ほんとサクラの希望的観測が理解できねぇっすよー。


「ウマクイッタ… 流石鬼鮫ダ」

実は生きてた鬼鮫。


完全に1本取られました。
ビー&雷影に首ちょんぱされて死んだんだと信じてました。

そうかー。『ナルト』に詳しくない自分でも聞いたことあるような、名のあるキャラをこんなところで死なすとはやるなーとか思ってたのに……。

やっぱり、そうそう有名キャラを死なせるわけにはいかないもんなんすねえ。

・ぬらりひょんの孫
「ここが羽衣狐様が最初にやや子を生んだという妖気終焉の地」

おおう。すでに子持ちだったのか……>羽衣狐

でも、常にセーラー服かー。


……ありだな。


それはさておき、仲良くケンカするしょうけらと茨城童子とか、お姉様と慕う狂骨とかー、仲間のことを深く理解している鏖地蔵とかーー、そして、そんな仲間たちに“ニコッ”と笑ってみせる羽衣狐とか! なんかリクオたちよりよっぽど主人公パーティっぽいな>羽衣狐の百鬼夜行

って、まぁ、ボスパーティだけあって完成度が高い百鬼夜行ってことなのか。
ほんとの主人公パーティは現在成長途中と。


「部下どもを総動員させ… 一晩のうちに一万の肝を集めてみせます!」

というわけで、街中を暴走する『骸輪車暴走団』。


妖VS妖から、妖VS人間に!

こ、これはカナの出番かっ!

とか思ったけど、全然そんなことなかったぜ!

・バクマン。
『タント』連載を巡って、やめたい/許さないでどったんばったん。


えーと……、これは…………港浦さんが無能ってことでよろしいか?

基本的にはギャグで連載とらせた三浦さんのせいっすよね、いまの状況。
押し切られたり中途半端にギャグも描けてしまえるサイシューにも責任はあるかもっすが、そこらへんを責めるのは酷ですし。

でもって、サイシューの2人を焚きつけたのは服部さんとエイジで、これがなければ連載は続いたんだろうし、真相知ったら人間不信になりそうだなー>港浦さん

先輩と売れっ子から無能の烙印を押されるわ、担当してる作家からは反逆されるわ……。


あと、これは他の感想サイトを読んでて、なるほどと思ったことなんすが、“サイシューの2人って読者のこと全然考えてない”なーと。

『タント』やめたいのはエイジに勝つため、岩瀬に勝つため、売れっ子になってアニメ化されて結婚するため。
そのためならいま自分たちを支持してくれてる子供読者はどうでもいいと。

というか、サイコーもシュージンも読者のことをお客、消費者としてしか見てない気がするなー。
2人にとって読者は“ファン”ではないんだろうなぁ……。

・ブリーチ
センターカラー。

カラーイラストには、朽木白哉が1人で登場。
おしゃれげな格好で、コーヒー片手に書類封筒を小脇に抱えてます。


持ち込みにいく朽木白哉かー。



本気でそんな風にしか見えないっすよ。


「まだだぜ」

と不意打ちで藍染を斬りつけた一護。


主人公が言うセリフじゃないよなーと。
不意打ち決めて、すごむ主人公かっこ悪い。

・デビル☆クラッチ
『2号連続とびっきりの新人読切第1弾!!』

作者は『青戸成(あおと じょう)』。

あらすじは、

主人公・亜門は14歳。興奮すると身体から煙が出る特殊体質。
ある日、額から激しい煙が吹き出し、しゃべる鳥まで飛び出してきたあげく第3の眼が開いてしまう。
しゃべる鳥は亜門がかつて天使と戦い、敗れて死んだ“悪魔アモン”の生まれ変わりだと見抜く。

ってな、バトルコメディマンガ。


うーん。天使が出てくるまでと従魔グーミンのキャラは面白かったっす。

天使の演説やバトルが始まってからは正直、いまいちかなーと。
天使=善、悪魔=悪っていうお約束を逆転させて、天使=悪、悪魔=善としたのは面白いと一瞬思いましたが、話が進めば単に天使をカルトに仕立て上げただけといいますか。

つーか、これ、ありなんだーと思ったっす。
天使はまぁいいとして、聖書とか十字架とか使った上に、「天使は人の“欲”を嫌い洗脳によって欲を滅した理想郷を創らんとしておるのだ!!」とか。

某『非実在青少年』うんぬんの話題の中で、いまでも出版側の自主規制は厳しくて『鳥居』を描こうとしたら、「それは宗教建築なので禁止です」、って言われたとかあったんすが、宗教めさめさ描いてるやんっ! と。

まぁ、出版社やジャンルによって違うってことなんでしょうがー。

ってか、こうやって、あれ描いたらクレームが、これ描いたら怒られるかも……と創作者が萎縮していくんだろーなーとかいま思ったっす……。


閑話休題。


バトルシーンはあれっすね。
ちょっと何やってるのかわかりにくかったっす。

加えて、技名表示させてうんたらかんたら、クライマックスでバトル突入、とバトル演出も展開もテンプレ気味で退屈だったっすよ。

ぶっちゃけ、今回の話って主人公の設定と世界観を説明しただけっすよね……?

いあ、連載を見据えての読み切りとしては、それでいいのかもしれませんがー。

反面、それじゃ物足りないって言うのもわがままじゃないよね、きっと。


というわけで、可もなく不可もなくなマンガっしたー。
最近のジャンプ読み切りでありがちな、いろんなこと投げっぱなしな“第1話的読み切り”じゃなかったのはよかったと思うっす。


あ、グーミンは、

『そんなバハマーーーっ!!』

「何て良い娘だ シャンパンタワー作ってあげたい…!!!」

とか笑えて、いいキャラだったなーと。


あと、ヒロインもかわいかったっす。
清楚可憐な清純派キャラにしては、私服のスカートが短すぎる気もしますがが。

・詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
第4話。

なんか話のパターンが決まってきましたね~。

事件発生→四ッ谷先輩登場→ヒロインお使い→犯人提示→四ッ谷先輩怪談のタネを仕込む→いざ新たな怪談を創りに→犯人と対決→怪談で犯人追い込む→ページめくってどーん→警察にしょっ引かれていく犯人。

ってな感じっすか。
今回は「いざ新たな怪談を創りに」までしかないっすが。

ただ、うーん。今回も犯人が自滅型なのがどうにも……。
ヒロインがお使いする理由も団子が食べたいからとか強引ですし。

このマンガはどうもご都合主義が目立つ気がするなぁ。

・LOCK ON!
「なぜ俺は蹴り!?」

『土下座!? しかもトイレで!?』

とかギャグシーン(?)は面白かったっす。

でも、真田の叫びは胸に響かないなぁ。
共感できそうなこと言ってる気もするんだけどなー。なんでだろ。

・リボーン
お、おお、おおお…………ま、まだ続くのか>『リボーン』
『未来編』は終わったものの、マンガ自体はまだまだ続くと。
白蘭さんは通過点でしかなかったと。



うん、まさにそんな感じだったな、白蘭。

・保健室の死神
びみょーに掲載順位が上がって、今回は後ろから8番目。

1話完結効果か?

でも、いまやってるのはシリーズものと。

しかも、出てるキャラは男ばっかり。


さて、この影響がどうでるのか。楽しみなよーな恐いよーな。
生き残ってほしいなぁ。


それはさておき、アシタバのぼやきボケやツッコミに笑ったっす。
アシタバはやればできる子だと思うんだ。

・賢い犬リリエンタール
今回は、ごむぞうを直してもらうためにライトニング・光彦に連れられ、魔女カナリーナの城へ行くリリエンタール、ってなお話。


くっ……、魔女カナリーナかわいいなっ。

空回りっぷりとツンデレっぷりがたまらんす。

ただ、カナリーナとツッコミ役のキツネから紳士とロン毛の匂いがするなー。
同じパターンといいますか。


というわけで、カナリーナ・キツネと紳士・ロン毛、2組の絡みが見たいなーっ。なーっ!

収拾つかなさそうだ。

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  1. 2010/03/24(水) 01:30:41|
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